名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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モリコロパーク
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 行って来ました。開門前に160人が行列し徹夜組もいたんだって。今回のオープンは厳密には一部施設のみの暫定開園である。事前に確保した新聞・雑誌の情報で内容は把握していたので、この行列はピンバッチなどのプレミア狙いと見られる(シリアルナンバー入りのピンバッチが配布されたとの未確認情報あり。本当か?)。私も自称・万博ピンバッチ収集家だが、連日の過労で気力が追いつかなかった。収集家として失格である。万博が終わって10ヶ月。4月のリニモの車庫見学会以来の訪問である。目の前に広がる荒涼たる風景は、あの熱く・暑く盛り上がった万博の日々が嘘のようだ。
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 万博会場駅改め、愛・地球博記念公園駅の風景で比較するとこんな感じ。「ワンダーサーカス電力館」や「JR東海超伝導リニア館」「ワンダーホイール展覧車」「三菱未来館」のあったあたりは駐車場となり、その脇を「大観覧車」へ向かって歩くのだが、午前11時の段階で気温35度。当時と違い日陰や冷房の効いた売店も無いので、午後2時過ぎ訪れた私は炎天下で地獄の行軍となる。
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暫定開業だけに公園内では工事が続いている。オセアニアと東南アジア各国のパビリオンがあった「グローバルコモン6」付近。レストラン&売店の建物だけが残っている。猛暑の中でも当時のことを思い出し、一人物思いに浸れるのも、時には仕事をサボりながら万博へ40回以上通ったからである。さて、熱中症で倒れる前に今回オープンしたエリアへ乗り込まないと…。
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 バテバテになった頃に愛知県児童総合センターに到着。ここは万博期間中は「わんぱく宝島」だったところ。もともと、子供向けのパビリオンだったけど、館内は冷房が効き遊具におもちゃに絵本などが揃う子どものパラダイス。子どもだけですごい賑わいだ。本来は入館料300円のところ、特別に無料開放になっているのもその一因か? 体調も回復し、隣の愛知国際児童年記念館へ向かう。長ったらしい名称だが、ここは万博期間中は「地球市民村」だったところ。今回お目当てにしていた万博期間中のロボットに再会だ。
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 覚えてます? 北ゲート近くにあった「ロボットインフォメーション」。そして、「三菱未来館」にいたwakamaru(わかまる)。他にもNEDOにいたPaPeRoなどロボットと再会できる。展示は秋(11月末)までらしいから、フィーバーが止んだ頃にまた来たい。
 奥には愛知青少年公園時代からの施設「童話館」が復活。ここも入館料200円のところ、無料開放だったので見に行ったが幼児向けの施設。青少年公園時代は人気があったとか。万博期間中、ジョン・ギャスライトがいた「グローイングビレッジ」は 自然体感遊具(こどものひろば)として復活。死ぬほど暑い日だったので、子どもが水遊びに夢中。こういう子どもを見ていると何か癒されるね。

 今回オープンしたエリアは子供向けの施設ばかり。そういえば、もう一つ目玉があったような…。(続く)
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