名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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名古屋トリプル選挙を振り返る
 名古屋市長選・名古屋市議会解散の是非を問う住民投票・愛知県知事選と重なった、名古屋のトリプル選挙は河村・大村陣営が見事な大勝利で飾り、名古屋市議会も無事に解散に追い込むことができました。
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 正直、市長選挙と住民投票は一切心配していませんでした。東海ラジオの選挙特番に出ていた中日新聞論説委員の方の話によると、期日前投票の段階で当確が打てるレベルだったとか。
 他の候補にも目を向けてみます。やはり、石田さんを衆院議員から引きづり下ろした民主党の暴走ぶりが目立ちます。2年前、民主党愛知県連は愛知県知事選の最有力候補だった石田さんを落としておきながら、市長選に出す駒がなくなったことから無理矢理担ぎ出してタダの人に追いやってしまったのです。
 この結果を一部のサイトでは「よそ者には徹底的に排他的な名古屋らしさ」という意見も散見されますが、こういう論者は市長選への背景をまるで理解していないのだと思います。本来、市長の対立候補には市議会議長だった横井さんが出るべきだったのです。しかし、知名度云々という表向きな理由で石田さんに白羽の矢が立ち、事実上の「人柱」状態で石田さんを立候補への決断に追い込んだのです。
 名古屋に縁の無い人を担ぎあげながら、当の横井さんは規制の無いことをいいことに毎日自身のブログで市長批判の記事を連発し、市議会解散反対運動に邁進していたのですから、それを察した有権者の反感が今回の惨敗をもたらしたと思います。そもそも、市長選を税金の無駄と指摘するなら、無理矢理衆院議員を引きづり下ろし、衆院愛知6区補選を行う税金の無駄は更に批判されるべきではないでしょうか。政治家として有能だった石田さんをタダの人に追い込んだ連中に憤りを覚えます。
 共産党も今回は惨敗でした。実績のある八田さんが出たはいいが、今回はお呼びじゃない感が漂っていました。そもそも、国保1万円引き下げも国保で無い人にとっては恩恵ゼロですし、訴えるには弱いものです。
 そして、市議会での共産党のダメっぷりには失望感すら漂っています。市民税10%減税を反対するのは、「何でも反対」共産党いつものお家芸として許せたものの、議員報酬半減に他の政党と共に反対したのにはガッカリしました。赤貧もとい清貧の思想はどこへ行ったのか。特に昨年末にメ~テレ(名古屋テレビ)で放映された討論番組で、共産党市議が自身への多選批判について「実績があれば良い」という趣旨の居直り発言を行い大いに失望しました。年間1600万、5期20年やったのだから、生涯獲得議員報酬はおよそ3億円ですか。もはや、政治屋状態ですね(その時の模様は弊ブログ「朝まで生ナゴヤ」http://kouryudo.blog61.fc2.com/blog-entry-827.htmlでまとめていますのでご覧ください)。
 最後に鳥肌実みたいな衣裳だった杉山さん、いくらなんでも市バス無料化はダメでしょ。市場経済には「利用者負担の原則」というルールがあります。このルールは計画経済の中国やかつてのソ連、しいては将軍様のいる北朝鮮だって採用しているルールです。市バスを無料にしてしまうと、名古屋市交通局がここ数年での経営改善を進めてきた意義も問われてしまいます。また、安かろう悪かろうの低レベルサービスを誘発しかねません。ただでさえ、公営なのだから。
 そもそも、幹線と名乗る路線だって1時間に2・3本、夜8時を過ぎると運転本数が激減するという惨状で、無料にしても利用者が増えるのでしょうか?甚だ疑問です。交通局に在籍していたと伺いますが、公共交通に関しての理解が無さすぎると思います。もう少し勉強すべきです。
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 一方、愛知県知事選は予想外の結果でした。私は御園さん有利で、薬師寺さんが出た時点で大村さんは危ないのではと思っていました。名古屋市に乗り遅れるなという、有権者の意識が強く出た結果だと思います。今回の争点が県民税10%減税・行政の効率化・景気対策の3つに絞られているのも特徴で、即決即断の実行力のある人が求められていました。
 御園さんを真っ先に候補から消したのは、元官僚の政策通でありながら、支持団体を練り歩く旧態な組織選挙を展開したからです。2年も前に県知事候補として決まりながら、こんなことしていては無理ですわ。これでは閉塞感を脱却できないと思いました。知名度不足は言い訳であって、その以前の問題だったかと思います。
 今回の選挙で煽りを受けたのは、重徳さん。しかし、御園さんを抜いて次点になったのは、重徳さんの訴えが有権者に受け入れられていたからだと思います。支持母体の自民党が分裂になりながら、この結果は十分に評価できるかと思います。まだ若いですから、今後もチャレンジして欲しい方です。
 薬師寺さんは一筋通っています。ただ、アジェンダでは県議会や名古屋市を相手に揉めるのではないかという印象は拭えず、即断即決はしても実行に移せないのではと思いました。ただ、今回の選挙でみんなの党に固定層があることを証明しました。県議から始められてはいかがでしょうか。そして、いつか国政に。期待しています。
 石田ショックに揺れたのか、前回の知事選に比べ投票率が落ち込んだワースト2が、衆議院愛知6区の犬山市と隣接する扶桑町でワンツーフィニッシュだったのも印象的でした。

