名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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秘境・深沢峡へ挑む2009冬Ⅲ
 秘境探検の第3弾をお送りする。先回までのおさらいはこちら。初めてご覧の方は↓をご覧ください。
第2弾:http://kouryudo.blog61.fc2.com/blog-entry-443.html

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 茶屋「いさまつ」を後にして、深沢峡のハイライト・五月橋へ向かう。
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 「いさまつ」を過ぎると道路状況が更に悪くなる。下り坂はやや緩やかになるものの、落石か風雨によって土が流れてしまったのか、石ばかりで非常に歩きにくい。
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 何度も足をくじきそうになりつつも、10分ほど歩いたか、ついに正面に赤い人工的な物体が見え始めた。
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 ついに到着した。
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 正真正銘の本物の五月橋だ。
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 瑞浪市側には岐阜県多治見土木事務所の看板。たまにはバラスト撒くぐらいでいいから、道路維持作業ぐらいちゃんとしろや!明治36年以来、100年以上の歴史ある古道に対する理解が無さ過ぎる。昭和57年の集中豪雨で壊滅的被害を受けてからというものの、約30年放置されていたのだ。
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 そして、ピンボケだが、岐阜県加茂土木事務所の道標。五月橋の管理は加茂土木事務所の管轄らしい。

資料によると、
 明治34年に完成した五月橋の旧橋は「十日神楽(とうかぐら)の吊り橋」又は「深沢の吊り橋」と呼ばれ、木曽川の水面から76mも上を渡る迫力満点の吊り橋で、五月橋のすぐ脇に架かっていたらしい。旧橋は八百津町側の旧潮南(しおなみ)村民を中心に利用され、この橋を経由して瑞浪・土岐へ買い物に来ていたのだという。戦前の昭和11年時点で、日吉(現在の瑞浪市日吉町)まで瑞浪・土岐からバスがあり、潮南村民は吊り橋を渡ってから4kmの道を歩いてバス停まで向かっていたのだという。
 丸山ダムの建設により、旧橋が水没することから、五月橋は吊り橋の代替として昭和29年に完成した。橋の長さは123.2m、幅員は3.6mあるが、歩行可能な部分は1.5mしかない。完成当初は板張りの橋でオート3輪などがこの橋を渡ったそうだが、これまでの経路を歩く限り、とてもクルマが走れる道とは思えない。潮南村も八百津町に合併し、八百津町中心部への道路が整備され、潮南地区の人々の移動ルートも八百津町街方面に完全にシフトしたものとみられる。
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 さあ、渡ってみましょうか。
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 本当に素通しです。水面まで10数m。怖い。マジで怖いわ。頼むから地震とか起きないでね。一人だから、ホント、心細くなった。
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 でも、橋の上からの眺めに落ち着きを取り戻す。上流・恵那方面を望む。
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 下流・八百津方面を望む。先ほど眺めた「いさまつ」の船着場が見える。
SSCN1158.jpg
 八百津町側へ到着。ちゃんと車が橋の直後で曲がれるようになっていますが、もう、ここにクルマがやってくることは無いのです。長いような短いような、123.2mの五月橋を渡り終えました。八百津町側にはどんな発見があるのでしょうか? (続く)
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