名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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伊達直人が抱く不信感
 いつの間に「タイガーマスク運動」なる名称がついたんですね。自宅近くの児童養護施設にも10数万円の現金が届けられたとの報道がありました。こういう善意が一時的でも全国で頻発することは良い話だと思うのです。ただ、この報道が続くなかで、気になる論調もいくつか出てきているのも事実です。

 まずは「普段から寄付・寄贈または慰問を行う団体の報道がなされていない」という指摘。これを安易に報道すると単なる売名行為になりかねないと思います。伊達直人は多くを語らずに去るから良いわけです。名乗りなさいと言う論調もありますが、こういう場で名乗ると何かある度に寄付を求められるなどの実例があるそうです。せっかくの善意も催促されては善意となりません。これを嫌う気持ち、よくわかります。マスコミも暴いてはいけないのです。どうも、これを暴きたい意図を感じる報道が目立つのが気になります。

 そして、児童養護施設協議会が、あらかじめ施設に何が必要か聞いてくれるとうれしいという主旨のお願いをしているようです。更に施設が近くにない場合、赤い羽根の「共同募金会」を通じて寄付することも可能と紹介しており、寄付先を指定できる共同募金会の「受配者指定寄付金制度」を利用して寄付して欲しいとのこと。

 今回の運動で特徴とされるのは、児童養護施設への現物直納である点です。別に現物の選定をする手間が省けるのですから、本来なら現金寄付が一番楽であり、相手にとっても都合が良いのです。しかし、現物が圧倒的に多い理由に、施設の運営を補助する行政や公的募金活動への不信があるからと思うのです。
 公務員の不正経理やネコババも報道され、行政に寄付を行っても子ども達に届くのか心配なのでしょう。また、共同募金会といえば「赤い羽根」ですが、赤い羽根の大部分を占める「戸別募金」とは、町内会などの募金活動を委託し、町内会費と共に1軒当たりいくらと設定して集めるものです。建前上、募金の意思は自由とはいえ、ご近所関係に影響を及ぼしかねないため嫌々募金を強いられる要素が強く、「善意」の趣旨に反するものとして問題となっています。更にきちんと届くのかが不明確では困りものです。
 人間関係が希薄している現在、お上も組織もあてにならない不信感が伊達直人を生み出し、直接児童養護施設に届けざるをえない状況があるのです。

 そして、寄付・寄贈の他に我々にできることは何か。それは、タイガーマスクをを必要とする子ども達を一人でも出さないことではないでしょうか。

「子どもや児童養護施設には何が必要なのか、事前に施設にお問い合わせいただくとうれしく存じます」「共同募金会を通じた寄付もできます」――児童養護施設にランドセルなどを寄付する“タイガーマスク運動”の広がりを受け、全国児童養護施設協議会が、「児童養護施設へのご厚意にかかわるお礼とお願い」と題した文書を1月13日付けでWebサイトに掲載した。
 子どもや施設に何が必要か、事前に問い合わせた上で寄付してもらえれば、「よりみなさんのご厚意を活かすことができるとともに、子どもたちも、どなたからいただいたご厚意かを知ることで、今後の成長の糧ともなる」としている。施設の所在地は、同協議会サイト内のPDFファイルで確認できる。
 施設が近くにない場合、赤い羽根の「共同募金会」を通じて寄付することも可能と紹介。寄付先を指定できる共同募金会の「受配者指定寄付金制度」を利用して寄付してもらえれば――としている。各都道府県の共同募金会の窓口は、Webサイトで確認できる。
 児童養護施設は全国579カ所あり、約3万人の児童が暮らしているという。子どもの生活や施設運営の費用は国と都道府県が半分ずつ出し、基本的な生活は保障されているが、「子どもの自立のための費用などは十分な配慮ができているとはいえない」状況で、多くの人からの寄付や協力が運営を支えているという。
 「みなさんからのご厚意は、児童養護施設で生活する子どものために有効に使わせていただきます」としており、そのためにも、何が必要かの問い合わせや、共同募金会を通じた寄付をしてもらえれば、としている。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110114-00000038-zdn_n-inet
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