名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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RADIO-i、ネットラジオで生き残り
 9月末で、コミュニティFM以外では日本初の不名誉な閉局となる名古屋のFM局「RADIO-i(愛知国際放送)」。
20100907203840.jpg
 9月7日中日新聞夕刊より。
「RADIO iSCAPE(レディオ・アイ・スケープ)」というタイトルで、10月1日からネットラジオをスタートさせるとのことです。概要をまとめますと、

・RADIO-iの社員がコンピューターやマイクなどは、RADIO-iから譲り受ける予定
・RADIO-iのコンセプトは継承とのこと
・放送は月曜から金曜の午前10時から午後6時まで
・喋り手はおらず、ひたすら「自然音とイージーリスニング」癒しの音楽を流すそうです。

 ここまで読んだ段階で判るかと思いますが、「継承」は設備とかごく一部だけの話で、実質的には別の局なんです。
 まず、多言語情報を否定。次に洋楽を否定(洋楽を流さないのは、著作権料のからみだと思われます)。田舎の有線放送並みの放送時間。しゃべり手を否定。これでスポンサーが集まるかは大いに疑問です。

 新聞記事と同じ日に公開されたRADIO-i関係者の某ブログから引用します。
私の知っている別のところも、9月30日で閉店します。

そこは、
人気メニューだったものを隅に追いやって
コストの安い新しいメニューを前面に押し出した挙げ句、
やっぱり無理だと、投げ出したようです。

通ってくれるお客さんのために、同じ場所で営んでくれる人を
真剣に探しもせずに。

閉店を知らせる張り紙をぎりぎりまで出さず、
受け継ぎたいとせっかく手を挙げた人がいても、
「遅すぎましたねぇ。」で済ませようとしています。

 継承を名乗り出た話があったという噂は聞いていたのですが、破談になっていたそうです。自分達の失敗を棚に上げて継承を拒否し、身内の社員に設備を譲るって、モラルハザードも甚だしくはないですか?他社に渡ってV字回復するのがそんなに悔しいのですか? 放送局は許認可事業です。誰でもやれるわけじゃありません。だから、免許を受けて開局にこぎつけた会社は利権を持つことができるのです。一方、放送局は公共性の高さを要求されます。だから、一部の人間による放送局の閉局なんて許されないのであって、お上も返納に難色を示すのは当然なのです。せっかく、お上からいただいた免許をのし紙付けて返納することを恥ずかしく思わないのでしょうか。今回の閉局が、電波媒体としての復帰はおろか、東海管内でのコミュニティFM開局への動き(一宮など)にも影響を与えかねないと思います。

 どれだけエスケープが持つんでしょう。ラジオの「落人伝説」。
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