名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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「誠のサイキック青年団」終了
 21年も続いた大阪朝日放送の北野誠さんと竹内義和さんのラジオ番組、ついに3月末で終了との報告を番組で知りました。その日はいつかやってくると思っていたが、やはりショックです。番組は21年続き、私も岐阜の山奥で暮らしていた中学3年から聴いていましたので足かけ17年ほど。ちょうど、山本リンダの写真集を痛烈批判して訴えられた頃からです。睡魔に負けて聞き逃したことや、最後まで聞いて月曜日ボロボロで高校へ通った思い出があります。まさか、人生の半分を共に過ごすとは思わなかった。この春にはTBSラジオの「コサキン」も終わるそうだが、あちらは聴いていないので実感が無かったが、サイキックの終了は私にとって青春の終焉を象徴する出来事になるかもしれない。
 初めての出会いは偶然でした。私の部屋にはテレビが無く、夜眠れないのでラジオを聴くのが日課でした。日曜日の夜は聴く番組が無く、ラジオのダイヤルを適当に回し、地元のCBCラジオ(1053KHZ)あたりにすると「ヅラ」「ホモ」などのキツイトークが聴こえてきました。てっきりCBCの番組だと思い、「何ちゅう辛口な番組なのか」と新聞のラジオ欄を見ると、その時間の番組は「聖書の話」。「どんな聖書やねん」と思いながら聴いていると「誠のサイキック青年団、1008KHz ABCラジオからお送りしています」とのアナウンスを聴き、これが大阪の番組なのだと初めて知ったのが、サイキックとの出会いでした。高校時代は、まだ深夜放送を聴く仲間が多く、この時間帯は兵藤ゆきの「名古屋フォークタウン」(東海ラジオ)を聞く人が多いなか、「恋愛相談より、これからは情報だ」という確信からサイキックを選択したのでした(まぁ、野球シーズンには平気で午前3時過ぎまでフォークタウンは流れていたので、たまにサイキック終了後に聴いていましたが)。
 誠さんも竹内さんも青年団といえる年齢でなくなり芸能ネタで象徴されるように、ここ数年パワーダウンが否めない状況であったこと、インターネットの普及によって情報が一般市民でも容易に入手できるようになったことなど、さまざまな要因が考えられますが、昨年夏のイベントで「サイキック」の字が使えなくなったあたりで何かあったなと思っていました。インターネットラジオでの存続という説もありますが、スポンサーなどの問題で継続は難しいと聞きます。
 3月28日に大阪でサイキックのイベントが行われます。人生の半分を共にしたラジオ番組終焉を何とか時間を確保して、リスナーと共に立ち会いたいと思っています。

 深夜番組(特にトーク番組)がドンドン衰退する要因に、放送の倫理観が厳格になり自由な発言が行いにくい社会情勢になってしまったことがあげられます。更には匿名で自由に意見が投稿できる掲示板「2ちゃんねる」の登場で、ラジオ番組が情報の鮮度・濃度において完全に敗北したことが要因かと思います。これも一種の世代交代なのかもしれません。
 もう、ラジオはジリ貧になってしまうのでしょうか?
出典元:http://www.oricon.co.jp/news/confidence/63332/full/

 大阪・ABCラジオの人気深夜ラジオ番組『誠のサイキック青年団』(毎週日曜 深夜1:00)が来月29日の放送を最後に20年の歴史に幕を閉じることが、21日(土)までにORICON STYLEの取材でわかった。関係者によると、番組自体は長年応援してきた“サイキッカー”(リスナー)への配慮から、今後他局への移籍やネットラジオを含めて「何らかの形で継続できるよう、現在調整中」(事務所関係者)とのこと。同件については今夜の放送内で正式発表するという。
 番組は1988年4月にスタート。タレント・北野誠と作家・竹内義和が芸能、社会、政治などから下ネタまでを話題にしながら、独自の目線で面白おかしい「トーク番組」として長年、絶大な人気を誇っている。これまでに歌手・大瀧詠一やaiko、漫画家の大友克洋らが熱狂的リスナーとして公言するだけでなく、とかくマスコミの“業界内聴取率”が高い番組として有名。現在は、放送エリア外でも同局の携帯有料会員になれば、パソコンでストリーミング形式でオンエアをほぼ、ノーカットで聴くことが可能など、全国にファンを抱える同局における「裏の看板番組」として会社案内書類に掲載されたこともあった。
 一方で、過激な芸能界の裏ネタや邪推されたトークも多い点などから、早くからネット上での「ネタばらし」被害に遭うだけでなく、番組で取り上げたタレントのファンや事務所からのクレームが番組宛や局に殺到。93年には、歌手・山本リンダのヘアヌード写真集を痛烈批判したことから法的措置にまで問題が発展。最終的には北野らが謝罪会見まで行う事態になるなど、これまで幾度の“番組存続の危機”があったが、その度に周囲の関係者の協力や熱烈な番組リスナーの支えもあって、昨年春には20周年を迎えた。夏には、諸般の事情で番組タイトルが使えない中、大阪厚生年金会館でイベント『濃い口トークミーティング』を開催し数千人のファンが集結。そこで北野、竹内両氏が「ここにいるのは皆、親戚や。放送局が変わるかもしれないが、番組は絶対に続ける!」と声高らかに宣言していた。

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この記事に対するコメント
東京で聴いています。
名古屋で聴いていらっしゃるんですね。私は東京で聴いています。

本当に残念です。

日曜深夜のラジオなんだから、「コンプライアンス」ゆるめで続けてほしかったですね。
【2009/02/24 03:26】 URL | MasaruS #PvomAChY [ 編集]

Re: 東京で聴いています。
> 日曜深夜のラジオなんだから、「コンプライアンス」ゆるめで続けてほしかったですね。
 ホント、同感です。いろいろ気を遣っていると自由な発言が封印されてしまうので、性格的にラジオの深夜番組は消滅してしまう気がします。
 
 私は毎週名古屋で聴いていました。実は、この番組をクリアな音声でサイキックを聴いたのは大阪で泊まったときに聴いた2~3回だけです。毎週、韓国の混信と戦いながら聴いたのがサイキックの良い思い出です。
 ここ数年は「ミッキー安川の雑オロジー」(ラジオ日本)を1時まで聴いて、1時から「サイキック青年団」に乗り換えるのが日曜夜の定番でした。サイキックの終了で4月からの日曜夜は雑オロジー終了の1:30に就寝となりそうです。
【2009/03/01 16:56】 URL | 広隆堂@管理人 #- [ 編集]

佐渡でも聴いてました!
お初です!

昨日深夜のサイキックを聴こうとしたら、BGMみたいな音楽が流れたので、ちょっとおかしいなぁと思ったら、BGM終了後にABCアナウンサーが「サイキック青年団は、諸事情により3月8日分の放送で最終回とさせていただきました。」と云った告知アナウンスがあったので、本当にびっくりしました。

佐渡で毎回楽しみにしてたのに、本当に残念です! ウウッ(泣)!
【2009/03/16 07:31】 URL | 佐渡のバス男 #- [ 編集]


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