名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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日本一暑い町・多治見
SSCN5668.jpg

 この夏は本当に暑かった。埼玉県熊谷市と並び最高気温40.9度の日本新記録を樹立した岐阜県多治見市は、私の実家のある土岐市のお隣りだ。実は前日も最高気温が40.8度まで上がったが、隣町・土岐の実家の温度計は夜七時で35度だった。37度ぐらいになると体温より高いせいか、猛烈な疲労感に襲われた。
 せっかくなので、日本一暑い町・多治見を取り上げてみたい。多治見は岐阜県南東部に位置し、名古屋から電車で30分ほど。名古屋からの移住者が多く、ベットタウンとして知られる。
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 多治見駅前。本当に人が少ない。これだけ少ないのは、駅前商店街の崩壊と猛暑のコラボレーションだろうか。
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 40.9度という日本新記録を叩きだした多治見の気象観測地点は、市北部にある中央道多治見インター近く、国道248号線沿いの北消防署敷地内にある。消防署の駐車場の一番奥に行くと…。
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 ありました。気象観測地点です。予想以上に簡素なものです。ちなみに、国道248号線の歩道から眺めることができます。
SSCN5672.jpg

 熊谷との違いは、向こうは気象台があり、こちらはアメダス観測地点しかないこと。多治見の観測地点については、幹線道路と高速道路の間にあることやアスファルトやコンクリートが多いことなどから、疑惑の声も若干あるようだが、多治見市内で同時に観測したところ誤差はほとんど無く、市内では更に暑い地域があったという報告もある。
 盆地のため、熱風が集まりやすく逃げにくいというのが最大の要因とのこと。特に内陸部が高温になるのは、海から押し上げる風で熱が内陸部に追いやられ、逃げ場の無くなった空気が滞留するからだという。名古屋でなく岐阜県で記録的猛暑が続々と観測されたのはそのためだとか。
 隣町・土岐で暮らした経験でいうと、やはり多治見の暑さは特別な印象を持つ。夏はたいした差は無いのだが、冬に露骨に差が生じる。年に何回か雪が降るのだが、多治見では積雪ゼロでも土岐では積雪20cmなんていうのは珍しくない。たった7~8km、山1つ越えただけでどうしてここまで違うのか、多治見の気候は独特だと思う由縁である。
 そういえば、この猛暑は陶磁器を焼く窯が原因ではなんてネタみたいな話があった。確かに多治見は陶磁器(美濃焼)の産地なのだが、美濃焼は地域分業が徹底しているのが特徴で、そのなかでも多治見は完成した陶磁器の集散地としての性格が強い。陶磁器(美濃焼)の製造に限れば、土岐市の方が生産量は圧倒的に多い。特に窯焼では土岐市の駄知町が最も盛んであるので、誤解の無いように。何とか土岐市の話題に戻せたので今回はここまで。
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