名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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RADIO-iが消えて3
 11月9日、中日新聞夕刊にこんなコラムが掲載されていました。


 何を今さらって感じのコラムです。弊ブログでも、これまでRADIO-iの閉局については幾度も取り上げてきました。

愛知国際放送(RADIO-i)放送終了へ http://kouryudo.blog61.fc2.com/blog-entry-703.html
さようなら、RADIO-i 2 http://kouryudo.blog61.fc2.com/blog-entry-779.html

正直なところ、この書き手が中日新聞記者なのかフリーライターかは知りませんが、上から目線の掘り下げの無い文章だと思います。この程度で給料がもらえるなんて羨ましいと思うぐらい。

 コラムから気になる内容を少し抜粋。
・9月30日の放送最終日に取材を申し込んだら「静かに閉局したい」との意向で拒否された。
・局のトップにも取材を申し込んだがが断られた。
・10年間、公共の電波を使って放送してきた責任が局にはあるはず。
・最後にリスナーに対して局のトップが説明する責任があったのではないか。


 中日新聞が名古屋の名だたる企業と共に出資しながら撤退していた事実を、この書き手は把握していたのでしょうか? もし、私がRADIO-iの社員だったら、同様な対応をしたでしょう。出資者から離脱しミイラ取りに転じた中日新聞に、放送局としての最期を見届けられる屈辱に耐えられない怒りの対応はある程度理解できます。
 今回のケースでは放送局ではなく、出資を撤退した外的要因と親会社からの断絶に矛先を向けない限り、真相を見つけることはできないと思います。時折、「興和が良く頑張った」という記載をWEB上で見かけますが、この論者は社会に迎合することも無く、継承を拒否し放送局としてのDNAを断絶した親会社の社会的責任を、最後まで放送をやり遂げた放送局スタッフと混同しているだけだと感じます。
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この記事に対するコメント
真相は何処にあるのか?
まあ、中日新聞のような既存のメディアでは、まともなコメントはおろか真相の追求は無理だと思います。と言うより全く期待なんかしていません。

>放送局ではなく、出資を撤退した外的要因と親会社からの断絶に矛先を向けない限り、真相を見つけることはできない
全くもってその通りです。これが出来なければ闇に葬り去られたRADIO-iが浮かばれません。
出来るのは、既存のメディアではなく在野のジャーナリスト並びに新規のメディアでしょう。ハイエナの如く真相に食らいつき、真相を暴き立てて貰わねば。
もう一回書きましょう。

「蛮勇」を振るう者はいないのか?
【2010/11/14 13:30】 URL | massan #t2LN9IJ6 [ 編集]


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