名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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「蛇抜け」南木曽町土石流災害
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 7月9日午後5時40分頃、長野県南木曽町読書の梨子沢で猛烈な降雨による大規模な土石流が発生。南木曽町によると、今回の土石流は梨子沢を中心に縦約250メートル、横約150メートルの範囲を覆い、住宅5棟が全壊し、9棟が半壊や一部損壊。中学1年生の12歳の男の子が犠牲となりました。
 7月21日、現地の様子を見に行ってきました。読書は南木曽町の中心部。国道19号は既に土砂の撤去作業も終了していましたが、松本方面へ向かう際、現場のすぐ脇には…
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 そこには目を覆いたくなるような光景が広がっていました。
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 JR中央西線の鉄橋も流され、復旧作業に追われる作業員の方々。
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 木曽川対岸より撮影。梨子沢の右岸が徹底的に破壊されているのが分かります。
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 画像手前の土砂の塊に注目。これが梨子沢の土石流。これだけの土砂が一気に押し寄せたわけです。
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 国道19号の歩道には、片付けられていない土砂や流木が残っていました。
DSCN0074_convert_20140811001648.jpg
 JR中央西線の復旧作業が進められていました。
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 JR中央西線は旅客に限らず、石油輸送という重要な貨物列車輸送があるため、その復旧は閉塞状態となる長野県にとっては一刻も早く必要なものでした。
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 流木は下流まで流されているようで、現場から下ると所々で見かけました。
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 集落内の撮影は自粛しましたが、土ぼこりが舞うなかで片付けに追われる地元住民の方々の姿が見られました。
 南木曽町は面積の9割以上が森林で、過去もたびたび土石流に襲われてきました。地元では「蛇抜け」と呼ばれ、教訓を伝える石碑があります。6人が犠牲になった1969年の土石流の後、梨子沢には砂防ダムが三つ整備されたが、10日の国土交通省の調査ではうち二つは満杯になっていたという。これが無ければ、もっと被害が出ていたと思うとゾッとします。
 南木曽町は山の谷筋に位置し、土石流の起こりやすい場所。土砂災害の繰り返しでできた地形ですので、地元住民の防災意識が高かったというのも今回の災害における注目すべき点と言えます。気象台の発表とか、自治体の避難勧告発令の問題を指摘する声もありましたが、結論から言えば「自分の身は自分で守る」。これを徹底するほかに手段はありません。
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