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名古屋・広隆堂ブログ
名古屋から発信する、少し偏った情報と管理人の徒然なる平凡な日記。乗り物・旅・名古屋の情報・時事ネタ・テレビ・ラジオを中心にあれこれ思うことを書き綴ります!がんばろう、日本!がんばろう、東北!そして、がんばろう、自分。
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
FC2ブログへようこそ!
1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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Radio NEO 6/30で放送終了閉局
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 名古屋のFMラジオ局「Radio NEO」が今年6月30日の放送をもって放送を終了し、閉局することが明らかになりました。

 この局は同じ周波数で2010年9月30日に閉局したRADIO-i(愛知国際放送)の悲劇を繰り返さない決意の下に関東地区で展開するMegaNetの基幹局となるInterFM(当時の正式名称はエフエムインターウェーブ)が、中京圏での外国語FM放送の再開を目指し、RADIO-iと同じ周波数79.5MHZで2014年4月1日にInterFM NAGOYAとして開局。2015年10月1日「Radio NEO」に局の名称を変更。開局当時は中日新聞のラジオ欄に掲載されない、放送局としてひどい扱いでした。後に掲載されるようになりましたが、元東京キー局の女性アナウンサーが名古屋にやってきて番組を複数担当しながら突然降板するなど、改編の度に番組がゴロゴロ変わる不安定さを早い時点から指摘されていましたが、近年はワタナベプロモーションとの提携によりタレントの番組も展開し、大前りょうすけのような人気パーソナリティも輩出しましたが、2019年秋に突然の提携解消。同年12月の改編で全番組終了となってから、行き詰まり感が濃くなりました。そして、Radio NEOも経営難を理由に皮肉にもRADIO-iと同じ末路を辿ることになってしまいました。

 もともと、テレビ東京から木下工務店に譲渡されたキー局の東京のInterFMも経営難が伝えられており、今回の閉局はトカゲのしっぽ切りの要素も見られます。また、同じ5KWの出力でも送信所の標高が高く、愛知県の大半と岐阜県の一部、三重県の沿岸部をほぼカバーしていたRADIO-iと比べ、東山タワーからの送信では電波の飛びが悪く、名古屋から30kmほど離れた知多半島の半田・常滑辺りでも受信が難しく、豊橋中継所も無かったことから、三河地方でも受信状況が芳しくなく、愛知県内でも受信できない地域が多い営業上のハンデもありました。たった、6年。名古屋でFMラジオの閉局は2度目。同じ日に新潟県のFMPORTも6月30日付での放送終了・閉局を発表しました。新潟は独立局でもあることから仕方ないかなと思いましたが、名古屋でFMラジオが成立しないラジオの現実。何とかならなかったのでしょうか?しかし、コロコロ路線が変わることやリスナーやスポンサーが定着しなかったこともあり、私もあまり聴く機会がありませんでした。正直なところ、RADIO-iほどの愛着はありません。6月30日の夜、瑞穂区にあるRadio NEOの本社にリスナーが集うのでしょうか。

 今はラジコプレミアムもあり、全国のラジオが気軽にクリアな音声で聴けるようになり、ラジオ好きな私も地元・名古屋のラジオをあまり聴かなくなりました。県域で守られていたラジオも、いまや全国の放送局を相手に戦わねばならない時代になっています。ラジオの危機が叫ばれて久しいですが、業界内の一部のコアな製作者・リスナーが盛り上がっているだけで、根本は何も変わっていないように感じるのは私だけでしょうか
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テーマ:ラジオ全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

この記事に対するコメント
79.5
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【2020/05/07 02:33】 URL | n.d.e. #- [ 編集]


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