名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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熊野大花火大会
 雑誌の花火特集を見て「絶対に見に行きたい」と思い、3年ほど前から狙っていた。今回、予定日の17日に有給休暇を獲得をしたので楽しみにしていた。ところが、台風接近による高波で延期。一時は絶望したが、ダメ元で申請した休暇申請が奇跡的に通ったので熊野花火見物に出かけることにした。もちろん、手には「青春18きっぷ」。尾鷲・熊野方面は昨年6月にレンタカーで出かけて以来、2度目の訪問だ。でっかい花火を見に行くぞ。
名古屋6:23→亀山7:34、亀山7:43→多気8:48
 睡眠時間4時間の日々が続いていたので、名古屋から四日市あたりまでは完全に爆睡。亀山で乗り換えた列車は津市への通勤通学ラッシュだが、ラッシュアワーは津駅までの15分ほどで終了。津を過ぎるとローカル線の色合いが強くなる。少し時間があるので、多気駅で郵便局めぐりを始めるが、事前調査なしでの郵便局捜索は困難を極め無念の断念(ただ後日、多気駅前郵便局の100m手前で引き返していたことが判明)。朝9時で気温で30度を超えており、おとなしく駅で待つことにする。
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多気9:39→尾鷲11:34
 画像はキハ11系の三重限定車両。新宮行き列車は2両編成だが、花火目当ての乗客が多い。多気を出ると山へ入り、荷坂峠への登りに入っていく。峠を越えトンネルの続く急坂を下ると、紀伊長島の手前で初めて海が見えた。紀伊長島からは花火客と思しき地元民が乗り始め車内は賑わいはじめる。
 尾鷲で途中下車。昨年6月に訪問した図書館を再度訪問。来館者に入口で「正」の字を書かせる奇怪な図書館は健在だった。「おわせおさかな市場」で食事を取る予定だったが、ただのドライブインということが判明。干物を試食するにとどめ、駅へ急ぐ。
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尾鷲12:32→熊野市12:59、熊野市13:07→鵜殿13:33、鵜殿14:07→新宮14:20頃
 先を急ぐため、熊野市までは特急「南紀」に乗車。この区間は特に車窓がきれい。特に新鹿海岸のきれいなこと(画像は少し明るさを調整すると見やすくなります)。名古屋から6時間かけて熊野市駅に到着。ところが、熊野市立図書館は休館であることが判明。花火まで時間があるので、三重県最南端の図書館がある紀宝町鵜殿へ向かう。熊野市で乗り換えた列車は多気から尾鷲まで乗った列車と同じ。運転士と車掌が同じなので気づいた。熊野市駅で40分ほど運転停車していたらしい。御浜町に入ると電話の市外局番は0735と関西と同じ、テレビアンテナも和歌山県新宮方面へ向いた家の方が多くなる。
 三重県最南端の紀宝町鵜殿は少し前までは「鵜殿村」だった。面積 2.88k㎡、約1.7km四方に収まる人口約5000人の小さな村だが、製紙工場を有し税収が豊かだったという。この小さな村にも図書館はあるのだから立派。しかも、市民会館の間借りのような尾鷲・熊野と違い、東紀州唯一の単独の建物だから更に立派だ。和歌山ナンバーの三重交通バスに乗り、和歌山県新宮市入り。新宮郵便局で「0人待ち」なのにロビーで10分以上待たされる貴重な経験をする。駅前には熊野本宮や十津川村へのバスが発着する。紀伊半島内陸の町村には、ぜひ訪問したいと思っている。
新宮15:06→熊野市15:36
 結局、熊野速玉神社も何も見ずに新宮脱出。列車内は花火客で通勤列車並みの混雑。もみくちゃにされながら、何とか熊野市駅までたどり着く。熊野本町郵便局へ訪問して、今日の移動工程は終了。メインイベントの花火見物に出かける。(続く)
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