名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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JR本州3社・ICカード共通利用化へ
 来年3月にもJR東日本の「Suica」・JR西日本の「ICOCA」・JR東海の「TOICA」の共通利用が可能になるそうだ。特に「TOICA」の共通化は難航するかと思われたが、意外と早く実現しそうである。名古屋でチャージしたTOICAを首都圏や関西で消費できるのはありがたい話である。

朝日新聞HP
http://www.asahi.com/life/update/0516/TKY200705160320.html
JR東海公式サイト
http://jr-central.co.jp/co.nsf/news/nws2007516-1573

 今回のニュースで注目点は2点。
 まず、JR東海管内である沼津市など静岡県東部からJR東日本管内の東京方面への利用など、在来線用のIC乗車券でSuica・TOICA・ICOCAの各エリアをまたがっての利用はできないらしい。エリアまたぎの利用は今回の共通化、そしてJR東海のTOICAがSuica・ICOCAエリアと接続した場合の懸案事項であるのだが、残念ながら解決には至らなかった。
 このルールでエリアをまたぐ東京~沼津間を利用する場合、ICカードエリア及びJR管轄境界となる熱海駅で途中下車し一度「Suica」で改札を出て、再度「Suica」で改札をくぐり沼津方面行き電車に乗り込む必要がある。電車運行を熱海ですべて分割し、ホームに中間改札を設けて乗客を一旦強制下車させるというのも酷だ。特に熱海駅なら規模も大きい駅なのでいいが、御殿場線の場合はどうするつもりなのだろうか。また、すべての車両にICカードリーダーを設置し、乗客がセルフでエリアまたぎを認証させるのも複雑で大変。更に愛知環状鉄道みたいに車掌にICカードリーダーを持たせても、車掌に乗客が次々と群がり業務に支障が出たり、いつになっても車掌が回ってこないという事態も想像できる。いい方法ないかな。

 もう1つは今回の共通化で、PASMOエリアでも利用可能なSuicaや、PiTaPaエリアでも利用可能なICOCAに対して、TOICAの利用範囲がSuica・ICOCAエリアに限定されることで、これらのICカードを既に持っており、かつTOICAエリア内で定期券を利用しない場合は、TOICAを持たなくてもよいことになる。これはいいのか悪いのか…。
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