名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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ドラゴンズ、来季監督は高木守道氏
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 我らが中日ドラゴンズが独走を続けるヤクルトに直接挑む首位攻防4連戦、これは今シーズン最大の山場だというのに、その日の午後に落合監督退任という激震が襲いました(画像は中日新聞2011年9月22日夕刊より)。
 今年が8年目で、しかも契約最終年。今シーズン終了後には何らかの発表はあるものと腹をくくっていましたが、よりによって、こんな大切な時期に発表する中日球団の最悪な対応には、筋金入りのドラゴンズファンである私も怒りを覚えました。
 落合監督の功績は偉大です。中日球団史上最長の8年間、これまで10年に2位は5回あれど、優勝は1回あるかどうかだったチームを過去7年で3回優勝に導き、53年ぶりの日本一も達成しました。勝利至上主義と批判されましたが、戦力は原則として現有戦力でまかない、FAや戦力外となった選手で補強する状態が続きました。カネに糸目をつけなかった星野時代とは雲泥の差です。
 7年連続Aクラスで、選手の年俸も高騰。球団の赤字は年間10億円とも言われています。一方、ナゴヤドームの観客数は伸び悩み、今月6日の巨人戦は23,441人。悲惨な状況でした。先代の山田久志氏も観客動員が原因で更迭されましたが、今回もこれを最大の要因として球団は決断しているようです。しかし、この最大の要因は球団とナゴヤドームの観客動員について無策であり、いまだに星野時代を引きづった高飛車経営によるものであることは明らかです。
 ファンサービスの悪さも変わりません。ラジオではドラゴンズファンクラブ会員募集CMが流れるようになりましたが、会員募集期間の異常な短さや会員特典のショボさなど、そのシステムにも驕りを感じます。いまだに全盛期の幻想を引きずっている球団の体質的問題の解決なくして、球団経営の改善は期待できないことでしょう。
 「新しい風を入れたい」と述べた球団社長。風を入れなアカンのは、フロントだよバカモン(怒)!!
 私はロッテ時代から落合ファンでしたが、5月の連休後は消化試合だった当時のロッテで三冠王になった氏。その頃の川崎球場なんて観客数百人という惨状でしたから、ファンサービスなんて考える必要性すらなかったわけで、「勝つことが最大のファンサービス」と考えるところは逆に自然なことだと思いますし、昨年まですべてAクラスであったところを考慮すれば、いかにプロ意識の高い人だったかということを感じます。
 ただ、8年目ともなると問題も浮上していました。落合監督の理解者だった白井オーナーから全権委任されたコーチ人事では、自分の考え方を熟知する中日OB以外のコーチを積極的に登用。それ自体はよかったものの、「仲良し内閣」になっていたのは事実です。コーチとして伝える力の無い森・石嶺両コーチの更迭は私もことあるごとにTwitterを中心に散々主張してきました。投手陣の崩壊と打撃陣の絶不振を招いた責任は重いと思っています。個人的にはロッテを退団する金森コーチの招聘を期待していました。ただ、今回の件でそれは絶望的な状況となりましした。

 次期監督の高木守道氏について「時代逆行」「暗黒時代」という批判がWEB上で見られますが、私はそうとは思いません。逆に言えば、適任者が「守道さんしかいなかった」という解釈の方が適切かと思います。ドラゴンズOBとして、落合監督に理解を示していた貴重な人材でもあります。高木監督時代といえば、伝説の「10.8決戦」もありますが、個人的には「今日が最後の試合」と言って、審判に暴言吐いて退場した甲子園の阪神戦が忘れられません。サンテレビが中継し、岐阜放送がネットしていたので見ていました。あれ、15年も前の話か。

