名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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いじめの存在
 年の瀬に世も末なニュースです。いじめによる自殺は子供だけの問題ではないようで、もはや大学まで浸透しているようです。大学まで来たら、人間関係の構築や離反は結構簡単だったと思いますが、ここまで個人を追い込むということは、よほど陰湿ないじめだったんでしょうね。そして、お父さんの後追い自殺には更に心が痛みます。息子への愛情と父親としての責任から思い込んでしまったのでしょうか。あまりの悲惨さに言葉が浮かびません。
 大学って、学生個人にまでは関与しないスタンスの学校がほとんどです。だから、当初は無責任な対応をしてきたのでしょうが、入試シーズンを控えて影響を心配したうえでの対応である気がしてなりません。こんな陰湿ないじめの温床が学内にあるという風評が出たら大変ですからね。また、就職活動中の学生も迷惑でしょうね。関西なら噂も広がるでしょうし。罪の無い真面目な学生まで濡れ衣を被せるのは許せません。

 いじめは子供だけの話ではありません。社会人になってもいじめ自体はあります。ただ、これを乗り越える人間力が求められると他人事のような無責任発言はできません。私も含め根本的に人間関係の構築が下手な人が多い。その関係が希薄で組織内でもギスギスした関係で職場が重苦しい空気に押しつぶされそうになる職場もあります。
 稀にいじめの相談を受けることがあります。その時はいつも「その場から逃げろ」と言っています。学校に限らず会社でも同様です。高いカネ出して入学した大学でも、合わなかったら転学部・編入すべきです。また転職も同様、決してマイナスじゃないと思います。逃げる中でも自身にキャリアは残るのです。運が無かったと思い、サッサと離れましょう。在職年数が長いのは決して偉いのではありません。しがみついて疲弊するよりは良いはずです。目先の利益で考えるとハイリスクの様ですが、長い人生のなかで徐々に傷は癒えるはずです。
 悩んでいる人は多いかと思います。しかし、命を捨てることだけは絶対にやめて欲しい。道は必ず開けます。諦めてはいけない。

 唯一の救いはこの時期に報道がなされたこと。今年の入学試験に何らかの影響があって欲しい。私が高校3年生なら、仮に特待生として授業慮免除になっても真っ先に選択肢からはずします。

 追手門学院大学(大阪府茨木市)に通っていた在日インド人の男子学生=当時(20)=が平成19年、学内でいじめを受けたという遺書を残して自殺した問題で、同大学は27日午前、「自殺の原因として、いじめの存在を否定できない」とする調査報告書を発表。落合正行学長は「いじめの有無を調査せず、遺族に説明しなかったことは誠に申し訳ない」と謝罪するとともに、大学幹部らを処分する方針を明らかにした。
 大阪市内で記者会見した落合学長は「自殺を防げなかったのは痛恨の極み」とした上で、大学の対応が不適切だったことを認め、「遺族に心よりおわび申し上げます。申し訳ございません」と頭を下げた。
 また男子学生が所属していた経営学部の福田得夫学部長が理事会で引責辞任を申し出たほか、監督責任を問い、理事長や常務理事ら8人の処分を検討する。
 同大学は弁護士や公認会計士で構成する第三者委員会を設置。同委員会が大学の内部資料の調査や関係者20人の聴取、学生へのアンケートなどを実施した。
 報告書は、男子学生へのいじめについて「具体的事実を特定できない」としながらも、「いじめ(の存在)は推定される」とし、自殺の原因となった可能性は否定できないとした。
 また大学が当初、遺族が求めた調査を実施しなかったことについて、「依頼が明確でないという理由で調査をしなかったことは問題」と判断。「遺族に対する説明責任、教育者としての社会的責任を免れない」と厳しく指摘し、再発防止を強く求めた。
 遺族側の説明によると、男子学生は19年6月8日、神戸市の自宅マンション8階から飛び降り死亡。部屋にあった父母あての遺書には「学校で受け続けたイジメ(中略) 僕はもう限界」などと書かれていた。
 遺族は大学側に調査を求めたが、大学が応じなかったとして今年8月、大阪弁護士会に人権救済の申し立てを行った。大学は報道で自殺問題が明るみに出た後の10月、第三者委員会を設置し調査を進めていた。
 この学生の父親も、約1年後に同じ場所から飛び降り自殺しており、学生の母親は、支援者を通じて「もっと早く調査していたら、夫も後を追って自殺することはなかったと思う」とコメントした

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101227-00000528-san-soci

引用元:産経新聞 インド人学生自殺 ズボン脱がされ、あだ名は「ビンラディン」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101227-00000505-san-soci
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