名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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公共職業訓練4
 4月27日の続きである。
 公共職業訓練のクラスは混乱していた。企業実習開始まで1ヶ月を切っているのに実習先が決まらない者が半数近くいる。3ヶ月の学科訓練に加え1ヶ月の職業訓練を前提に入学したというのに、専門学校はノータッチ・ノーフォローで期間満了したら強制退校させ、雇用保険からの補助金だけもらってという不真面目極まりない不誠実な姿勢に怒りを感じていた。普段から「失業給付の不正受給はするな」などと抜かしながら、堂々と不正受給しているのは専門学校の方なのである。
 学校サイドの説明を聞いて痛感するのは「奢り」と「ぬるま湯体質」。普段、相手が二十歳前後の若者ばかりということで、何かあれば大声出して恫喝すれば何とかなるといった、明らかに人をバカにした態度を見せ付けてくれる。このクラスの平均年齢は30歳台だ。教職員の態度は逆に幼稚に見える。専門学校の浅い底が見えた。さすが、生徒数が10年で1400人から70人に激減しただけのことはある。質の悪い学校だ。親なら絶対に入学させたくは無い。
 話を戻す。更に学校側が土地勘の無い一部の女性を優先的に実習先を斡旋したことも明らかになり、学校への不信感は増大する一方だった。そんななか、私に実習先の紹介があった。希望していた不動産業者ではなく、同じ不動産でも不動産管理会社だった。別にどちらでも良いと希望を伝えていたので当然の結果だと思ったが、専門学校職員Sが一言。「この2社から選択して欲しい。これを蹴った場合は紹介はしない。」何なんだ、この態度。頭に来たので上部機関へクレームを出すことに決定する。
 さて、この怒りをどこへぶつけるべきか。名古屋・納屋橋にある公共職業訓練の胴元である雇用・能力開発機構の愛知センターへ行くべきか、訓練の申し込みをした名古屋東職安へ行くべきか。悩んだ挙句、職安へ乗り込むことにした。職安は単に窓口であるだけなのは承知していたが、いきなり雇用・能力開発機構へ単身で乗り込むのは気が引けた。ただ、このまま強制退校で失業給付停止だけは何としても回避せねばならない。意地でも企業実習に漕ぎつかねばならない。
 職安で受付を済ますと、職業訓練の窓口へ案内された。しかし、担当者の顔を見て失望した。明らかにOBなのである。具備から下げたIDカードには「雇用・能力開発機構(氏名)」とあるが、退職者が横滑りで職安の窓口係をしているのだろう。とりあえず、これまでの経緯を伝えながら言いたいことをぶつけてみることにした。概要は以下の通り。
・雇用・能力開発機構愛知センターが委託した職業訓練先の専門学校は、4ヶ月コースの最終月に行われる企業実習で実習先を紹介せず、あろうことか実習先を確保するために生徒に飛び込み営業を強要させている事実を把握しているのか。
・企業実習の選定では専門学校が蓄積してきた就職実績をあてにして、雇用・能力開発機構も委託したのではないのか。
・専門学校が委託された職業訓練の遂行を自ら放棄するのは、委託契約の不履行ではないのか。しかも、これは給付した授業料の横領行為ではないのか。
・企業実習先が希望の業種で無い場合はどうするのか。
・生徒は無過失であるのに、学校側の都合で強制退校となり失業給付制限となるのは納得いかない。
・職安及び雇用・能力開発機構は、専門学校に訓練の具体的内容を指導しているのか。また、できるのか。

 ただ、担当者は雇用・能力開発機構の愛知センターへ電話を取り次いでくれ、コース担当の職員H氏を紹介してくれた。H氏の回答は以下の通り。
・企業実習は、これまでの就職実績から専門学校が自前で確保している企業の中から選定し、専門学校側から生徒に提供するもの。
・退校すれば理由の如何を問わず、給付は自動的に停止される。
・委託訓練は訓練全般を専門学校に任せている。
・委託している側として重大な問題が発生しない限り、雇用能力開発機構から専門学校には指導はしない(その後「つまり、丸投げ?」の質問に先方は言葉詰まらせた)。
・企業実習先が希望する業種でなくても、1ヶ月ですから我慢してください。

 あまり期待していなかったが、予想以上のダメ回答だった。机上ですべてを決めてしまう役人ごとき、失業者の怒りは馬耳東風らしい。東京の本庁や厚生労働省にメールでも送った方がよかったみたい。(続く)
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