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名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
FC2ブログへようこそ!
1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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インフルエンザ罹患、セカンドオピニオンの重要性
 皆さん、かかりつけ医はいますか?
 私は内科が地元・土岐市に1軒、耳鼻咽喉科は土岐市と名古屋に各1軒います。耳鼻咽喉科は通院頻度が多いのですが、平日は地元の医院へ診療時間内に行けないので、仕事に支障が無いように職場の近くで1軒開拓しました。

 新年早々、体調が悪かったので、1月5日に地元・土岐市の耳鼻咽喉科を受診すると喉が赤いですねと言いつつ、「風邪」で薬を出してもらったのですが、土日休み挟んでも症状が変わらないどころか筋肉痛で体中痛いは熱は上がるはで改善の予兆なし。週明けの1月7日、午後から声が出なくなり、夜に名古屋の職場近くにある耳鼻咽喉科を訪ねると体温38.0度。検査の結果「インフルエンザA型」に罹患していることがわかりました。医師に「これで仕事していたんですか?」って呆れられるほど。そりゃ、しんどいはずですわ。
 翌日、会社へインフルエンザ罹患を申告。職場でインフルエンザが蔓延しないように有給休暇を投入して、本日より事実上の出勤禁止期間に突入しております。

 今回、感じたのはセカンドオピニオンの必要性。医師の見立てがあてにならないこと。医師の診断を患者も多角的に見る必要があるということです。一応、患者からも必要な情報はできる限り伝えます。しかし、地元の耳鼻咽喉科は問診票の記載内容以外に深入りは一切なく、風邪か?と見ながら体温測定していないと申告しても体温すら測りませんでしたからね。子供騙しのような診療レベルの某中学校前の耳鼻咽喉科、大丈夫か?
 どうも、土岐市の開業医は見立てが悪い医者が多い印象が拭えません(ちなみに、私が通っている内科の某かかりつけ医は例外的に良質な医師だと思うが)。昨年も土岐口の某皮膚科で医師の見立て違いから皮膚炎の塗り薬で改善どころか逆に悪化するトラブルがありました。「この方法じゃダメでしたか。では、次の方法を」。本来なら、見立て違いなら謝罪の一言も必要じゃないでしょうか。仮にも初診代金を徴収しているのだから。医療だって、立派なサービス業。「生業」ですよ。土岐市じゃ来院する人数が少ないから、患者を2回来させて診療代金・健康保険をむしり取るのが、この片田舎の医療機関受診では医師側主導で商慣習化していないか、疑わしくなることが多々あります。
 近年、新しい街にまずできるのは開業医。住宅よりも早く増えるのが開業医です。土岐市は統廃合が噂される土岐市立総合病院からの医師の離脱が多く、片田舎なのに億単位の投資をして開業するケースが増えています。岐阜県東濃地方は人口に対する医師の数が非常に少ないのだそうで、身近なところに開業医が増えるのは住民にとっても良い傾向です。その債務のために大変なのはわかりますが、患者目線で物事を見られない殿様商売の医師が多いのが大変気になります。

 話を戻します。
 結局、土岐市でもらった薬は投薬中止、名古屋でもらった薬に投薬を切り替え、快方に向かいつつあります。インフルエンザの薬といえば「タミフル」。連続投薬による副作用でトラブルも多く、一時は問題となりましたが、最近は「イナビル」という吸入薬があるそうで一度吸入すれば症状が改善するのだとか。少し粉っぽいのですが、吸入して楽になりました。セカンドオピニオンを使わなかったら、インフルエンザの症状悪化で処置も数日遅れていたことでしょう。
 結論。医者は対面でのフィーリングも重要なんでしょうが、やはりセカンドオピニオンを持った方が良いですね。医療サービスは患者が選ぶもの。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

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