名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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高松・岡山リベンジ旅
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3月2日の続きである。

 延長戦の目的地は高松・岡山に決めた。昨年夏以来の訪問だ。お馴染みの激安フェリー「ジャンボフェリー」は神戸を0:30に出港、一路高松へ。実はギリギリまで「大阪ミナミのアムザ1000(カプセルホテル)で泊まり翌日は京阪神探索」というプランで固まりかけたのだが、1800円という激安には勝てなかったのだ。出港間際に乗船したので座敷を確保できずイスを倒して仮眠。高松到着予定は4:10だが「潮流の都合」で45分遅れの4:55到着。
 今回は事前情報一切無し、午後からは岡山へ移動など制約もあるので、讃岐うどんめぐりも適当に攻めることにする。今日は香川県庁裏手の「さか枝」からスタート。土曜日は開店が遅れる店が多いなかで朝6時開店を守っているので助かる。今日の訪問先は「あたりや」「竹清」「池上」(共に高松市)「日の出製麺所」(坂出市)の予定。
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高松市内を歩き「松下製麺所」「丸川製麺」と攻める。「景気のよい名古屋に比べ、香川はうどんだけでさっぱりや」とぼやく丸川製麺のおかみさん。確かに1杯200円ほどのうどんで経済効果なんて微々たるものかもしれない。ただ、このうどんが無ければ私は香川へ来る機会は遠のいたままだったはずだ。うどんが繋いだ縁もあるのだ。
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 バスに乗り、郊外の「あたりや」を狙う。スポーツクラブの駐車場を入り下へ降りた先に店がある。すごいところに造ったものだ。開店は10:30なので、10分前に店頭で待ち構える。ところが、時間になっても開店する気配が無い。10:50になってようやく店内に案内される。そこから更に待たされること15分。奥で汗を流しながら、うどんを打つ大将の姿が見え気迫を感じる。彼をそこまで追い込むうどんワールドの奥深さとは何なのか。出てきた魂のうどんはコシが強く、大変おいしいうどんだった。ただ、「あたりや」の遅れが響き、その後の予定を切り上げ。瀬戸大橋を渡り岡山へ向かう。
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 乗り物ネタの宝庫・岡山では、前回「運休日」で撮影できなかった岡山電気軌道の路面電車「MOMO」の撮影をしながら、東山線沿線を歩く。岡山電気軌道・両備バスなど、岡山を本拠地とする両備グループはエリア内に限らず、最近では和歌山鐡道(旧南海貴志川線)の再生に参加するなど、静岡県の遠州鉄道と並ぶ地方交通の先駆者的存在だ。バスが次々とやってくるため見ているだけでも楽しい天満屋バスターミナルも有名だが、その天満屋を挟んだ東側にある宇野バス(宇野自動車)専用の番町バスターミナルも渋いターミナルだ。ちなみに社名の由来は創業者が宇野三郎氏だからというシンプルなもので、高松へのフェリーが発着する岡山県南部の宇野とは関係ないらしい。
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 公共交通で先駆的地域となった岡山。交通事業者の特徴は「競合」と「差別化」、その上での「利用者サービス重視」だ。最近、岡山の交通事業者では両備グループの躍進が目覚しいが、宇野バスはその岡山でも特に先駆的な事業者らしい。かつて、同業他社と競合する岡山駅からの初乗り運賃値上げに同調せず、同一区間同一運賃の原則を破り100円運賃導入への流れを起こしたということを文献で読んだことがある。
 バスターミナル待合所にあった宇野バスのPR看板より。
革新&確信
伝統があるからより革新的でありたい。

 いい言葉だ。すべての交通事業者にぜひ叩き込んで欲しい言葉だ。

岡山を夕方5時に出発。姫路まで通勤ラッシュ並みの大混雑にうんざりした他は順調に乗り換えも進み、日付が変わる前に名古屋へ無事帰還。
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