名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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北陸道ドリーム号2
 1月に決行しながら、大雪に阻まれたJR大糸線訪問。行きたくて仕方が無かったのですが、お目当てのキハ52系列車と新潟県糸魚川駅の見事なレンガ造りの車庫が3月12日のダイヤ改正で消滅するということで、青春18きっぷシーズン突入後の最初の日曜日である3月7日が唯一の訪問チャンスだったので、迷わず日帰り強行軍で乗り込みました。
 名古屋から夜行バスで富山へ行き、糸魚川・大町・松本経由で名古屋へ戻るコースです。どんな行き当たりばっ旅になるか、その顛末をこれから数回に渡って、画像満載でお届けします。
 大糸線日帰り強行軍・第1弾は、2度目の利用となる「北陸道ドリーム号」の特集。ちなみに、1月の模様はこちら。↓
http://kouryudo.blog61.fc2.com/blog-entry-587.html

 実は、大糸線は3月末に行く予定だったのですが、3月12日で定期運用が終わるということを知ったのが3月5日の夜。スケジュールを確認したら3月7日の日曜日しかオフが取れない。急遽、予定を変更して日帰り訪問強行を決定しました。3月6日朝10時、「高速バスネット」で「北陸道ドリーム号」の空席確認したら「残り2席」ということが判明。慌てて予約を済ませて、
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 近所のサークルKにある端末から発券を済ませました。ちなみに、この端末初めて使いました。ところが、この端末、Edyの残高確認はできるものの、チケット購入にEdy決済ができないとのこと。店員によると、チケットぴあは可能で高速バスネットは不可らしい。
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 しかも、クレジットカード利用も不可であることも判明。ポイント生活者として期待していたのだが、大いにガッカリさせられた。今回は急ぎだったので仕方なくレジで現金決済しましたが、二度と使うことは無いかと思います。
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 名古屋駅にて。すでに同業者と思しき人も数名乗り込んでいました。
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 座席は1席除いて、すべて埋まる盛況ぶり。いざ、富山へ向かいます。

 実はこの夜行バスには今年1月にも乗りました。その時は大雪で米原(北陸道)経由というルートで行ったのですが、今回は通常の東海北陸道経由で進みます。
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 名古屋駅を出て1時間ほどで長良川P.Aに到着。
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 20分ほどの停車時間を利用してそばで小腹を満たします。
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 また、1時間ほど走って、ひるがのS.Aで2度目の運転停車。乗客が次々とジュースやアイスクリームを買いこみます。この日の運転士は何を思ったか、車内温度を26℃に設定していたことが判明したためです。いくら冬だからとはいえ、26℃では真夏の熱帯夜と変わりません。真冬なのにしっかりと寝汗をかいてしまいました。乗客も厚着しているのだから、もう少し配慮すべきです。過剰な暖房はエコじゃありません。せめて20℃程度に抑えるべきです。
 このルート最大の見どころは白川郷の手前にある「飛騨トンネル」です。10数kmにも及ぶ国内有数の長大トンネルです。人口ゼロ地帯にある飛騨河合P.Aを過ぎるとすぐにトンネルへ。バスは10分ほどかけて通過し、眼下に広がる白川郷の街並みを見ることができました。
DSCN4319_convert_20100528011504.jpg
 北陸道の呉羽P.Aで乗降無しの運転停車を行って、翌朝4:55、定刻より少し早く富山駅に到着しました。富山駅で10名ほど下車しました。さて、富山駅へ向かいます。(続く)

【補足】
3月6日公開の「リベンジなう!」を改題の上、再編集しました。
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