 守道さんの後の世代、1980~90年代の生え抜きOBから指導者が出てきて欲しかったのですが、大島氏・谷沢氏・田尾氏・牛島氏…。個人的には牛島監督説を推したいところですが、やっぱりダメなんですよね。球団を出てしまった人ばかりだから。生え抜きでも小松氏・孝政氏だけは本当に勘弁してください。これこそ、本当に暗黒時代ですよ。
 以前より「立浪監督待望論」が台頭しています。確かに、将来的には期待すべきでしょう。しかし、引退後たった2年ですし、1度は専任コーチ経験をして欲しいです。また、立浪氏は掛布氏が阪神の監督にならない理由に近い件もありますから、もっと時間が必要じゃないかと思います。まずは、守道さんにチームを再建してもらいましょう。

 マスコミ関係で最も大騒ぎしたのはCBC。地元メディアにも関わらず、お抱え解説者からコーチ輩出も無く、一部アナウンサーの私恨が原因で落合監督に対して徹底的アンチを貫く見苦しさ、本当にひどいものでした。早速、22日夕方の「イッポウ」に守道さんを招いて、来シーズンへの抱負を語らせる始末。あの~、まだシーズン終わっていないんですけど。また、翌日のラジオ中継でベンチレポートは落合批判急先鋒の久野アナでした。落合監督就任時に「久野誠のドラゴンズワールド」で「これで良いのか?」と思いっきり異議を唱え、1年目に優勝した際の優勝特番で小松氏と共にお通夜のような特番となった屈辱から7年、気分はミイラ取りのつもりだったのでしょうか。

 「ドラゴンズは好きだが、落合が嫌い」というドラゴンズファンがある程度いるのは事実です。しかし、今回の監督交代は熱し難く冷めやすい地元のファンをドームに呼び込む策として有効なのか。地元回帰、生え抜き主義が通用するかは未知数です。今後のコーチ陣再編、戦力補強に注目です。他力本願とせず、まずはファンに根深い「中日ドラゴンズは好きだが、フロントは嫌い」を解消することが先だと思います。
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テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント

ろくな補強無しでこれだけの成績を残した落合監督の手腕はもっと評価されるべきでは?
西武黄金時代の森監督と同様、ただ強いだけではダメだという現状をフロントはもっと学習すべき。新聞記者は、結局最後まで落合監督との距離を縮められず、落合理論を理解しようとせず、全て「オレ流」の一言で片付けてしまう始末。
最後に、中日OB監督候補が現れない病巣はどこにあるのか?何故、田尾、牛島、谷沢らは古巣に戻ろうとしないのか。昔から指摘される中日の最大の問題点だと思います。だからといって、カープのノムケンみたいな監督も困りますけどね(笑)個人的には就任1年でウエスタン優勝の井上2軍監督に経験を積んでもらい、いつかは1軍で指揮を(あくまで期待)
【2011/09/24 16:52】 URL | ドラキチの通行人 #- [ 編集]

詳細なコメントはトラバに譲りますが
落合監督解任は様々でしょうね。
いいふうに見れば、よくやってる。悪く言えば、今年の成績はともすれば解任要因にされかねなかった(それでも2位に入れるのは、他球団がふがいないからとも言えるのでは?)かと。

高木さんが就任するのはOB会の長なので、ある意味顔が利くからでしょう。「高木に逆らったらタダじゃ済まない」という雰囲気があるのかはわかりませんが(苦笑)、これは『立浪監督』への布石ではないかと思っています。仮に彼がコーチに就任する要請があれば、その可能性が高いでしょうし、先述の理由で断りきれないかもしれないでしょう。

あと、ナゴヤドーム(≒中日の対応)ですけど、私が色々な球場を回って思うに、「ビジターに冷たい球場は、絶対に観客が伸びない」という自負があります。

ビジター対応の面では、QVCマリンフィールド(千葉マリンスタジアム)が個人的に1番だと思います。充実したイートコーナーがあります。ナゴヤドームもなかなかやると思いましたが、千葉以上のところは未だないと思います。
それに、運営もファンもビジターであってもそれほど見下したりはしていません。ビジター(ホーム)席に差し掛かった時は、ホーム(ビジター)ユニフォームを着ている人の入場を厳しく制限しています(ただ、缶ペットの持ち込みが甘いのが泣きどころ)。ホーム(ビジター)ユニフォームの入場制限は神宮球場も厳しいですね。

