名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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気温差40℃。言葉・宗教・生活習慣より大きな壁
 人材不足により、昨年から始まったインドネシア人の看護師候補者。当初は人材不足の救世主としてニュースでも大々的に取り上げられたが、既に脱落者が出ていたことが判明した。当初懸念された言語・宗教よりも、実は冬の気候が最大の課題だったという。
 脱落した看護師候補は5月に帰国したということだから冬は何とか越したようだが、冬の気温差が約40℃。毎年のこととはいえ、私もここ数日の猛暑で夏バテ気味だが、それでも気温差は10℃ほどであるから、これまで赤道直下の常夏気候で暮らし雪もろくに見たことのない人が、いきなり日本人でも尻込みする東北の気候に対応することが素人目に見ても困難であり、体調を崩すのは想定の範囲内ではなかろうか。4月になれば、もう少し待てば暖かくなると現場のメンバーが励ますこともできたはずだが、候補者本人が相当謙虚だったのだと思う。
 まず、候補者を八戸に配置したコーディネーターの無能ぶりを批判すべきだろう。1年中温暖な沖縄とか、冬でも気候が比較的穏やかな瀬戸内海沿いの地方や大阪・和歌山・静岡・千葉など、エリア限定で配置するなどの工夫も必要だったと思う。
 ただ、今回の件で指摘すべき点は、そんな配置云々の話ではない。外国との経済協定とはいえ、政府が本当に候補者を看護師として育成する意思があったのかということだ。言語も文化も異なる日本で看護医療を学ぼうと思うぐらいだから、本国で教養や専門知識を蓄え、相当な意欲があったはずである。だが、政府は本人の意思を無視し、現場への単なる不足人員補充程度でしか考えていなかったのではないか。まるで、ヒトをモノのように扱っている行為だ。
 また、相変わらず就労環境が劣悪な看護師や介護士の待遇改善を棚上げしている政府の対応の悪さも指摘すべきだ。なぜ、こんなことになったのかを考えることから始めないと何も進まない。海外からの人材に頼ることで人材不足解消なんて絶対に不可能だし、仮にうまくいっても一時しのぎであって、根本的な問題は何も変わらないのである。
 今回帰国したインドネシア人は、逆に被害者ではないかと思う。さぞ、寒かったことだろう。ホントお気の毒だ。ただ、帰国して看護学校の講師として前向きに次のステップに進んでいるのが幸いだ。

 2国間の経済連携協定(EPA)に基づき、昨年初めて日本に派遣されたインドネシア人看護師候補者から、初の脱落者が出ていたことが分かった。青森県八戸市の病院で働いていたヌルル・フダさん(26)は、現地の気候が体に合わず9カ月で帰国を余儀なくされた
(中略)インドネシアの中でも高温多湿なスマトラ島中部出身のヌルルさんにとって、冬の八戸は「想像をはるかに超えた寒さ」で、徒歩5分の通勤さえ「寒くて気を失いそうになった」。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090716-00000047-mai-int
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