名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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名古屋市長選4人目の候補4
 名古屋市長選独走ネタの第4弾をお送りする。
はじめてご覧の方は、↓のバックナンバーをご覧いただくと話の筋がわかります↓。
第1弾:http://kouryudo.blog61.fc2.com/blog-entry-366.html
第2弾:http://kouryudo.blog61.fc2.com/blog-entry-367.html
第3弾:http://kouryudo.blog61.fc2.com/blog-entry-368.html

 4月25日、黒田氏の循環ツアーも最終日を迎えた。今日の会場は熱田区の名古屋国際会議場。有権者が集まりやすい投票日前日の土曜日だというのに無情の雨。地下鉄の駅から徒歩10分で周辺にコンビニすらない悪立地も災いし、とことんついてない。所用で到着が遅れ、18:45頃到着。すでに演説会が始まっていた。
20090426100822.jpg
 今日も中島美嘉のコンサートの裏という、激しい位置の演説会。カネ出して聴く価値のあるコンサートもいいが、今は無料で聴けるインディーズ候補の演説会の方が絶対に行く価値がある。4階のレセプションホールへ向かうと…
20090426100825.jpg
「・・・。」
 だだっ広いホールに地べたに座る有権者。誰が政令指定都市・名古屋市長候補の演説会だと思うだろうか。人口数百人の村長選挙演説会ですら、こんなことはないと思うよ。最終日なので、黒田氏も今日は気合が入っているだろうから、発言に期待して会場へ乗り込む。
20090501131811.jpg
 来場者の構成は記者とカメラマン各1名、昨日取材アポを取りながらすっぽかした名古屋大学ジャーナリズム研究会3名、一般有権者3名という構成。ちなみに、一般有権者のうち1人は私。残りの2人(男女ペア)も私が国際会議場へ入ると同時についてくるように入場してきたので、開始後15分ほどは一般有権者ゼロ(名大の学生はリサーチ目的と判断した。彼らが成人かつ名古屋市民かは不明)という、非常に寂しい演説会として始まっていたのだ。
 これまでの演説会と大きく異なるのが、最前列に陣取る記者とカメラマン。明らかにプロとわかる流暢な言葉で巧みに黒田氏をヨイショしながら本心に斬り込んでいる。ただ、このやり取りがあまりに滑稽なため、プチお笑いライブ状態となる盛り上がりをみせた。
 ところで気になるのは、最前列の記者とカメラマン。どこの会社なのだろう? ただ、「この記者のしゃがれた声、聴いたことがあるな。」と思った。何気なく記者が振り向いた際、その謎が瓦解した。
20090501131820.jpg

 なんと、大川興業の大川豊総裁である。
 大川総裁といえば、過激なライブで知られるお笑いタレント。また、『金なら返せん!』など執筆活動でも知られ、様々な分野に造詣が深い。特に選挙に関心が強く、勝ち目のない選挙の泡沫候補を敬意をもって「インディーズ候補」と称し、「下手な芸人より候補者の方が面白い」という確信から、インディーズ候補の選挙取材を20年以上続け、著書『日本インディーズ候補列伝』でも知られる。
 ちなみに黒田氏のブログ(http://ameblo.jp/kurodakatsuaki/entry-10252238484.html)によると、カメラマンは大川興業の芸人で、裁判傍聴ネタの講演や著書で知られる阿曽山大噴火さんだったらしい。長髪で立派な髭とスカートがトレードマークのイメージがあったので完全ノーマークでした。
 わざわざ、東京から地方の市長選挙に取材に来てくださるとは思わなかった。恐るべき情報網。

2週間の選挙戦を締めくくる

豪華な演説会じゃないですか。

 いつも通りに選挙戦を振り返りつつ、マスコミ批判を始めた黒田氏。話は中日新聞やJR東海などを相手に要望やクレームを入れに直接乗り込むいつもの話へ進んでいく。しかし、プロが聴きたいのはそんな話ではなかった。
20090501132229.jpg
 前半でヨイショしまくりだった2人が黒田氏の核心へ斬り込んでいく。
 そして、伝説の演説会は最高潮の盛り上がりを迎える。(続く)
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相互リンクのご依頼
突然のコメント失礼致します。
失礼ながら、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
http://sirube-note.com/journalist/

もしよろしければ、こちらのページから相互リンク登録していただけましたら幸いです。
http://sirube-note.com/journalist/link/register/
今後ともよろしくお願い致します。
kwrW7SIY
【2009/05/01 17:25】 URL | sirube #mtsVTvCA [ 編集]


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