名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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ラ・ムー土岐店・ゲンキー定林寺店見物記
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 9月7日、土岐市泉町定林寺に岡山に本社のある激安スーパー「ラ・ムー」と福井に本社のあるドラッグストア「ゲンキー」が隣同士でオープンしました。当初の計画は今年5月開店でしたので、4ヶ月近い遅れでの開店でした。開店当日のラ・ムーの広告。
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 一方、こちらがゲンキーの広告。衝撃だったのはゲンキーがラ・ムーの隣で生鮮食品を売るということ。最近ではバロー系列のVドラッグが生鮮食品の取り扱いを一部店舗で始めたという報道を見ましたが、スーパーと同一敷地隣同士でゲンキーは喧嘩売っているとしか思えないので、非常に興味を持ち、さっそく見に行ってきました。
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 まず、ゲンキーから。この店舗、記念すべき200店舗目のメモリアル店舗だそうです。ゲンキー、最近ガンガン出店しています。以前、福井の国道8号沿いを走っていると、集落ごとにゲンキーがあって衝撃的だったのですが、岐阜でもそれに近い状況になりつつあります。ゲンキー自体、最重点出店区域が岐阜県らしいです。土岐市のゲンキーは3店舗目ですが、隣の多治見市はこの1年ほどで4店舗に増え、恐ろしいドミナント出店が続いています。
 早速、店内へ入ります。いわゆる「NEW店」なので店舗は小さめです。最大の注目点は生鮮食品ですが、こちらは正直イマイチでした。コンビニ毛が生えた程度。肉や魚は石川県や福井県で加工されたものを店舗へ直送しているようです。Vドラッグのように競合が少なく、店舗の大きい店でこれやってみたら、少しは効果ありそうですけどね。スーパーの隣でやるのは、あまりに無謀に感じました。この地域はドラッグストアが無いので、定林寺地区では使えそうですね。KENKYお得意の5倍ポイントは開店直後なのに土日祝だけと渋いのも気になりました。クルマがあれば、毎日ポイント5倍の多治見の弁天町店や下沢店の方に足が向いてしまいます。
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 さぁ、次はラ・ムーです。ラ・ムーは近くでは小牧と大垣にあります。東濃第1号店が土岐という読みのスゴさに唸りつつ、店内に突撃します。ラ・ムーは買い物かごが無く、ショッピングカートに直接商品を入れていくシステムです。ショッピングカートが大きすぎて、客入りはさほどではなくても通路がどうしても狭くなる欠点があって、日々の買い物をするにはやや不便です。また、カートには子供用のイスもあって、カートの衛生面で不安もあります。
 生鮮食品について。魚については思ったほど悪くない印象。鳥取県産ハマチの刺身を購入しましたが、血合いも見事に真っ赤で、この地域のスーパーでは珍しく美味い刺身を食べさせていただきました。丸物も若干ありますが、東濃の主婦は魚をさばけない人が多いので売れ残りそう。これは土岐ヶ丘のオークワオープン時にも見られた現象。結局、オークワは和歌山発祥だけに鮮魚を売りにしながら、開店3ヶ月ほどで昔のダイエーみたいに冷凍物が売場を占拠する情けない鮮魚売場になっちゃっいましたね。
 肉は鶏肉だけ店舗で処理。残りは牛肉・豚肉は岡山県総社市から輸送。牛肉がちょっと残念な印象。野菜・果物は一点豪華主義の印象。特売品は安いが、その他は普通の値段。
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 日配食品は地域初出店だけに個性的。牛乳は海津市の東海牛乳。東濃では非常に珍しい。また、北海道の「サロベツ牛乳」(豊富牛乳公社)が平台に並んでいたのは感激。この牛乳は美味いです。東濃では多治見駅前のパワーズと可児市のビックリブぐらいしか取り扱いが無かったので助かります。豆腐は「吉備路」という1丁10円(平常28円)の充填豆腐を購入も、値段相応だなと。D-PRICEというPB商品が非常に多い。麺類の品ぞろえが非常の個性的。今後も攻めていこう。
 惣菜類は1個50円、太巻きは1本199円、弁当は1個198円。1g=1円の惣菜セルフサービス。衝撃的な売り場展開に言葉を失う。パンは店内製造で1個94円。本当に大丈夫なのか?
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 噂の6個100円のたこ焼きと100円のソフトクリーム。バカ売れで30分待ちだとか。たこ焼きは鉄板が小さく量産できない。子ども向けのはずが、大人が行列しているとか。営業時間は10:00~19:00まで。いつか、食べてみよう。
 ラ・ムーで気になったのは、夕方の生鮮食品と惣菜の売り切りが非常に速いこと。夜7時には生鮮食品は棚がスカスカ。24時間営業なのに、売場スカスカにして翌朝まで12時間どうするのでしょうか?近隣のスーパーが値引きを引き延ばして売場確保に努めるの対して、あまりに潔いというか他チェーンの渋チンぶりがひどいと言うべきか。でも、スカスカの売場で買うものが無いとなると客は逃げてしまうので、夕方以降をどうするのかな?客の引きが早い印象を持ちました。
 レジ清算はスキャンは店員が行い、決済はお客が自分で行うセミセルフ方式。若い消費者にはこちらの方がスムーズで便利なのだが、ジジババには難しいやろな。決済は現金のみ。クレジットカード・ICカード一切不可。店員も遠くから応援に来ていますね。草津店(滋賀県)、精華店(京都府)、東大阪店(大阪府)、和歌山北店(和歌山県)…。交通費・宿泊費・出張手当ぐらいは出ていると思うけど、わざわざ岐阜の山奥まで大変だわ。
 なにぶん、この地域はスーパーの選択肢すら少ない地域でしたので、ラ・ムーの進出は何らかの影響を及ぼすものと思われます。しかし、今回影響を受けるであろう地元のサンマートやバローの客入りがオークワオープン時に比べると良いので、距離も離れていることから住み分けができているものと思われます。
 ラ・ムーは年末・来年正月明けからが正念場でしょう。しばらく、通ってみることにします。
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