名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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二重差別
 やはり、こういう事態が起こってしまったのか。利根川挟んだお隣同士なのに。風評被害が被災地の漁民の再建をも困難にしてしまっている。ただ、魚の水揚げを拒否した銚子市側も風評被害を受けたくないという気持ちもわからなくはない。銚子沖でも事情はさほど変わらないと思うけど。
 しかし、言っちゃ悪いが高濃度汚染水は福島第一原発から放流によって太平洋全域への拡散が決定的となってしまった。これは太平洋全域の漁業に影響するかといえば、そうでもないでしょう。太平洋の魚が…なんてことになったら、日本に限らず世界の食生活は致命的なダメージを受けます。また、中国を中心に野菜の輸入も盛んになっています。安価が魅力でも、残存農薬の問題など課題がありますが輸入は逆に増加傾向です。既に日本の食生活は、何らかのリスクを背負わねばならない時代なのです。
 今回の漁場も福島第一原発からも100km以上離れているし、魚からの放射能の影響も基準値より大幅に下回っている。政府が安全と宣言しているなら、責任を持って茨城から市場を介さず都内や西日本などへ直送して消費するしかないと思う。官庁だけでじゃ無理、一般市民も巻き込まないと漁民の再建はできないと思う。これは政府が率先してやらないと。
 でも、かつての「カイワレパクパク」パフォーマンスをあの人が復活させても、効果薄そうだよな。

茨城県神栖市の「はさき漁協」所属の底引き網漁船「第5松丸」(15トン)が5日、千葉県銚子市の銚子漁港・市場に水揚げできず、引き返していたことが分かった。銚子市漁協は茨城沖の水産物は安全性が確認されていないとして受け入れていないという。
 はさき漁協関係者によると、同船の篠塚松彦船長(52)は同日、3人の乗組員とともに震災後初めて出漁し、鹿島灘沖約35キロ付近で操業した。午前6時ごろ、ボタンエビやキンキなどを銚子港に水揚げしようとして連絡したが、市場から「茨城で取れた魚は入港を控えてほしい」と断られたという。
 これに対し、銚子市漁協は「(安全が確認でき次第許可するという)当初方針に基づき茨城県の船からも千葉沖の水産物を受け入れており、拒否したのではない」としている。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110405-00000140-mai-soci
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