名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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コンプライアンスの問題
 ステーキを半生で提供し、自分たちで焼いていくというシステム。一件面白そうなのだが、衛生面で大いに疑問であったペッパーランチが、予想通りやらかしてくれた。食中毒事件で全店臨時閉店に陥ったペパーランチ店舗へ行ってみた。
20090907211430

 自宅から最寄りのイオンナゴヤドーム前SCにあるペッパーランチ。
20090907211426

 券売機に張り紙。
20090907211417

 実は厨房では社員らしき者1名とバイト君らしき者2名が籠っていた。社員らしき者はパソコンを操作していたが、バイト君らしきものはマンガを読んでいた。社員はまだしも、バイト君の休業補償などは一体どうなっているのだろうか。

 今回の事故で、岐阜県大垣にある食肉加工業者の問題が挙げられるが、この業者だけに責任を押し付けてはいないかという疑惑を拭うことができない。根本的には、半生の肉を提供して客に焼かせるというビジネススタイルが客層が限定される高級店ならまだしも、ショッピングセンターやサービスエリアなど不特定多数の客が集まる店舗で行うこと自体が危険過ぎはしないのだろうか。ろくな衛生教育も行われないアルバイトに調理させ、食中毒の意味も知らない子どもが平気で肉を口に運ぶ風景が日常で起こっているのだから、起こるべくして起こった事故であろう。

ペッパーランチ公式サイト
http://www.pepper-fs.co.jp/
この中にあるペッパーランチ物語によると、
http://www.pepperlunch.com/story/story_01.html
ガスより電磁調理器の方が効率的だったので採用したとある。
 この段階での判断は適切だったかと思うが、店舗数が増えていくに連れて、このような事態も想定しうることを予測できなかったのが致命的だ。合成肉云々以前の段階で問題だったのだ。

 同社は過去にも08年に東京で店長が取引相手を殴ったとされる傷害事件や07年に大阪で店長らが食事中の女性客を暴行する事件を起こしている。店舗の厨房掃除をするより、会社の埃を掃除することから始めないと客は帰ってこないだろう。

 食中毒が発覚した2009年9月5日、産経新聞の記事によると、ペッパーフードサービスの一瀬邦夫社長は、記者会見で原因についてこう首をかしげた。
 問題の角切りステーキは、岐阜県大垣市にある協同組合の加工工場で密封前に汚染された可能性が強かった。報道陣から対応を疑問視する質問があったとき、「それがうちのもの(が原因)かは確定できない」と反論したのはそのためらしい。
 とはいえ、店できちんと火を通していれば、食中毒は発生していなかったのも事実だ。
(中略)
 ペッパーランチでは、生のステーキを260度に加熱した鉄皿の上に乗せて客に提供し、客が好みの焼き加減で食べるようになっている。ただ、角切りステーキは、ミンチ肉を固めた成型肉で、雑菌が中に入り込みやすい。このため、厚労省通知で、スーパーなどで販売する際は、中心部まで焼くことを求める表示が義務づけられている。
 角切りステーキの提供方法について、ペッパーフードサービスでは、接客時にマニュアルに沿って十分な加熱をお願いしていると説明する。
 しかし、食中毒を調査している山口県の生活衛生課では、こうした提供方法に問題があったとの認識だ。
  「片面の加熱だけで、もう片面は客任せでは、中心部まで熱が通ったか確認できません。口頭で説明しても、人によって捉え方が違いますし、子どもなら十分伝わらない可能性があります。この場合、店側が担保すべきです」


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090908-00000005-jct-soci

 ペッパーランチはステーキを主体としたチェーン店。加熱した鉄皿に肉を乗せ、客が好みの焼き具合で食べることができる。低価格ながらボリュームがあり、注文後すぐ料理が出てくるため、男性ファンが多い。1995年の会社設立から10年強で約200店を出店。毎年のように売上を伸ばし、08年度の売上高は05年度比4割増えるなど急成長してきた。

 しかし今回の食中毒問題は、同社の成長にブレーキをかけることにもなりかねない。7~8日の2日間の営業休止のほか、イメージ悪化による消費者離れも懸念され、売上高回復に時間がかかる可能性がある。同社は過去にも08年に東京で店長が取引相手を殴ったとされる傷害事件や07年に大阪で店長らが食事中の女性客を暴行する事件を起こしている。

 ペッパーランチは調理手順が簡素なことから、フランチャイズチェーン店を展開しやすく、急成長を続けてきた。しかしその一方で不祥事も続発しており、事業拡大に経営陣の監視が追いついていない可能性が指摘されている。9日に発表された安全対策では「従業員の衛生教育およびモラルの向上に努めます」と従業員教育の強化も打ち出しているが、大手インターネットの掲示板では「今まで好きだったけどもう行きたくない」などのコメントも寄せられており、失ったファンを取り戻すべく試練の時期が待ち受けている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090910-00000000-sh_mon-bus_all
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