名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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ドラゴンズ2014総括
 ドラゴンズの話題からは徹底的に避けてきました。しかし、1年が終わりましたので取り上げます。67勝73敗4分、借金6。5位(怒)!28年ぶりの2年連続Bクラスの屈辱(怒)!開幕時にマジック140が点灯しているはずなのに、この結果。オールスター前で厳しい展開でしたが、私は諦めていませんでした。しかし、8月後半からの失速で諦めました。
 Twitterでは「バカモン(怒)!」連発の怒りツイートばかりになっていました。叫びたくなることも何度かありましたが、愚痴ばかりになりそうなので、シーズン途中から諦めモード全開でした。私は年齢的に子どもの頃の「ドベゴンズ時代」をわずかながら記憶する世代なので、まだ何とか耐えられるのですが、それも知らない若いドラゴンズファンにとっては耐え難いシーズンだったと思います。
 
 シーズン終了に伴い、異動のシーズンになりました。
【引退】三瀬幸司投手、小林正人投手、鈴木義広投手
 3人ともドラゴンズの中継ぎ投手として、厳しい綱渡りで試合を繋ぎ続けた選手です。
 三瀬投手は2010年のシーズン中にドラゴンズにトレードで加入、左のリリーフとしてチームに貢献し、優勝した2011年は44試合に登板して優勝に貢献してくれました。
 小林投手は対左打者のワンポイントリリーフとして大きく活躍してくれました。ピンチで左の強打者を抑えてチームを何度も救ってくれた事が印象深いです。特に2011年は58試合に登板して防御率0.87と素晴らしい成績を残しました。
 鈴木投手は独特の変則投球フォームが特徴で、右のリリーフとして1年目からチームに欠かせない戦力として貢献してくれました。
 3人とも2011年の優勝時のV戦士です!3人とも今後は球団職員としてドラゴンズに残ってくれます。新たな世界でドラゴンズ尾支えて欲しいと願っています。今後のご活躍を応援しています。

 そして、戦力外の話題。
【戦力外】 
投手:辻孟彦(25)、井上公志(26)、矢地健人(26)
捕手:小田幸平(37)、田中大輔(29)
内野手:中田亮二(26)、森越祐人(26)
外野手:井藤真吾(24)、堂上剛裕(29)、宋相勲(21)

 仕方ないよなって感じです。1軍メンバーだった小田・中田・堂上剛にはショックである反面、やっぱりなぁって感じです。
小田は松井雅の出場回数増加や武山の加入により、話題だけ先行するも結果を残せなくなっていました。また、ブーちゃん中田は上半身だけでバットを振る、見かけ倒しの非力な打撃が致命傷でしたし、堂上剛は何といっても高校野球を引きずったままの早打ち病が最後まで治らず、追い込まれると何ともならないメンタルの問題を克服できませんでした。
 ドラゴンズから他チームに移籍して花咲いた選手が多数います。この屈辱をバネに再びグラウンドに帰ってきて欲しいものです。
 引退3人、戦力外10人、退団1人(ゴメス)。更に第2弾の戦力外通告もありそうな、ストーブリーグのドラゴンズ。しかし、再び常勝球団に戻すためには、血を入れ替えるほどの決意と改革が必要なのです。2年間のジョイナス暗黒時代からの再浮上は、そう簡単にはできないのです。落合GM・森ヘッドコーチ・谷繁選手兼任監督の背負う責務は重いのです。
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