名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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花盛酒造・酒蔵開き
 12月19・20日に岐阜県八百津町・花盛酒造さんで行われた蔵開きの模様をお届けする。

 12月19日、朝方は名古屋でもうっすら雪化粧した日、久しぶりの酒蔵訪問に出かけました。私の好きな街・八百津町なので、自然に足も速くなります。しかし、八百津まで公共交通で行くのは結構大変で。
 まず、名古屋駅まで地下鉄で移動。次に名鉄電車に乗り換え犬山へ。そして、犬山で新可児行に乗り換え。更に新可児で御嵩行きに乗り換え。とどめは明智駅で八百津行「YAOバス(やおばす)」に乗り換え。2時間近くかけて現地へたどり着きました。
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 伝統的な八百津町のメインストリートにあります。和菓子で有名な緑屋老舗さんと亀喜総本家さんの間といえば、八百津町に詳しい方ならお分かりになるかと思います。八百津町には花盛酒造さんの他に、名古屋でもよく見かける「雪中寒梅」で知られる古田酒造さん、地元で「玉柏」で知られる山田商店さんがあります。この2蔵に比べ花盛酒造さんはちょっと地味で、ここのお酒は岐阜高島屋で見かけた程度です。ネットの情報も少なかったので、今回は興味津々で突撃です。
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 店頭にはバラエティに富んだお酒がズラリと並んでいます。新酒・定番商品に加え古酒もあり、蔵へ入る前からいろいろ試飲させていただきました。お店を過ぎると甘酒・粕汁・お酒の振る舞いがありましたが、コップを渡され「まずは蔵の方へ」と案内される。
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 整然と並ぶタンク群。スリッパに履き替えて更に奥へ進みます。
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 昔ながらの搾り機も。だから、荒走り・中取りなど、細かいラインナップに対応できるのです。

 蔵の一番奥では…
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 袋吊りによる生酒が用意されていました。八百津町の秘境エリア・福地地区で作られた「亀の尾」で作られた特別純米生酒を試飲させていただきました。旨い!本当に旨い。
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 その前で詰めて販売も行われていました。本当のできたてのお酒。

 蔵を出ると甘酒・粕汁をいただく。甘酒は亀の尾の甘酒と定番の甘酒と2種類あり、味の差を確認しました。粕汁もまたうまい。冷えた体に心地良い振る舞いに感謝。そして、にごり酒・辛口・通常のしぼりたてを試飲。なかなか、いい仕事しています。今回の蔵開きに対しNHKが取材に来て放送されたそうですが、地元へ一切宣伝しなかったのだとか。実直な蔵で、好感を持ちます。
 試飲の充実した蔵元開きでした。遠くまで来た甲斐がありました。

花盛酒造公式ホームページ
http://www.hanazakari.co.jp/
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【2010/01/22 18:58】 | # [ 編集]


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