名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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2010年12月名古屋地区ラジオ聴取率結果
 昨日、CBCが昨年12月のレーティングでの聴取率ナンバーワン宣言を行いました。もう何度目なのか忘れてしまいましたが、全盛期とは程遠い燃え尽き感のある最近のCBC。批判の声が目立つ中でも粘り強い底力が最終的にモノを言っているようです。
 twitterに詳細情報を放流してくれた方がみえました( #twiradio で検索してください)ので、ちょっと紹介してみます。

名古屋地区ラジオ聴取率結果(週平均6−24時)
・CBC 1,7%
・ZIP-FM 1,6%
・東海ラジオ 1,3%
・FMAICHI 1,3%
・NHK第一 1,1%
・全局 7,6%


 あれだけ落ち目と言われているCBCやZIPですが、やはり底力がありますね。CBCは「朝PON」「聞けば」「ラジオでいこう」あたりが強さを発揮してるかな。特に「ラジいこ」が強いのはなぜか、未だによくわかりません。また、TBSのネット番組(生島やDigなど)もジワジワきますからね。
 まさか、ZIPがこんな高い数値を叩き出すとは思っていませんでした。往年の全盛期は今いずこ、いまやプロモーションの言いなりと化し、ラジオショッピングで穴埋めしまくり状態ですが、固定層が頑張っているのでしょうか?鉄平さんが戻った「HOT 100」の他、朝の「モーニングジャック」が結構勢いありますね。コバタクはしゃべり手としてのセンスが良い。Jはもちろんのこと、デ●ルやオチ●ンのように天狗にならないように(この辺のナビゲーターはリスナーではなく、スポンサーにしか向いていない利権主義者になってしまった。)Jは自身のtwitterでZIPの返答次第では3月で…と書きこんでいるので気がかり。
 東海ラジオは「聞いてみや~ち」と双璧をなす「ガッツナイター」が無いシーズンオフは、どうしても不利になります。だからこそ、ガッツナイターの数字を穴埋めできるコンテンツの充実が求められるのです。ただ、この局は万年2番手のぬるま湯意識があるのか、そういう勝負をあえて避けるクセが付いてしまっています。これでは永遠にCBCには勝てないのです。
 そんな東海ラジオで昨年春から始まった「源石和輝モルゲン!」を私が徹底的に推し、twitterにも投稿を続けているのは、源石アナのパーソナリティ性が好きというのもありますが、東海ラジオの番組でこれを打開できる可能性がある最有力候補だからというのもあります。正直、裏番組の「朝PON」は強いです。更にNHK第1もこの時間帯は強いです。東海ラジオは「モアイ」時代にCBCより30分先行スタートという最大の武器を敢えて殺してしまったことが、追い付くどころか逆に引き離されたわけです(あの番組の6時台と8時台を入れ替えたらよかったと思う)。誰がやっても勝てないからスポンサーが取れたらそれでいいって感じの意識が局にあったのではと勘繰りたくなります。
 「聞いてみや~ち」や「かにタク」など、長寿ワイド番組の上積みが厳しいなか、やるなら新番組に賭けるしかない。ならば不毛の朝ワイドに活路を見出すしかないわけです。「モルゲン!」のすごさは「朝の深夜放送」であることと、何が飛び出すかわからないワクワク感を煽るところ。そして、朝ワイドなのに投稿がガンガンできること、また投稿する方のレベルが結構高く聴いているだけで唸ってしまうほどの濃さなど、いろいろあります。レポーターの局アナが半年でリストラされ、残ったアナウンサーも突然の卒業(失踪?)と迷走する部分もありますが、これまでの朝ワイドに無い魅力があります。「朝PON」に追い付くには数年かかると思いますが、その暁には引導を渡せるように力を付けて欲しいと願います。東海にとって、背水の陣といえます。期待しています。
 FMAはTFMやJFNの番組をもっとネットすれば数字は上がります。自社制作にウェイトを置く限り、これ以上の数字は出ません(キッパリ)。この数字もネット番組の賜物です。
 NHK第1、まっいいか。聴く機会がほとんど無いもので…。

 以上、小生の独断と偏見による決め打ちばかりのレーティング見解でした。

 ちなみに、同じ方が関東地区のデータも公開されていましたので、こちらもご紹介。
 TBS1.4% J-wave0.9% NHK第一0.8% QR0.7% LF0.7% TFM0.5% SIT6.5%
 TBSの圧勝。ニッポン放送が同率ながら文化放送の下というのが大変気になります。また、TFMもひどいですね。両局は凋落が深刻なようです。
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テーマ:ラジオ - ジャンル:テレビ・ラジオ

この記事に対するコメント
残念ながら・・・。
やはり、聴取率の順番はここ数年あまり変動が無いようですね。時々CBCと東海ラジオが同率でトップという時がある他は、CBCがトップというのが当たり前になっております。
東海ラジオが単独トップになるには、やはり「モルゲン!」が「朝PON」を上回れるかに懸かっているでしょう。しかし、長年朝6~8時台にどこの放送局を聴いているかというのはかなり固定化されているように思えますから、「モルゲン!」が「朝PON」の牙城を崩すのはかなり大変な事だと思います。いくら源石アナが奮闘しても、難しいのではないでしょうか。
(これは飽くまでも私個人の感想でありますので、悪しからず。)

ZIPは相変わらず強いですね。

FMAは、確かにTFMやJFNの番組のネットが少なすぎます。JFNの番組はFM三重や岐阜FMで放送されているものがありますからそちらを聴けば事足りますが、TFMの番組があまり流れていないというのは痛いです。
この傾向は、ZIPの開局以降顕著になってきているように感じます。ZIPといういわば「黒船」の来航に対抗する為に、FMAは自社番組に力を注いだ。その結果、番組編成が硬直化してしまったのでしょう。

そのFMAの親玉であるTFMが、ここまで聴取率が低いというのには驚きました。J-WAVEにはここまで水をあけられ、下からはNACK5とかbayfmといった独立局に迫られているとは、大丈夫か?
(特にNACK5、かなり良いらしいですね。)

ところで、RFラジオ日本は何処に?
【2011/02/01 23:24】 URL | massan #t2LN9IJ6 [ 編集]


こうなると大阪地区の聴取率がどうか知りたいです。802が独走しているのか、若者が離れてしまったのか、自爆して朝昼だけの放送局になったABCが健闘しているのかなどなどを。

>「ラジいこ」が強いのはなぜか、未だによくわかりません
名前ですって、作者さんと似た様な名前だから、そこに力が宿るのです。

>「モルゲン!」のすごさは「朝の深夜放送」であることと、何が飛び出すかわからないワクワク感を煽るところ。そして、朝ワイドなのに投稿がガンガンできること、また投稿する方のレベルが結構高く聴いているだけで唸ってしまうほどの濃さ

「聞けば聞くほど」と同じコンセプトですね。向こうは午前中の深夜放送ですけれど。
ただ、書かれているとおり、朝は習慣性が強いです。だからいつまでたっても道上さんが消えないのですが(中村鋭一がマイクの前から消えるまでは居座るのでは)。

>引導を渡せるように力を付けて欲しい
多田さんが「もうや~めた」と言うまでが辛坊、もとい辛抱でしょう。源石さんのほうが若いのですから。

まあ、CBCは30年前の遺産で食いつないでいるだけですけれど。冨田和音をアナウンサーから外したことがおかしいのではないでしょうか。
それにしても「我々が支えている」と堂々と書いてくるCBCの常連リスナーには我が目を疑います。
【2011/02/05 19:38】 URL | くっち~ #JyN/eAqk [ 編集]


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