名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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稀代の横綱・朝青龍の引き際
 これだけ相撲が面白かった時期があっただろうか。朝青龍の引退はこの終焉である。相撲の歴史上例の無い、稀代のヒール横綱。相撲に善玉悪玉なんて存在しないのだが、朝青龍のヒールぶりにファンが引き込まれ大相撲を盛り上げたことは間違いない。優等生タイプの白鵬だって、朝青龍あってこその横綱ではなかったかと思う(白鵬はあれで良いと思うが)。
 引退の引き金になったのは、ファンからの「頑張ってください」という言葉。有名人への何気ない挨拶なのだが、本人はプライベートまで相撲を持ちこみたくなかったのだと思う。あくまで、この時間は「朝青龍」ではなく「ドルジ」なのだということを本人は言いたかったのかもしれない。その気持ち、決してわからないことはない。しかし、有名人としての宿命を本人が理解できなかったのだ。また、世間が認識するヒール役故に、弱みを見せられない苦悩もあったのだと思う。
 引退を選択することで退職金が手に入ることから、カネに目が眩んだという論調もあるが私はそう思わない。日本相撲協会への批判が止まぬなか、もう朝青龍を庇う力は無いのだ。本人を呼び出したうえに、懲戒解雇ではなく引退という選択肢を作り、本人に諭したのは相撲協会が横綱に対する最後の情けだったかもしれない。
 ところで、一人横綱となる白鵬黄金時代のなか、相撲人気を維持できるのか少々心配。個人的に魁皇と稀勢の里を応援しているが、横綱を脅かす存在が早く登場するように願いたい。 

 朝青龍は、まだ29歳。もう少し土俵に残って欲しかった。残念な終わり方だ。朝青龍個人に責任を押し付けているが、指導者として無能な高砂親方も相当な責任があると思う。親方はお咎め無しなのだろうか。これが最も許せない。

 横綱朝青龍(29)=本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ、モンゴル出身、高砂部屋=は4日、現役を引退すると表明した。「いろいろお世話になりました。引退します」と述べた。朝青龍は知人男性に暴行したとされる問題で、理事選で当選した新メンバーによる理事会に召喚されていた。


引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100204-00000535-sanspo-spo

 理事会では外部役員の吉野準監事が、元警視総監の立場から厳罰を要求。他の理事からも解雇を求める声が上がった。話し合いは紛糾し、理事会は朝青龍の召喚を決め、昼食休憩に入った。午後1時に再開された理事会では、12人の新理事を前に朝青龍サイドは示談した被害者の嘆願書を用意するなどして処分の軽減を求めた。
 だが、朝青龍が事件の経緯について「私は殴ってません」と否定すると、出席メンバーは一斉に反発した。吉野準監事、外部理事で元東京高検検事長の村山弘義理事(弁護士)らが「解雇にすべきだ」と激しく追及。理事会に「解雇」についての決を求めたが、賛成と反対が同数の6人だった。解雇反対派は「5場所出場停止」「大幅な減俸処分」などを提案したというが、午後1時35分に理事会は再び中断。一度退席した朝青龍は無表情で控室に戻り、再開を待った。
 午後2時30分に理事会は再開したが、今度は解雇を求める声が過半数の7人に増えた。午後2時56分、業を煮やした九重親方らが朝青龍の待機する部屋に出向き「このままなら解雇になるぞ」と迫ると、横綱はついに引退を決断。最後は高砂親方が「引退します」と切り出した。引退しなければ解雇。解雇となれば1億円を超える退職金も手にできなくなる。形の上では引退でも、その実は、限りなく解雇に近いものだった。


引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100205-00000035-spn-spo
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テーマ:大相撲 - ジャンル:スポーツ

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【2010/02/05 21:24】 | # [ 編集]


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