名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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日本郵政・ゆうメイトの社員登用
 郵政で正社員登用された方、おめでとうございます。ついに非正規社員(いわゆる「ゆうメイト」)を社員登用せねばならない状況となるとは、郵政の事情も大きく変わったものです。でも、民営化して何か変わったのでしょうか?制服と郵便局の看板が変わった程度で、あまり斬新さを感じません。逆にサービスレベルが低くなった気すらします。変えてくださいね、郵政を。そう期待しても組織が腐っているからなぁ、郵政は。
 しかし、これで過去にみなし公務員として公式に試験を受けて進んできた人の中には、この登用に納得いかない人もいるかもしれません。なぜなら、正社員になったゆうメイトのなかには、採用へのいきさつで驚く様なケースがざらにあるからです。
 10年程前、私も実は愛知県某局で「ゆうメイト」だった頃があります。その頃の郵便局は郵政省から郵政公社に変わる頃でしたが、非常勤職員である「ゆうメイト」は募集をかけても集まりが悪く、採用についてもコネが随分効く状況でした。私が郵便局に入ったのも、年末の年賀状仕分けバイトをしていたらOBゆうメイトに「暇なら来んかね?」と声をかけられ2つ返事で答えたら、真に受けたOBゆうメイトが職員に伝え、職員(課長代理)から「年明けからおいで」の一言で無条件採用となったのです。
 ちょうど、雇用情勢が今と同じぐらい厳しい頃でしたので、年頃の近いメンバーがゴロゴロいました。私と似たような状況で拾われた人が多く、なかには「学生時代からこのバイトしかしていない」と豪語する世間知らずや、夫婦でゆうメイトなんてケース、なかにはコネの本流「特定郵便局長のドラ息子」もいました。60過ぎのOB組と20代ばかりの奇特な職場でした。なかには下手な職員より仕事のできる人もいましたが、有給や寸志程度のボーナスがあっても郵政だけでは年収200万に満たないので、仕事を掛け持ちして働きまくりの日々。あれで非正規労働の限界を悟ったのです。今回登用される人はきっと喜んでいることでしょう。ノルマとか職場の矛盾と戦いながら、頑張って下さいね。
 そういえば、少し前のフリーペーパーに郵政の求人(年末短期)があり、当時の同僚が写真に出ていました。その人、歳は3つほど上でしたが、私が入った頃に既にベテラン格でしたから、ゆうメイト10年超ですよ。まだいたんだ、先輩。別の意味で衝撃でした。

 日本郵政グループは10日、同グループが非正規社員として雇用してきた8438人を12月1日付で正社員に登用すると発表した。同グループが雇用する非正規社員約21万人の4%に当たる。来年度以降も登用は続ける。
 同グループ従業員の約半数を非正規社員が占めるが、郵政民営化の見直しを進めた亀井静香金融・郵政担当相(当時)が改善を要請。60歳未満▽勤続3年以上▽週の労働時間30時間以上などの条件を満たした約6万2000人のうち、約3万4000人が応募し、8月から筆記や面接などの登用試験を続けてきた。
 一方、正社員化に伴い、1人当たり年間約200万円のコスト増が見込まれ、日本郵政の人件費負担は今年度分だけで168億円増えることになる。雇用を重視する菅政権の政策には沿うが、一方で「日本郵政グループをスリム化させる」という方向には逆行するため、批判もありそうだ。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101110-00000102-mai-bus_all
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