名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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私のしごと館3
 3月末に行きました私のしごと館レポート第3弾。前回(http://kouryudo.blog61.fc2.com/blog-entry-753.html)の続きです。いよいよ、展示のコアな部分へ潜入します。

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 中身は無いのに展示物の多さに驚かされます。こちらは新聞社の編集部という展示。どう見ても、ただのパソコン教室です。こんな整然とした編集部ですから、乗せる記事があらかじめ決まっている即時性の無い新聞を想定しているのでしょう。どこぞの国の「労働新聞」とか。政府方針を書くだけのプロバカンダ新聞とすれば、納得できそうな展示です。
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 自分に適した職業ってなんだろう、と調べることもできました。ここで入場券として出てきた磁気カードが役に立つのです。
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 2つのコースから選びます。ここまで来て、この私のしごと館が義務教育(小中学生)を対象にした建物であることをハッキリと示しています。
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 質問の数があまりにも多すぎる(30問近くある)ので、途中で嫌になってしまいました。ちなみに、私の適職は「弁護士・医者…」とハードルの高すぎる仕事ばかりでした。小中学生なら、まだ夢として持ち続けることができますが、33歳の毒男にとって、これは大変ショックな適職判断でした。
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 職業体験の設備だけはホントに立派です。工作機械の数々。揃えるだけでも恐ろしい予算が…。
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 こちらは厨房(パン工場)です。使用頻度はどのくらいなのか。現代の職業についての展示はここまで。

 次のフロアは、時代の変遷に見る仕事のスタイル及び職業観の変化を時代毎にまとめています。
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 突き当たりにあるのが江戸時代の建築現場。一部の人の間で評価が高く、私のしごと館で唯一の資料性が高い展示だそうです。何がすごいって、それは仮設足場。釘を使わず材木を紐で縛っただけのもの。現在では安全性の面からから、まず許可されないのだそうです。建築の歴史を追うなかで貴重な展示なのだとか。
 過日にテレビで東京タワーの建設現場で、とび職の人が命綱無しで作業していた場面を見ました。ほんの50年ほど前まで、建築現場では職人たちの突出した身体能力と長年培った技術と勘が安全対策より優遇されていたのです。

 ここからは、人形を用いて職業の歴史的変遷をたどります。
 さて、ここで問題です。
DSCN4855_convert_20100825040017.jpg
 この人はどんな職業をモデルにした石膏人形なのでしょうか?



 正解は「銀行員」です。



 紙幣を数えているシーンだそうです。ここの天下り役人から集金したカネを数えているのでしょうか。「一般市民の雇用保険を食い物にしているけど、ワシらもノルマがあるからこんなカネでも集めなアカンと嘆く銀行員」という説明です(カッコ内はウソ)。

 いっそのこと、「天下り役人」と書き換えた方が分かりやすかったかと思います。「官庁から特殊法人や外郭団体を渡り歩いて、高額な給与と何度も退職金をもらってウハウハの天下り役人」と書いておけば、良い子の皆さんもわかってくれたことでしょう。
 こんな驚愕の展示が続きます(続く)。
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