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名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
FC2ブログへようこそ!
1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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東美濃ナンバー反対6割、可児市議会脱退
 岐阜県東濃地方を混乱に陥れている東美濃ナンバー問題について、大きな動きがありました。岐阜新聞が独自アンケートを行い、東美濃ナンバーの導入について6割の人が反対をしていることが明らかになりました(画像は2018年2月15日紙面より)。
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 岐阜新聞の調査はサンプルとなる分母がたったの100名ということで、そのデータの精度が非常に中途半端なのが残念なのですが、これまで東美濃ナンバーの賛否についてのデータが無く、東美濃ナンバー実現協議会は初めに導入ありきの姿勢で、住民からは「東美濃なんて聞いたことが無い」と反対の声が続出しており、今回のデータはこれまでの「俗説」をやや現実的な数値として初めて示したものとして、非常に貴重なデータとなっています。
 東美濃ナンバーの導入に「反対」及び「どちらかといえば反対」している人が全体の63%をしめ、「賛成」「どちらかといえば賛成」の合計37%を大きく上回っていることが明らかとなりました。
 賛成派では実現推進派の主張する「観光・地域振興」をその理由とした人が13%。やはり、商売や観光でメシを食っている人が根本的に少ない地域ですから、こんなものでしょう。そして、推進派の究極の目的としている「地域の一体感醸成」を挙げた人がたったの2%。
つまり、東美濃ナンバー推進派でもご当地ナンバー自体の認識自体はまだ発展途上であることを示しているのです。
 反対を選んだ人の理由の第一位は「東美濃」という名称になじみが無い。続いて「ご当地ナンバーを導入する必要が無い」「岐阜ナンバーが良い」という結果でした。岐阜ナンバー自体に番号枯渇の恐れが当面ないこと、その上で「東美濃」というなじみのない造語が採用されることへの嫌悪感が非常に根深い不満につながっていることがわかりました。
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 すると、この報道の当日に可児市議会で東美濃ナンバー実現協議会からの脱退を宣言する議案が可決される事態となり、翌日の新聞にさっそく掲載されました。中日新聞は東濃・可児で最大の読者がいるメディアですが、これまで東美濃ナンバーについての報道は商工会議所や実現協議会のヨイショ記事ばかりであったことから、この報道は大きな影響力を与えています。
 今年1月に東美濃ナンバー導入について実現協議会が行った住民アンケートで、可児市の分について「反対」「どちらかといえば反対」の合計40.5%が、「賛成」「どちらかといえば賛成」の合計29.1%を大幅に上回ていた結果が明らかとなり、事業者へのアンケートでも「反対」「どちらかといえば反対」の合計42.5%に対し、「賛成」「どちらかといえば賛成」の合計32.9%にとどまっていたことから、脱退を決めたとのことです。市民代表の機関として市議会が機能している点で評価できます(画像は2018年2月16日中日新聞朝刊岐阜県版より)。
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 今回、可児市議会の決断は非常に大きな意味を持ちます。もともと、ご当地ナンバーに「東濃」ではなく「東美濃」という名称を導入したのは、県外への知名度の問題という理由が表向きの理由ですが、もう一つの理由が長らく岐阜県中濃地方の自治体として組み込まれていた可児市と御嵩町を東濃地方の自治体と共にグループを組むにあたり、「東濃」という名称を使うことに可児・御嵩の市民が馴染んでいないという東美濃ナンバー実現協議会の考えがあるわけです。しかし、その大部分を占める可児市が脱退を宣言してしまったことから、東美濃ナンバーとしてご当地ナンバーを導入する理由が無くなってしまったわけです。
 まぁ、現時点では御嵩町が残っているので強がることもできましょうが、行政も生活圏も連携の深い可児・御嵩がこんなところで分裂する必要性もないことから、御嵩町も可児市に追随する可能性が出ています。そうなれば、ますます東美濃ナンバーが必要なくなってしまうのです。
 しかし、注意せねばならないのは、今回の脱退は可児市でも市議会だけの話であって、市長や商工会議所はバリバリの東美濃ナンバー推進派であり、可児市全体で脱退したわけではないということです。したがって、市長が暴走してしまえば可児市も東美濃ナンバー賛成とみなされてしまう恐れがあるということです。
 行政で市長と市議会で見解が異なり対立するというのは良くある話で、市長の意見に議会が抵抗勢力として「こちらも民意だ」と居直るケースがあります。しかし、今回は市長が「3割の賛成も重い」と居直りをかける事態に事態の深刻さを感じます。

 東美濃ナンバーの導入騒ぎで、行政や議会が地元住民に対し事前にアンケートを行う事例がありませんでした。実現協議会が住民意向調査を始めてから中津川市が慌ててパブリックコメントを取るようになった程度です。中津川市の対応も非常に遅いのですが、それ以外の自治体では意見を集めることすらしない惨状。いったい、何をやっていたのでしょうか?特に多治見市と土岐市。行政も議会も無能としか思えません。まだ、10年以上前の3市1町合併住民意向調査の失敗を引きずっているのでしょうか。
 
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この記事に対するコメント

 私はどうも根が下衆なものでして…。これから記すことは、下品な内容になること、そして女性がご覧になったら気分を悪くする内容であることを、まず最初にお詫び申し上げます。以下はあくまでも喩え話としてですが…。
男子高校生であるA君がクラスメイトである女子校生B子さんを好きになり、B子さんを彼女にしたいと思ったとしましょう。
 B子さんとお付き合いしやがてはそれ以上…と願っているA君はどうしたら良いのか?この場合の色事の駆け引きは私には詳しく分かりませんが、A君はB子さんに好かれるような行為をして、B子さんを自分に振り向かせるようにした後、告白するというのが常套手段でしょう。(今時はわかりませんが)また、いきなり告白する手段もあるでしょう。
A君がB子さんに告白しB子さんが「実は私もA君が好き!」となればOKなんですが、「ごめんなさい…」と言われれば、A君は失恋したことであり、自室にて落ち込んで泣くなりするでしょう。(喩えが古典的すぎるかもしれませんね)
現代ではA君の行動は普通なはずで、A君はB子さんの胸倉を掴んで「俺のオンナになれ!」と迫り、拒絶されると押し倒す…なんてことはしないはずです、ごく当たり前の良識さえあれば。しかし私が見たごく狭い範囲では、自分の願望を力ずくで成し遂げようとする長老が結構いたんですよね。
 ここで、A君を東美濃ナンバー推進協議会の面々と喩えましょう。B子さんを東美濃ナンバーの該当地域の住民としましょう。協議会の方々は「東美濃ナンバー実現」という自分たちの願望を成し遂げるために、「東美濃ナンバー実現」を住民に振り向かせるために、一体何をやってきたんですか?「反対が過半数以下だから承認された」だなんて、A君が「B子さんは俺のこと『嫌い』とは言ってないから、俺の彼女になった」と解釈しているようなもので、無茶苦茶な理屈じゃないですか?A君はそのように解釈して、B子さんを押し倒してもいいのですか?行政を使って目的を成し遂げようとするなんて、B子さんが恐れている両親に取り入って彼女にしようとするA君みたいなものじゃないですか?失恋して泣くA君のように、何故協議会の方々はなれないんですか?
 東美濃ナンバーの件を比喩をすれば、こんな感じかなぁ…って思います。
(拙文乱文ご勘弁をお願いします)
【2018/03/05 22:08】 URL | 南亭東四楼 #- [ 編集]


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