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名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
FC2ブログへようこそ!
1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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「東美濃ナンバー」を考える6
 「東美濃ナンバー」問題の特集、第6回です。
 今回はナンバープレートの「由来」について考えます。

 多くのナンバープレートが県名や地域の主要都市、旧国名や地域名を由来としています。東美濃を含む、ご当地ナンバーにおいても次のルールは踏襲されます。

・行政区画や旧国名などの地理的名称であり、当該地域を表すのにふさわしい名称であること。また、当該地域名が全国的にも認知されていること。
・読みやすく、覚えやすいものであるとともに、既存の地域名と類似し混同を起こすようなものでないこと。

 しかし、このパターンに符合せず、一部の地域の名称を採用したナンバープレートも存在しています。その代表例として「なにわ」「筑豊」などがあげられます。
 「なにわ」ナンバーは、大阪市内のナンバープレートです。1983年(昭和58年)「大阪」ナンバーを大阪市内とそれ以外で分離する際、大阪市内がその昔難波京が置かれ、浪速商人の商都として栄えた歴史上の理由があることから、大阪市以外の地域との混同を避けるために大阪市内を古称である「なにわ」として分離したという経緯があります。
 「筑豊」ナンバーは、福岡県の内陸部で使われているナンバープレートです。1985年(昭和60年)に「福岡」「北九州」の両ナンバー地域から、それぞれ分割されて誕生している、非常に珍しい経緯を持ったナンバープレートです。かつては「筑豊炭田」と呼ばれ、炭鉱がたくさんあった地域です。この地域も元は筑後国と豊前国にまたがるエリアですが、炭鉱で地域が栄えた歴史から地域名はその頃の名称を採用しています。
 しかし、「なにわ」も「筑豊」も、共に地元では根付いた地域名称であることから、ナンバープレートの名称に採用されるにおいてもスムーズにいったわけです。

 では、今回の「東美濃ナンバー」は、この条件に該当するのでしょうか?

 「美濃」という、岐阜県の旧国名が唯一のキーワードとなっていますが、旧国名の一部分がナンバープレートに採用された前例はありません。しかも、「東美濃」は地元・岐阜県東濃地方でも恵那市・中津川市の一部を除き、地元住民も使わない表現です。ましてや、多治見市や土岐市など、東濃地区西部や可児市・御嵩町では、「東美濃」なんて名称は、今回のご当地ナンバー騒動で初めて聞いたという市民が圧倒的多数という惨状です。このような状況で「東美濃」をゴリ押したとしても、地域住民に浸透していない「造語」を無理矢理導入させようとするから、摩擦が起こるのだと思います。「地域の連携が深まる」と推進派は言っていますが、逆に不信と反対の連携だけが広がりつつあるように感じるのは私だけでしょうか?
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