名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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さようなら、輪中の渡し船3
 木曽川・長良川渡船横断旅行の第3弾です。
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 中州に到着すると、船は愛知県側に戻って行きました。船が戻ってくるまでの20分ほどで中州を散策します。
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 中州の乗船場から一本の道が延びていました。これが明治以降続いていた塩田の渡しの徒歩連絡路です。街頭はありません。夜は漆黒の闇だったのでしょう。
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 湿原の様な不思議な光景が中州には展開していました。なんか、バードウォッチングでもしたくなりそうな風景です。船頭さんによると、野鳥観察や中州独特の植物生態を観察するために渡船を利用する人もいたそうです。岐阜県側への渡航が困難になった近年ではこのお客さんがメインだったそうです。
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 5分ほど進みますと、堤防にぶつかります(ピンボケですみません)。さて、木曽川と長良川を分け隔てる中堤防に登ろうかと思ったら右手に、
SSCN8689.jpg
 「木曽川(日原)県営無料渡船 愛知県」という看板のある小屋が建っていました。畳2.5畳程の小さな小屋。どうして、こんなところに造ってしまったのか、よくわかりません。渡船利用者の待合所といっても、渡船場から歩いて5分も離れたところで待合室を用意する理由が良く分かりません。きっと、夜間も運航していた私営航路時代に岐阜県側からの利用者の為に船頭さん達が利用していた番屋を流用させていたのでしょう。愛知県側の番屋に連絡する電話すら無い小屋。風除け程度にはなりそうでしたが、小屋の中は荒れ果てており使用されている様子はありませんでした。
 もし、岐阜県側から来た場合はどうするのでしょうか。岐阜県側では愛知県側の電話(携帯)番号を利用者に伝えて、中州渡船場から携帯電話で呼び出していたそうです。携帯の無い人は中州から手を上げるなどして知らせるという、原始的な風景が繰り広げられていたそうです。
 階段らしきものは見当たらなかったので、堤防を駆け上がります。
20110406024432.jpg
 これが木曽川と長良川を分け隔てる中堤防です。右が木曽川、左が長良川です。ちょうどここが河口から20kmなんだそうです。まっすぐ行くと羽島市方面、手前に戻ると木曽三川公園・千本松原。共に5km以上道なりに歩かねばなりません。このあたり、桜並木になっており、花見の穴場だそうです。
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 長良川の向こうには海津の街並み。目的地の海津温泉ももうすぐです。それでは、岐阜県側・日原渡船長良川航路乗り場へ向かいます。
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 中堤防をしばらく上流に向かって歩くと、左手に長良川へ進む一筋の道がありました。これが日原渡船長良川航路乗り場への道です。
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 愛知県側と異なり渡船場設備も無い、本当の昔ながらの渡船場でした。対岸まで船なら5分ほどで行けるのですが、待てど暮らせど船はやって来ませんでした。
 岐阜県側の渡船は、この特集の第1弾でもご紹介しましたが、乗車の2日前までの海津市役所建設課へ電話予約を行うことというルールがあります。実は今回の横断計画に際して当方も予約を行ったのですが、その内容について、どんなやり取りがあったかを別項でお伝えします(続く)。
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