名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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私のしごと館4
 更新遅れましてすみません!3月末に行きました私のしごと館レポート第4弾。今回で最終回です。前回(http://kouryudo.blog61.fc2.com/blog-entry-757.html)の続きです。私のしごと館の究極エリアを歩きます。
 この先はずっと人形ばかりです。
DSCN4857_convert_20100825040118.jpg
 この人はどんな職業をモデルにした石膏人形なのでしょうか?
 正解は「営業職」です。
 「こいつら、市場価格なんてわからんだろうから、このぐらいボッタくっても打ち出の小づちの様な予算から出してくれるからいいお客さんや。」と食いものにしたかもしれません。
DSCN4861_convert_20100825040345.jpg
 「私のしごと館、もうとっくに手遅れだというのに…。」
 看護師さんも嘆いていたに違いありません。

 右奥にいた先生は、
「私のしごと館は年間億単位の赤字を垂れ流しながら、労働者の貴重な雇用保険を財源に充て、国民の血と汗と涙を無駄遣いしてきたのです」
 と講義されていました。 
(ここまでの「」内はフィクションです。)
DSCN4862_convert_20100825040520.jpg
さて、ここで問題です。
右側の人はどんな職業をモデルにした石膏人形なのでしょうか?
足元に説明プレートがありました。正解は・・・。
DSCN4867_convert_20100825051442.jpg

「畑作労働者」です。

ちょっと待て!!どんな農家や!汗かくことも知らない農家に農業ができるはず無いやろ!計算どおり農業ができれば農家が困るわけないやろ。農業舐めとんのか!農業バカにしすぎ。

DSCN4869_convert_20100825051559.jpg
 ひどい説明ばかりの人形達に思いっきり突っ込んで、次のフロアに行きますと、また人形です。
DSCN4874_convert_20100825051849.jpg
 この中で、自分のなりたい職業が見つかるのでしょうか。アホらしくて力も入りませんでした。
DSCN4877_convert_20100825052053.jpg
 館内で過ごしたのは1時間でしたが、濃いような、そして虚脱感を感じる展示でした。2度目の見学は無い展示です。正直、潰して正解です。
 この施設、余りにデカすぎるため、次のテナントが見つからないとか。なんせ、学術研究都市の用途指定のせいで、商業施設を誘致することができないようです。ホント、どこまでもマヌケな施設です。国立国会図書館関西館の第2書庫に向いているようにも思えますが、お上の建物ですから重厚軽薄で本の保管に向かないかもしれませんね。
DSCN4879_convert_20100825052238.jpg
 このバス停名も近々変わるかと思います。
DSCN4885_convert_20100825052338.jpg
 新祝園駅行きの奈良交通バスに乗り、最初で最後の私のしごと館に別れを告げました。
二度と造るんじゃねぇぞ!こんな無駄施設!(完)
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テーマ:京都 - ジャンル:旅行

この記事に対するコメント
無駄以前の違法
以前、私のしごと館がある京阪奈地区に通っていた者です。

私のしごと館はご指摘の通り、雇用保険で運営されていますが、雇用保険で行う事業を規定した「雇用保険法」を見ると、その対象者は現役の労働者、失業者、新卒の求職者に限定されています。

言い換えると広く誰でも受け入れる施設は雇用保険法からの逸脱です。従って、無駄以前の違法建造物です。
【2010/09/16 05:17】 URL | 綾紫 #w9/0wVBY [ 編集]

全部、ぶちまけておきますか
しょぼいといえばしょぼいのです。展示物で表そうとするとこうせざるをえないでしょう。
これならビデオでも流しておけば安上がりだったのですが。

それはさておき、この所在地が木津川市と精華町の境界上にあることにお気づきになったでしょうか。
ごぞっと税金が入ってくるので精華町は合併を拒否して境界が複雑になっています。大体、ここにこの建物ができたのは京都府選出の元国会議員(まあ、誰かはお判りと思いますが)だと噂されています。
そして、この木津川台という住宅地、近鉄が開発したのですが販売中にバブルが破裂して値下げとなり、先行購入者が裁判にかけたという曰く付きの場所なのです。

20年前の祝園駅なんて、JRのほうは木造駅舎、近鉄の方は副本線もないのどかな中間駅だったんですよ。
今のような駅になったのは周辺開発とは関係なく、東西線の開業が理由なんでしょうが。
【2010/09/17 13:18】 URL | くっち~ #JyN/eAqk [ 編集]

Re: 全部、ぶちまけておきますか
>しょぼいといえばしょぼいのです。
 700円出して見るようなものじゃないですね。体験ゾーンをいくつも利用しないと元取れなかったです。

>それはさておき、この所在地が木津川市と精華町の境界上にあることにお気づきになったでしょうか。
 地図を見ると驚きですね。ただ、私が最も驚いたのは、私のしごと館の向かいに「三洋堂書店」があり、一山越えると「アピタ」があったり、関西らしくないのです。まるで桑名の郊外団地に来たような感覚でした。

>20年前の祝園駅なんて、JRのほうは木造駅舎、近鉄の方は副本線もないのどかな中間駅だったんですよ。
 実はここを見てから片町線もとい学研都市線で京橋へ向かったのですが、本当に時間がかかりました(1時間2本ってありえない)。学研登美ヶ丘経由でも大阪都心まで時間的に差はなかったと思うのですが、本当に不便なところですね。
【2010/09/27 19:22】 URL | 広隆堂@管理人 #- [ 編集]

何ともまあ
一通り「私のしごと館」シリーズを読ませていただきましたが・・・、

とにかく「アホクサ」の一言です。
よくもまあこんな代物を造ったものだと思うと・・・(トホホ)。

・・・身も蓋も無いコメントですみません。

それと直接関係無い話でこれまたすみませんが、

>三洋堂書店、アピタ
最近は平和堂とかオークワといった関西発祥の企業が東海地方に進出していますが、東海地方の企業も負けていないようです。まだまだそれほど数は多くありませんが。

>学研都市線
よく「学園都市線」(札沼線)と間違えやすいですね。
ここから学研都市線経由で大阪都心に向かうとえらく時間がかかりますので、近鉄線を使った方が早く行けます。この線は生駒山地の北麓を遠回りしていますので、大阪府の北東部(枚方・交野・四条畷)とか京田辺市の住民にとっては便利なのでしょうが、祝園町の住民にとっては使いにくそうです。実際西へ行くほど本数も多いそうですし。

>学研登美ヶ丘経由
近鉄のけいはんな線はこの学研奈良登美ヶ丘駅が終点になっておりますが、計画では祝園町あたりまで延伸するのだとか。ただ、いろいろな事情がありまして、計画はストップしているようです。
取り敢えずは祝園駅から出ているバスを使って学研奈良登美ヶ丘駅へ出て、そこからけいはんな線で大阪都心へ出るのがベターなようでありますね。
【2010/09/29 09:03】 URL | massan #t2LN9IJ6 [ 編集]

追伸
すみません。「アホクサ」というのは飽くまでも「私のしごと館」の事ですので、誤解無きようお願いします。
【2010/09/29 12:46】 URL | massan #t2LN9IJ6 [ 編集]


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