名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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糸魚川市根知谷を歩く
 JR大糸線日帰り強行軍レポート第4弾は、途中下車してみた沿線の街のレポートです。
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 朝8:32、雪の積もるJR大糸線根知駅に降り立った。糸魚川行列車は10:05まで来ない。ただ、少し歩くと根知新道というバス停があって、糸魚川駅へ行く糸魚川バスが9:22にやって来る。それまでの間、この根知谷を歩いてみた。歩いてみたのは体を温めるためでもあるが、もう一つは噂の地酒を造る蔵元を訪ねてみたかったのだ。
 根知谷は、姫川の支流に広がる谷。かつては日本海から信州へ塩を運ぶ「塩の道」の1つ、千国街道(糸魚川街道・松本街道)の経路でもあったらしい。積雪ゼロだった糸魚川市街から約10㎞でこの景色。気候が厳しいのがわかる。
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 根知駅前のメインストリート。
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 10㎞も内陸に入っているのに、「シーサイドバレー」って、すごいネーミングと思ったが、海が見えるスキー場って珍しい。結構すごいのかも。
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 道路だけは完璧に除雪されていますが、辺り一面真っ白です。雪原の中に埋もれたクルマたち。春まで救出できないようです。降雪が多く冷涼な気候。米作りには最高の環境です。
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 もちろん、大糸線の線路も除雪は完璧です。しかし、1日9往復の列車を走らせるために、ここまで設備投資せねばなりませんから、経営環境は当然厳しいわけです。
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 シーサイドバレースキー場への導入路でもあるため、集落を外れたバイパスが根知谷の中央を縦貫しています。沿線には何もありません。家々は谷の山沿いにある旧道沿いに寄せ合うように並んでいます。一等地を水田として利用する、山間部の典型的な土地利用です。
 ところで、ここまで来て酒なのかといいますと、私の好きな地酒「根知男山」の蔵元渡辺酒造店さんがあるからです。私が「根知男山」に出会ったのは昨年の夏。偶然訪れたデパートの酒売り場で見つけました。調べてみると、日本酒生産の盛んな新潟県でも評判が高いブランドであることを知る。一度騙されてみることにした。名古屋ではJR高島屋か名鉄で手に入る。JR高島屋で純米酒の4合瓶を購入したところ、少し甘めの旨口。美味しい。更に蔵元のサイトで米作りや農業に対する思いの強さを知り、更に根知男山の魅力に取り込まれてしまったのです。
 根知谷を歩くこと15分、「男山」の文字が見えてきました。根知谷の地酒「根知男山」の蔵元、渡辺酒造店さんに到着です。
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 蔵元の裏口。夏場は駐車場として使うらしいですが、冬場は毎年2m近い積雪があるそうです。表へ出てみたいのですが、私有地を無断で通るのはNGですので、少し遠回りします。
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 一本裏通りに入ると、1m近い雪の壁が道路脇にできています。これでも例年より少ないそうです。随分大回りして、蔵元まで出てきました。
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 こちらが渡辺酒造店産の正面玄関。本当はお邪魔してみたかったのですが、ネットで調べてあらかじめ休業日(この日は日曜日でした)と知った上での訪問。何とか手に入らないかと思ったら、蔵元の斜め向かいの何でもや屋さんに飛び込んでみたら、本醸造の4合瓶とワンカップがありました。地元でしか入手困難であろうワンカップを買うことができました。
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 根知谷での1時間はあっという間に過ぎ去り、9:22発の糸魚川バスで糸魚川市街へ戻ります(続く)。

合名会社渡辺酒造店
http://www.nechiotokoyama.jp/
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