名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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試される岐阜の力
 月曜日にオフが取れると、80%の確率で岐阜・大垣方面へ出かけます。近いこともあって、ちょっとした気晴らしに適しているんです。月曜なので図書館めぐりはできないのですが、おいしい米や野菜の直売所めぐりに始まり、趣味の郵便局めぐりにブックオフめぐり、そして最近は道の駅めぐりに日帰り温泉めぐりにも興じています。これを名古屋でノイズまみれの岐阜放送「月金ラジオ2時6時」(←この番組は面白い。お薦め番組です)をクリアな音声で楽しみながら散策するのです。

 岐阜県内のスーパーで、こんな商品を見つけました。
20090805020415.jpg
 「売り上げの一部をFC岐阜に寄付します。」とのこと。1本でいくら寄付されるのでしょうか?

 FC岐阜という、J2所属のチーム。名古屋で暮らしていると、相当な経営難にあえいでいるという情報ばかり伝わってきます。東海地方では名古屋グランパスの陰に隠れており、地元マスコミでの扱いも岐阜新聞・岐阜放送以外では芳しくないホントにマイナーなチームです。私自身、チーム名は知っていても、監督や所属選手は知りません。ルールもろくに知らない超サッカー音痴の私ですら、名古屋グランパスの選手は多少名前だけでも知っているというのに。
 経営は常に火の車。億単位の累積赤字を抱え、高額な年俸がネックとなる主力選手を次々と放出し、少し前には「今年の秋にも倒産か?」なんて情報も飛び交ったほどです。案の定、ユニホームのスポンサーが撤退。憶測が現実になりそうなピンチの中、血眼になってスポンサーを取り付けに成功するなど、涙ぐましい努力を続けています。
 FC岐阜には地元スポーツ振興という目的に限らず、「岐阜からの発信」という長年の課題を背負っているように感じます。現に名古屋で暮らしていても、岐阜の情報はネットでしか手に入らないことが非常に多いです。岐阜市とは30㎞ほどしか離れていないのに、これはひどいと思います。岐阜が「名古屋の植民地」との汚名を着せられて久しいですが、地域経済の衰退が著しい岐阜の火を消さないためにも、FC岐阜は何とか存続させられるよう、地域での支援が求められます。
 ただ、岐阜にも内なる問題があります。岐阜市中心で行うことは大概、岐阜市とその周辺だけの地域限定で盛り上がり、全県的な盛り上がりにならないのです。私は中学・高校時代を岐阜県でありながら岐阜市より名古屋に依存する東濃地方で過ごしたので、岐阜市主導の物事に対する地元でのシラケぶりを幾度も見てきました。この「岐阜モンロー主義」もFC岐阜を見る限り、克服しているとは思えません。
 FC岐阜の経営難ばかりが注目されますが、実は岐阜が本質的に抱える内なる問題を指摘すべきではないかと思うのです。岐阜の現状と課題は、これまで手を変え品を替えながら、幾度も露呈しても最終的には放置されてきました。岐阜の欠点、それが今回はFC岐阜に替わっているだけなのです。
 過去の繁栄も、路面電車もすべて切り捨ててしまった岐阜。過去の反省に学ぶことはできるのか。FC岐阜を見ながら、そんな思いがしました。
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