名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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首の皮1枚・伊勢湾フェリー航路存続へ
20100810012810.jpg
 9月末での廃止を表明していた伊勢湾フェリー。ギリギリのところで何とか存続できそうです。これが無くなると、愛知県では渥美半島が、三重県では伊勢志摩を中心に県南部への物流経路が寸断されることによる地域の衰退が懸念されていただけに、まずはホッとしています。
 利用者の減少と累積赤字が航路廃止の危機を招いた伊勢湾フェリーですが、今回の要因となった真犯人がいたのです。それは国土交通省からの天下りでやって来た前社長です。
 豊橋の地元紙「東日新聞(http://www.tonichi.net/news.php?mode=view&id=31824&categoryid=1)」によりますと、2006年度まで黒字経営だった(4/27分より)伊勢湾フェリーが赤字転落の原因となったのは、知多半島の師崎からセントレアのある常滑へ航路を変更したことです。国土交通省からの天下り社長は車内での反対論を押し退け、中部国際空港の開港に合わせて05年2月に開設し、空港と鳥羽を100分で結ぶカーフェリー航路を開設しました。しかし、客数は利用予測を大きく下回り、わずか2年で廃止となっている。航路開設にあたり、新型カーフェリー2隻と空港に専用ターミナルを建設。2年間の最終赤字額合計は、17億7300万円だったそうです。つまり、20億円もの累積赤字の大半は天下り前社長による経営判断ミスによるものであって、利用者減少やETC1000円祭りの影響よりも、別の要因が廃止への引き金になっていたのです。他のメディアは一切取り上げなかった伊勢湾フェリーの内情。東日新聞のスクープでした。

 航路は何とか維持できました。ただ、運行時間の拡大や伊良湖側の交通利便(特に路線バス)を改善しないと、また利用者が低迷してしまいます。とくに後者。豊橋~伊良湖~鳥羽の最短経路としてのメリットを生かす必要があると思います。今後、どう航路を活性化させるか、その手腕が問われています。
(画像は8月8日中日新聞より)

 三重県鳥羽市と愛知県田原市の伊良湖(いらご)岬を結ぶ伊勢湾フェリー(本社・鳥羽市)が9月末での航路廃止を表明していた問題で、同社が行政の経済的支援を受けて航路を存続させる方向で調整していることが分かった。近鉄と名鉄が50%ずつ保有する株式の一部を三重、愛知両県と鳥羽、田原両市が引き受ける方向で、20日に開かれる2県と2市などでつくる「鳥羽伊良湖航路対策協議会」の会合で方針決定する見通しだ。
(中略)
 伊勢湾フェリーは64年に設立された。現在、同社が唯一運航する鳥羽-伊良湖航路は、高速道路の整備や料金割引、景気の低迷などの影響で、09年度の利用者はピーク時の3割にあたる35万人に激減。負債総額は20億円に達し、同社は航路を廃止して会社の清算をすると3月に発表した。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100807-00000014-maip-soci
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この記事に対するコメント
例の社長
名鉄OBじゃなかったんですか。

まあ、名古屋を遠回りするより船で移動してくれると見込んだのは責められません。
が、クルマに乗る人は自分でハンドルを握りたいんでしょうね。大阪の天保山にも関空航路の跡が残ってました。

正式発表されれば、ネタにするつもりですが、行政丸抱えって三セク鉄道と同じような気がしますが。単純に残ってバンザイとは言い切れません.
【2010/08/12 18:19】 URL | くっち~ #JyN/eAqk [ 編集]

Re: 例の社長
>名鉄OBじゃなかったんですか。
 引用記事によれば、この会社は開業時から歴代天下り社長だったそうで、現社長が初めて出資会社(近鉄)から出向しているとのことです。

>行政丸抱えって三セク鉄道と同じような気がしますが。
 観光客の流動ルートを複数確保しておきたい鳥羽市・志摩市と、袋小路になりたくない田原市の利害が一致しているため、公費投入をやむを得ないと考えているのでしょう。ただし、住民には背を向けている人もいるでしょう(基本的に往来は少ない)から、伊勢湾フェリーの行く末を監視する人も出てくることでしょう。今までの様に運行時間が8:00~17:40といった公務員並みのサービスレベルの低さ(観光バスしかあてにしていない遊覧船程度の発想)や、短絡ルートとしての優位性にあぐらをかくようでは再び行き詰ると思います。
【2010/08/13 08:45】 URL | 広隆堂@管理人 #- [ 編集]


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