名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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赤福の再開に思う
 冷凍餃子騒動のなか、食品偽装の代表格の一つ・赤福が営業を再開した。再開を待ちわびる大行列と、それを生中継で全国に発信するマスコミのはしゃぎっぷりにガッカリした。「喉元過ぎれば…」なのだろうか。
 赤福については、以前より真夏のキオスクで平気で山積みになっていたりするところからして怪しいと思っていた(名古屋工場・大阪工場が存在していたことで逆に安心したぐらいだ)が、30年以上賞味期限を偽って積み上げた利益で成長した企業としてのモラルの無さに腹が立つ。何も知らない消費者が喜んで食べたものが賞味期限切れだったりするのだから。
 再開初日は、午後にはすべて売り切れたとか。なかには1人で何十箱も買い込むアホもいたとかで買えない人が続出し現場は大混乱したとか。「1人3個まで」といった数量制限などを講ずる動きはまったく無かったとか。結局「予定数量を全部売り切った。よかった、よかった」程度の感想しか内部には無かっただろう。
 驚いたのは、再開して数日しかたたないのに名古屋の百貨店(松坂屋・JR高島屋)での販売再開を決断したことだ。「消費者ニーズ」なんて理由は、はっきり言ってド素人にもわかるレベルのウソだ。要は業務停止処分を受けて以降、出費の止まらないテナント料を売上でカバーしたいとする経営陣の意図が読み取れる。この初動体制の遅れをみても、赤福の体質は変わっていないことがある意味証明された。
 JR名古屋駅での土産物売上№1は赤福だったという。本来、「土産物」は現地で購入できるから価値が発生するものだ。赤福の場合、それが名古屋や大阪で平気で購入できるという段階でおかしかったのだ(よく考えると名古屋でも容易に手に入る「八○橋」や「う○ぎ○イ」も…)。ただ、便利さを追求した果てに「これが当たり前」という意識になってしまった消費者も反省すべきである。私も以前、便利なので通販で讃岐うどんセットを購入したことがあるが、現地で食したものとは雲泥の差を感じたことがある。赤福も伊勢で買ったからこそ、おいしさが伝わるのではなかろうか。実は少々不便な方が逆に良かったりすることが多い。
 原点に帰るというなら苦渋の決断だろうが、三重県内に販路を縮小し名古屋・大阪から一時撤退するのが筋ではなかろうか。社員の解雇など問題が山積するのだろうが、暖簾を守りたいのならカネよりも客や地域を見るべきだ。三重県内の土産物店を無視する今回の行動には理解できない。昨年10月に社員旅行で伊勢で出かけたが、土産物店の陳列棚のスカスカぶりに驚愕した。食品偽装騒ぎで三重では一斉に休業騒ぎがあったせいもあるが、相当苦しい思いをしたに違いない。まずは、地元での信頼を回復するのが先ではなかろうか。名古屋・大阪へはその後からでも遅くない。
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