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名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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東濃鉄道バス、蛭川線・中津川線廃止へ
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【出典】2020年6月26日中日新聞朝刊「東濃」
(一部拡大)



 2020年6月27日中日新聞朝刊「東濃」によると、恵那市と中津川市を走る東濃鉄道の路線バス「蛭川線」と「中津川線」の2路線を来年2021年3月に廃止する旨の申し入れを行っていたことが明らかになりました。
【出典】中津川市地域公共交通会議より
http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp/page/uploads/author614dd/2020/teiju_20200702_kaigi7.pdf

 蛭川線は恵那市の恵那駅前から中津川市蛭川の蛭川和田バス停までを結ぶ路線で、途中には恵那峡ワンダーランドや博石館などの観光施設もありましたが、観光客の利用は皆無でした。また、恵那峡大橋を経由することから、恵那市街地・蛭川両地域を結ぶ最短経路ではなく大回りとなることから、地元住民の利用も少なかったわけです。数年前に東雲大橋が開通し、恵那市街地と蛭川地区を最短経路で所要時間もおよそ半減したのですが、路線バスは経路変更することなく放置。しばらくして朝の恵那行きと夕方の蛭川行きの運行を取りやめ、高校生の通学輸送を放棄。更に一部便を恵那峡経由にしたことから、所要時間が更にかかるようになり、悪循環をたどっていました。
 中津川線は恵那市の恵那駅前と中津川市の中津川駅前を結ぶ路線で、中津川市街地へ入る東濃鉄道唯一の路線でした。旧中山道沿いの集落を走るのですが、JRの駅間距離が長いことから、駅と駅の中間に暮らす住民を中心に利用されていました。かつては3経路ありましたが、今は1経路のみになりました。本数も1時間に1本程度ありましたが徐々に減り、最近は土日祝日は3往復にまで激減。使えるものなら使ってみろ状態のバス路線になってしまいました。

 近年の東濃鉄道は、高校生輸送を放棄し徐々に利用者数を減らして廃止に追い込む路線バスの「安楽死」を進める傾向にあります。既に笠原線の羽根~曽木中切間や、旭ヶ丘循環線などでその手法が踏襲されています。

 代替交通機関をどうするかが課題になると思います。中津川線の中津川市内は北恵那交通エリアとなることで、改善するかと思います。特にリニア中央新幹線開通後を見越して、新駅から中津川駅経由の馬篭行きとか、美乃坂本駅から東美濃ふれあいセンターまで路線を新設して、平日は工業団地、週末はイベント向けのバスを運行するとか。やり方次第で道が広がると思います。
 課題は蛭川線です。蛭川は中津川市に属しますが、生活圏は恵那市に依存していますので、今まで通り恵那駅とを結ぶ代替交通機関が必要となります。そのため、東濃鉄道側の都合を考慮する必要は無く、最短距離・最速経路の東雲大橋経由で走り、県道72号に近い市立恵那病院にも寄る経路でコミュニティバス路線を設定すれば、便利なバス路線になるかと思います。しかし、恵那市側には自主運行バスや恵那病院シャトルバスなど、競合するバスが運行されていることから、恵那市側の既得権との調整が必要になるかと思います。こちらはどうなるか、今後の行方をちょっと注目しています。
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