名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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土岐市長選挙&市議会議員選挙
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 4月26日に土岐市長選挙と市議会議員選挙がありました。選挙も無事に終わりましたので、その話題を少し。
 市長選挙は2人とも加藤さんとややこしい選挙でしたが、現職対新人という構成で、
・現職は市役所の建て替えを主張し、赤字の総合病院廃止論者。
・新人は元名古屋市議で市役所建て替え計画の再検討を主張し、総合病院の存続論者。
 これ以外は、目立った争点の無い選挙でしたので現職の加藤やすなり氏があっさり当選してしまいました。新人は名古屋市議である都合上、土岐市の住民票を直前まで移せなかったことも、市民感情を別の意味で煽ってしまったのかもしれません。
 土岐市駅前再開発、市民の誰もが期待していません。公立学校用品指定店の看板に胡坐をかいて「顧客サービス観念の無い店」や、夕方6時で店じまいする「やる気のない個人商店」なんぞ、サッサと潰した方が街のためなのです。むしろ、大型店舗を誘致した方が、市民感情からしても歓迎されることは、先日のテラスパークのオークワ開店からもわかりそうなことです。
 最近、土岐市駅前から西本町までの県道が拡張しましたが、沿線では道路拡張でセットバックした跡地に何が建ち始めたかと思いや、低層アパートばかり。元の住人の中にはセットバックで得た資金で一般住宅を建てる始末。駅のド真ん前、市の玄関口ですよ。地主からすれば、オレの土地に文句あっか?って発想なんでしょうが、住民の意識がその程度なので、せっかくの再開発も結局は今まで通りの低層住宅街になって終わりそうです。
 そして、どうなるんでしょうね、総合病院。産科の休止に続き、肝心の内科医が内科部長を先頭に3人辞めて、お抱えの病人ともども、隣り街の某厚生病院に移籍してしまいました。その運営元である岐阜県○○連に泣き入れて病院ごと隣町へ併合とか、土岐総合病院を売却とか諸説飛び交っていますが…。おっと、誰か来たようだ。
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 市会議員選挙は、18人の議席を19人で争う低レベルな戦い。落ちるのが一人しかいない市会議員選挙なんて、聴いたことがありません。無投票を回避したのは良かったものの、これでは土岐市が良くならないのが良く分かりますね。最近は20歳代で立候補する人も増えましたが、こんな低レベルな土岐市では、そんな人いません。最年少は30歳。でも、共産党候補なのに世襲(この方のお母さんは市議を長年務めて頑張った方ですが)という、なかなかのファンキーな選挙です。
 田舎の選挙は大切なのは、公約とか主張より地縁・しがらみ。だから、候補者の地元集落だけで選挙活動してれば組織票だけで当選できて、公職としての身分保障も得られるという、呆れてしまうような選挙戦です。だから、前候補が街宣車で回るのではなく、自宅周辺に来る候補も地元の集落を地盤とする候補ばかり。私は土岐市の北部在住なので、南部の候補は誰も来ませんでした。
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 土岐市議会議員選挙の当落ラインは950票程度。つまり、全市でウケそうな壮大かつ土岐市民のハートをグッとつかめる人なら誰でも当選できそうな気すらします。利権ジジィばかりで全会一致賛成しかないような議会だったら、いくらド素人でも方向性だけしっかりしていれば、冗談抜きで議員センセイになれるかもしれませんよ(笑)。
 今回、全く争点も展望も見えてこないクソ議会選挙の中で、一人大変興味深い公約を上げてくれた候補がいたのでご紹介。
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土岐市を献血日本一の市にする。


 えらい突飛な公約ですね。献血、確かに大事です。立派な助け合い運動だと思います。しかし、どうして献血だったのか。

全血献血32回


 そうですか。確かに立派です。全血献血は1度献血すると、3ヶ月空けないといけませんので、オール全血献血なら、8年掛けの所業です。しかし、オレは43回献血してますからね(うち、8割方成分献血)。この候補、オレには文句言えませんよ(笑)。
 でも、献血って基準が結構厳しいので協力したくてもできない人が意外と多いんです。オレも血圧が高すぎることが原因で33歳で強制的に引退させられてしまいました。分けてあげたいけど、何度献血ルーム行っても検査の時点で跳ねられてしまうのね。昔と違い、今はコンピュータ管理されているから、献血不能者扱いされたら最後。献血カードを窓口に出した時点で断わられてしまう以上、どうしようもないのね。
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 献血と土岐市の関係を述べるなら、元献血フリークだった私も少しうんちくを語りますね。現在、多治見駅前にある献血ルーム。あれ、20数年前は土岐市立総合病院の中にあったんです。ところが、あの立地ですから血液が集まらないという理由で多治見駅前に移ったのです。当時は献血するとお菓子・ジュースに加え、図書券とか記念品がもらえまして、多治見献血ルームは更にハンバーガーのタダ券とか配っており、東海地方有数のサービスの良い献血ルームとして、週末になると愛知県側の献血フリークが集まることで有名でした。
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 結局、この候補、300票ほどの得票にとどまり、ぶっちぎりの最下位落選でした。献血よりも、財政再建・街の衰退対策が先決ですからね。
 地元のメディア「東濃新報」によると、
「過去に例のない緩み具合」
「最後までで盛り上がらず」
「大半の陣営が特定の落選候補を想定し、最後まで盛り上がりに欠けたまま」

と見事にボロカスのメッタ斬りでした。
 こんな選挙で当選する候補ですから、市議会には期待できないでしょうね。
 衰退が止まらない土岐市、今後どこへ行くのか。
 不安しか残らないなぁ。
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テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

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【2017/04/09 10:08】 | # [ 編集]


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