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名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
FC2ブログへようこそ!
1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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ジェネリック医薬品1
 最近、よく聞くようになった「ジェネリック医薬品」。病院での薬代が大幅に抑えられるというのが魅力だが、「薬は安全なのか」「どうやったら手に入るのか」「かかりつけの病院・薬局が対応しているのか」など、謎や不安の未確認情報であふれている。ポイント生活を実践している私としても、支出を抑えられるという点でジェネリック医薬品は魅力的である。
 そこで、当ブログでは知識ゼロからのアプローチ・公共職業訓練に続く短期集中企画第2弾としてジェネリック医薬品の特集をお送りする。
 本編に入る前に、この分野に関心を持った動機を書いてみたい。

 恥ずかしながら、私は30歳にして完全なメタボリック症候群である。20歳台を勢いだけで凌いできたが、28歳頃から体力的な面で陰りが出てきた。疲れやすい。疲れが取れない日々が続いた。職場の健康診断で体重と血圧がやや高い他は正常範囲内だったので気の持ち様かと思ったが、今年の正月休みに目まいを起こし倒れてしまった。原因は不明で職場でのストレスが原因だと思っていた。
 医師の診断では、高血圧・高脂血症で糖尿病も時間の問題とのこと。メタボリックの3冠獲得目前で、体に相当な負担がかかっていたらしい。私は学生の頃から、ボランティア精神や暇つぶしや小遣い稼ぎを兼ねて献血を趣味にしていた。ところが、昨年は血液検査の段階で引っかかり半年で2回断られたので気にはしていたが、原因が判明したので献血は36回で引退せざるをえない状況になった。ちょうど、職場にも嫌気もさしていたので仕事も辞め、再就職先を見つけがてら治療に専念することに決めた。
 
 今年1月から、かかりつけの医院へ2週間毎に通い、毎回4種類の薬を処方され4000~6000円払ってきた。長年に渡る不摂生のツケとはいえ、3割負担でも非常に痛い出費である。ポイント生活実践者の私は、現金決済しかないキックバックの無い出費を快く思っていなかった。何度か通ううち、この出費を何とか抑えることができないかと思うようになった。4月、知人にメタボリックな先輩がいたので相談をすると、領収書を見て一言。
「おまえ、カネ取られ過ぎ。薬も新薬ばかりで、ジェネリックが1つも無いじゃないか。」
 ジェネリック医薬品。名前だけは聞いたことがあるが、ここで名前が出てくるとは思わなかった。更に詳しく尋ねると、
「ジェネリックにすると、薬代を3~4割圧縮でき場合によっては半額も夢じゃない。お上(厚生労働省)の基準や検査をクリアしているから、薬の性質的問題は無い。」
という。アプローチを尋ねると、
「医師にジェネリック使用を要望し、処方箋に医師の署名捺印をしてもらうだけ。」
意外と簡単みたい。メタボな先輩は最後に一言。
「何も知らず、言われるままに医療費を支払う奴はアホや」

 善は急げ。すぐに行動を開始することにしたが、ジェネリック医薬品獲得への道は予想以上に大変ということを、まだ知らなかった。(続く)
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テーマ:ジェネリック医薬品 - ジャンル:心と身体

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