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名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
FC2ブログへようこそ!
1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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入院2020
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 7月11日から15日までの5日間、入院しました。
 実は4週間ほど前から頭痛が止まず、頭痛薬を通常処方量の2倍飲んでも効果無し。それどころか、痛みで夜中に目が覚める始末。日中には頭がフワッと意識が瞬時に飛んでしまうような感覚があり、言葉も詰まるような事態に。恥ずかしながら、10代から頭痛薬を常時携帯するほどの頭痛持ち。40歳を間近に入院医療保険や脳ドックも受診するなど対策をしていながら、これまでにない症状がみられたことから、1週間後に脳ドックを控えていましたが、それまで耐えるのは無理と判断し受診を決断。骨折や風邪と違い、MRI撮影が必要なため、この片田舎では医療機関の選択肢が限られること、更に運悪く土曜日であることから近くの市立病院救急外来へ飛び込みました。
 救急外来は朝9時だったこともあり閑散としており、待ち時間もなく診察室へ。応対したのは、まさかの研修医。ここで見立て違いなどされては最悪ですので事細かに説明後、MRI撮影を希望すると「じゃ、やってみましょう」。病院用の寝巻に着替えをさせられ、歩けるのですが車いすに乗せられ、MRI室に案内されました。
 20分ほどの撮影の後、待合室に戻ると診察室に呼ばれ、その一角に囲いが設けられたベッドを指差し「横になって下さい」。しばらくしたら別の医師が来て「入院してください。身内の方呼べますか?」。というわけで入院が決定したわけです。その時の画像が冒頭の画像です。左側に血の塊・血種ができています。これが脳を圧迫して痛みや不調を引き起こしているのだとか。
 2日間の安静後、入院3日目に造影剤を投入しての精密検査。その結果は「出血箇所は不明だが、脳が吸収しているため鎮静化するとみられる。」とのこと。最悪の場合、開頭手術を想定してましたので長期入院こそ回避できましたが、治療もない、投薬もない、ただ病院内で軟禁状態では話になりません。
 ただ、医師の説明を聞いていると不信感が募るばかりでした。脳内で出血しながら頸動脈の状況を確認している始末。脳内で出血しているのだから、脳内での出血箇所を明らかにせねばならないところ、MRIの精度が悪いのかそれを把握できないとすれば、入院を継続しても意味がありません。4日目の回診時に退院の相談を行い「経過観察を行う」条件を呑んだ上で退院許可をもらい、5日目の朝に退院しました。
 再び自由を取り戻しましたが、爆弾を抱えた上での退院となり、今後の課題が一つ増える結果となりました。
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