 住民投票では「議員報酬1600万」への批判が集中していたにも関わらず、河村市長の方針を「独裁政治」などと批判し、既得利権への批判をかわそうとしていたましたが、その論理が破たんしているのは容易に判断できました。現に市議会解散反対派は、反対を主張するに際して「本気」なのか、熱意を一切感じませんでした。
 これまで市議会が進行中という「議会改革」は、議会のネット中継など既に各地で行われているものでした。議会は市民も議場に行けば傍聴できるわけで、仮に行けなくても新聞等の情報で何とでも集まります。有権者は、そんなことよりも仕事に見合わない議員報酬の異常な高さに怒りを覚えていたのに、これを既得権益として手放そうとしなかったことから、事実上の「クビ」である解散を突き付けたのです。リコール運動の際も、選管を巻き込んでさんざんゴネたのも、結局は報酬の満額配当を受けたかったためであり、昨年12月のボーナスも満額支給を受けた件では弊ブログでも「アホの名古屋市議会につける薬無し」(http://kouryudo.blog61.fc2.com/blog-entry-823.html)と徹底批判を行いました。こんな市議会は解散させずにいられませんでした。
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 名古屋駅前にて。

 選挙期間中でもこの2人が集まると、沿道に人だかりができあがりました。劇場型と批判する人もいますが、その背景には目立たずに既得権益にしがみつく政治家への不信が渦巻いているわけで、知名度が無くても筋が通っていれば、ある程度の票は獲得できるわけです。今回でいえば、重徳さんや薬師寺さんが該当します。
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 東区古出来町の河村事務所でバンザイの後、大村さんとの合同記者会見に向かう河村市長。

 多額の公費を投じた今回の選挙。有権者から選ばれた当選した河村さん大村さんには、有権者の熱い想いを忘れず、名古屋市民・愛知県民のために改革を進めてもらいたい!!頼んだぞ!!

 統一地方選の前哨戦として注目された愛知県知事選、河村たかし前市長(62)の辞職に伴う出直し名古屋市長選は6日、同市議会解散の賛否を問う住民投票とともに投開票された。
 知事選は前衆院議員・大村秀章氏(50)(無所属)が初当選。出直し市長選は河村氏が再選を果たした。政令市初の住民投票も解散賛成が過半数を占め、来月に出直し市議選が行われる。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110206-00000414-yom-pol
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7日のMBSラジオ「たねまきジャーナル」では、河村批判一色になっていました。

同番組はアンチ橋下の急先鋒で、河村たかしの中京都構想=橋下徹の大阪都構想だからでしょう。
【2011/02/11 17:48】 URL | くっち~ #JyN/eAqk [ 編集]

Re: タイトルなし
 一方的な流れとなっているなかで、逆にアンチ番組もあってくれないと困りますから。昨日の朝日新聞朝刊に載っていた阪大教授のコラムも批判一色でした。また、少し前(2/7)のTBSラジオ「Dig」でもテーマとなりましたが、特に関東のリスナーからは懐疑的な意見が目立ちました。
 首長は何とかなりましたが、出直し市議選ではこの風が後追いとなるかは大いに疑問です。前職がドブ板選挙に突入しているというのに、減税日本候補の動きの悪さには正直苛立ちを感じます。選挙ってそんなに甘くないぞってことで、後日取り上げたいと思っています。
 朝日・読売の各紙が既に市議選について特集を組むなか、またしても中日新聞がダンマリに入っています。非常に気になります。
【2011/02/24 23:53】 URL | 広隆堂@管理人 #- [ 編集]


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