名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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RADIO-iが消えてから5
 RADIO-i(愛知国際放送)のその後を追うシリーズの第5弾です。
 意外なメディアがこの話題に斬り込んでくれました。
20110308091415.jpg
 岐阜新聞2月24日夕刊より

 RADIO-i復活に向け奮闘している元社員の特集です。「RADIO iSCAPE」というネットラジオで細々と放送が続いているそうですが、その話題については全くと言っていいほど情報や噂を聞きません。どうも、この地域の外国人向けに地域情報の提供を今年1月より始めていたそうです。
 そして、もう一つ気になっていた廃局直後に集められた約千名の署名の行方ですが、何とまだ提出されていなかったことが分かりました。どうして提出されなかったのでしょうか。その背景も気になります。栄のRADIO-iのあったビルには「愛知国際放送」の文字も消えてしまったというのに。

 ところで、そんなこと言っている間にラジオの世界に激震が襲いました。
20110305025013.jpg
 3月5日朝日新聞朝刊より

 今後のラジオ界が厳しくなることから、総務省がラジオ局の合併を解禁する方針を固めたのです。
 ラジオ単営局ばかりで経営が厳しい民放FM局について、合併によって営業基盤を確保して経営破たんを回避するも狙いがあるとのことです。JFN系列でも岡山や岐阜の様に経営が厳しい局があります。RADIO-iの閉局やKISS-FM KOBEの経営破たん、FMCOCOLOがFM802への事実上の身売り、福岡では県域局がコミュニティFMに吸収合併という、激震が続いた昨年のFMの背景もあることでしょう。
 今後も経営破たんする局が出かねないとのことで、TV局やAMラジオ局との合併や隣接県の局との合併も視野に入れられているそうです。特にラジオが1局しかない地域では、破たんしたらメディアそのものが無くなってしまううため、情報の地域格差による地域の衰退につながりかねないため、このような選択肢も一考に値します。今回の方針変更には、民放FMが県域という範囲内で経営を行うのは厳しかったということを認めたことになります。
 放送局の合併というと、ほとんど実例が無いのですが、地元・名古屋の東海ラジオが岐阜のラジオ東海と三重の近畿東海放送の2局を合併させて作った例があります。放送局の合併はステーションイメージが崩壊するなどの批判も浮上するかもしれませんが、既にラジオが競合から共闘の時代になっている以上、今後はいかに経営地盤を固め、ラジオ文化を守るかにかかってくるかと思います。そもそも、経営難の放送局は自社制作比率も低く、平日の朝夕以外は配信番組で穴埋めしている局ばかりなのですから(JFN系列の場合)。
 問題は広域地域内での経営破たんの場合です。既存局でカバーできるため、経営継承に名乗り出る企業が無い場合は潰しても構わないという風潮が出かねないのが心配です。RADIO-iのケースでも結局は閉局という最悪の選択を行ってしまいました。また、ZIP-FMやFM愛知は「仲間」とうわべだけの言葉で誤魔化して救済に一切手を差し伸べず、ラジオ難民を多数出してしまいました。ラジオの危機が叫ばれているなかで、RADIO-iの悲劇を二度と出さないために、ラジオ局の正しい経営判断が求められます。
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テーマ:FMラジオ - ジャンル:テレビ・ラジオ

この記事に対するコメント
放送局再編
どうもRADIO-iの件に関しては、不可解な事があまりにも多すぎやしませんか?それこそ臭いモノには蓋をせよ、とばかりに闇に葬り去ろうとしているのですが、そんな中岐阜新聞はよくぞここまで切り込んでくれたと思います。在名メディアがシカトするのなら俺等がやろう、といった所でしょうか。

>ラジオ局の合併を解禁する
何事に於いても、犠牲者が出てからしか事が動かないのが日本という国の常でありますが、ともあれこれからそういった動きが顕著になるでしょう。
そうなった場合、次のような事が考えられます。
①合併による広域化
例えばFM愛知がFM三重と岐阜FMを併合して東海三県で聴けるようになるとか。そうなればCBCラジオや東海ラジオにとっては脅威となるかも。他に広隆堂さんが書かれたFM岡山がFM香川と併合して民放テレビ局と同様に岡高地区での広域化するとか。
どうでしょうか。前者よりも後者の方が現実味がありそうですが。
②FM局とAM局・テレビ局との併合
現状では民放では1局がFM波とAM波を持っているという例がありませんが、これからはこういった事が現実化しそうです。
例えば岐阜放送と岐阜FMが併合して1局3波体制になるとか。
あってもおかしくないと思いますが。

考えてみれば、今までこういった事が柔軟に行われていなかったのが不思議に感じます。特に広域化についてはこれからどんどん進んでいくと思います。

>経営継承に名乗り出る企業が無い場合は潰しても構わないという風潮
RADIO-iとか名鉄美濃町線の場合は
経営継承に名乗り出る企業が出たとしてもそれを排除して予定通り潰しても構わない
やり方でしょう。この地方ではそういった風潮が根強いですから(溜息)。
【2011/03/10 10:17】 URL | massan #t2LN9IJ6 [ 編集]

あれから3年半と3か月目
三国山からの「蛙の鳴き声」が途絶えて3年半。そしてInterFMが、八事からの直接送信を開始して3か月目。
幸い現在のところ、個人的にお気に入りの番組があり、それで同局を聴いているのですが、やはり通しで聴いていくと、そのままでは名古屋という地域に合わない番組もあるみたいですね。
大体、同局の名古屋支社の場所自体、いくら現在の資本関係を利用したとはいえ、個人的に放送事業を行うには不適格だと思います。こんなところにも、InterFM名古屋をULCRS (Ultra Low Cost Radio Station。航空業界における「LCC」のもじり。「Radio」を単なる「Relay」に置き換えることもできそうですが、曲がりなりにも「JOCW-FM」という呼出符号を割り当てられているので、ここでは「Radio」としました) 路線で運営していこうとするInterFM本社、さらには木下HDの考えが表れていると感じるのは私ぐらいな者でしょうか。
そこで私なりに思うことは、旧Radio-iも含めて外国語放送会社というものは概して儲からない割に余計な設備を持たされ、それに伴う出費を強いられつつ、はっきり言って総務省の放送基本計画の体面を保つためだけに存続させられているだけなのではないか、ということです。ここに記した「余計な設備」とは、例えばInterFM本社の横浜中継所、旧Radio-iの浜松中継所などといった類です。ですから旧Radio-iが廃業した後、もし事情が許すのであれば、外国語での行政広報 (PSA) などは地元のコミュニティFM (例えば浜松のFM HARO、豊田のRadio Loveat、四日市のPortWave等々) に任せたほうが良い場合があるのではないかと、私は考えたものです。
InterFMに話を戻しますが、Radikoにおける同局の当面の対応としては、どうやら先述したULCRS路線の一環として、たとえ名古屋在住といえどもRadikoプレミアムへの登録を必要とするようですね。ZIP-FMの関係者によると、中京広域圏にRadikoを展開するとなると月40万円ほどかかるとか。ましてやInterFMは既に関東広域圏で展開中であり、さらに少なくとも愛知県域へも展開するとなると、どうしてもそれなりに費用がかかるので、費用対効果とかいうものを考えると納得のいくことではありますが。
では、失礼します。
【2014/06/22 21:10】 URL | 香流川のたわけ坊主 #- [ 編集]


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