はっきり言って中日のファン(ともすればセリーグのファン)はビジターに冷たいです。平気でビジターの席に座る人がいる、昨年の日本シリーズで実際いたマーくんをウンコ型の風船の乗せてるのを平気でかぶった子連れの親(しかもそれを警備員は気にも留めない)がいるようでは、ビジターのファンは来る気が失せますよ・・・。
しかもビジター席付近でも(場所の関係もあって)ホームユニフォーム着ててもおとがめなしなのも気になります。今はまだいませんが、煽る輩が出てくるんじゃないかと。

乱筆乱文失礼しました。
【2011/09/25 00:12】 URL | アレックス #uclkFch2 [ 編集]

ドラゴンズあれこれ
>ドラキチの通行人さん
>ろくな補強無しでこれだけの成績を残した落合監督の手腕はもっと評価されるべきでは?
 ホント、そう思います。

>西武黄金時代の森監督
 リーグ優勝を逃し、当時のオーナー堤義明から「監督をおやりになりたければどうぞおやりなさい」と言われた話は有名ですね。

>新聞記者は、結局最後まで落合監督との距離を縮められず、落合理論を
>理解しようとせず、全て「オレ流」の一言で片付けてしまう始末。
 談話を出すのが当然ということ自体、マスコミの驕りだと思います。

>就任1年でウエスタン優勝の井上2軍監督
 指導者として十分期待できる人材だと思います。将来、ヘッドコーチあたりで睨みを利かせて欲しいと願っています。

>アレックスさん
>高木さんが就任するのはOB会の長なので、ある意味顔が利くからでしょう。
 落合さんの後釜という誰もが嫌がりそうな枠で、しかもドラゴンズOBの層に穴があるため守道さんしか声がかけられなかったのでしょう。早々とOB中心のコーチスタッフを宣言しましたが、これができるのも守道さんだからこそじゃないでしょうか。特に牛島氏以外8年間コーチ輩出の無かったCBC解説者陣は、これが最初で最後のチャンスかもしれません。
 ドラゴンズOBでは個人的に経験者の宇野氏・鹿島氏の復帰を希望しますが、場合によっては彦野氏や前原氏の登板あるかな?彦野氏は一応コーチ経験あります。少年野球ですけどね(名古屋近郊各地のバッティングセンターで張り紙をよく見ます)。前原氏もあります。解散寸前の独立リーグ三重スリーアローズで。
 
>『立浪監督』への布石ではないかと思っています。仮に彼がコーチに就任する要請があれば、
 守道さんを「中継ぎ」と決めつける論調が強いですが、ひょっとすると3~4年に渡る可能性もあるかと見ています。そうしないと、立浪氏をコーチ→ヘッド格に格上げして帝王学伝授の上で監督に据えられない可能性もあるからです。
 
>ナゴヤドーム(≒中日の対応)ですけど、私が色々な球場を回って思うに、
>「ビジターに冷たい球場は、絶対に観客が伸びない」という自負があります。
 ビジターはおろか、ドラゴンズファンにも冷たい球場だと思いますよ。球場は運営だけを考えればよい程度の発想しかなく、野球文化の創造を放棄していますよね。ナゴヤ球場時代の臨場感や雑踏が懐かしいぐらいです。どうして上っ面だけの体裁にこだわるようになってしまったのか、選手を観客からわざと遠ざける構造は「見せてやっている」程度の意識の現れです。
 いまや、阪神戦のビジター客頼みという悲しい状況となったナゴヤドーム。観客動員策を真剣に考える時期に来ています。
【2011/09/30 09:40】 URL | 広隆堂@管理人 #- [ 編集]


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オレ竜監督の見納めだ

落合監督の解任は是か非か?後任監督はどうなの?そんなあたりをば。 Game Company イメージキャラは赤魔道士【2011/09/25 00:14】