名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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澤田酒造蔵元開き1
 2月27日、愛知県常滑市にある「白老」のブランドで知られる澤田酒造さんの酒蔵開きに行ってきました。
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 名古屋から名鉄電車で知多半島を南下、名鉄常滑駅で蔵元が準備した無料シャトルバスに乗り換えます。バス停には行列ができていました。蔵の注目度が高いことを窺わせます。待つこと約10分、バスがやってきました。
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 白老酒造「解放」? お祭りですから、バス会社も開放的になっています。
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 バスに揺られること10分ほど。常滑の街を抜けて海岸線に近い集落に澤田酒造さんはありました。
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 今回の蔵元開放、他の蔵と少し異なる点があります。有料なんです。500円払って、蔵に突入です。
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 500円払って貰ったチケット。「たれくち試飲券」と「おみやげ引換券」。気になるのは後者です。どんなお土産が貰えるのか楽しみです。
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 蔵に入って、まず出迎えてくれたのが巨大な釜場。ここでお米を蒸し上げるのです。
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 2階に上がる階段から撮影。釜場の大きさが良く分かるかと思います。蒸しあがったお米を運び出す作業では、熱気でさぞ大変なことでしょう。
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 2階に上がると、酒造りに関する資料展示が行われていました。
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 特に印象的だった展示は、こちらの樽職人のおじさん・石川さんの話。16歳で樽職人だった父に師事し樽職人の道を突き進み、数年前に100歳で亡くなるまで親子2代で白老の酒造りを支えた、文字通り「縁の下の力持ち」だったのです。
 素材だけでは美味しい酒はできません。その酒を造り、守る役割を果たす道具が必要なのです。設備が壊れていては美味しいお酒ができなくなります。美味しい酒を造るには杜氏さんだけでなく、道具を造り・補修できる職人さんの力も必要なのです。ここでは、縁の下の力持ちにスポットライトを当てた展示が印象に残りました。

 長くなりそうなので、一旦ここで切ります(続く)。
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