名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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あれから3ヶ月
 東日本大震災から3ヶ月が経過しました。改めて被災された皆様にお見舞いを申し上げます。

 さて、一考に被災地が復興が進みません。政治的決断の遅れや被災地の人々の苦労を踏みにじる政治家の身勝手な行動によって、更に遅れが拡大する一方。天災のはずの災害が人災に姿を変えようとしています。終戦後以来のこの国難を打開するためには、1930年代の中国の「国共合作」のように政党の枠を取り払い、大連立政権として被災地の復興に全力を投じなければなりません。70年前の中国にできて、2011年の日本でこれができない現実。日本の政治は55年体制の一党独裁政権によって、政党政治が大きく逆行してしまったようです。政策論争とか、内閣不信任案とか、菅直人がいつ辞任とか、どうでもいい話です。それよりも緊急かつ重要な課題に取り組まねばならないのです。
 また、義援金や義援物資も配分問題があって被災者の皆さんに届かず、食品や物資によっては賞味期限を超えてしまい廃棄処分されるものもあるとか。被災者の方の生活再建も非常に厳しい状況下で、どのようにサポートしていくかを考えねばなりません。せめて仮設住宅だけでも、菅直人の専決処分で建設を強行するぐらいの勢いが欲しいです。
 ボランティアの数も5月の連休以降減少しているとのことです。震災発生直後に「行くな」とマスメディアが宣伝し、無理矢理火消しをしてしまったこともその要因かと思います。規模の問題もありますが、官主導の復興策が足踏み状態である以上、民主導の復興ボランティアがある程度のところまでサポートすべきですが、加速的に進んだ阪神淡路に比べ、あまりにも進みが遅すぎます。被災地の方のインタビューでは「復旧作業の人が足らない」の声が目立っているのは、この反動以外の何物でもありません。瓦礫の撤去には3年かかるなんて噂もありますが、変なボーダーラインを設けてボランティアへ参加する意思を制限する、変に遠慮したボランティア団体の姿勢にも疑問を感じます。
 実は私、名古屋でも現地へのボランティア活動の募集がいくつかがありまして、そのうちの1つに参加しようとしたのですが、「参加希望者が多いので書類選考をしている」と聞いてやめてしまいました。せっかくの善意も主催者のご都合で選抜されることへの不快感もありましたが、同時にまったく関係なさそうなところでも階層化が進んでいることを残念に思いました。主催者の方の純粋培養の様なまっすぐな意志に惹かれたんですけどね。その裏側には実績や名誉主義に走っている様子を感じてしまったもので。確かに参加希望者の認識の甘さはあるでしょう。被災地の現場が相当悲惨な状況である事は重々承知です。しかし、何度も実施しているとはいえ、あまりにも参加希望者に潰しをかけ過ぎているのではないでしょうか。仕事にの恵まれず職にあぶれている人も相当数います。瓦礫撤去や港湾設備の改修・浚渫、仮設住宅の建設は一刻を争います。被災者が体育館で夏を越すなんて、それこそ想定外の事態になることは目に見えているじゃないですか。

 瓦礫撤去や泥かき程度しかできませんが、現地で何かお役に立てないか。無力ゆえに真剣に考えてしまいます。
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テーマ:社会問題 - ジャンル:ニュース

この記事に対するコメント
no politics
どうしてこれほど次元の低い、中身のない権力争いになってしまったのか。
たとえば、菅さんに代わって新しい方が総理大臣になったら、どういうことを国民にアッピールするのか。日本の政府は何をするのか。
大連立は手段であって、その目的はまた別であります。その話なしでは、国民は政治にはあまり興味はありません。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812
【2011/06/12 10:38】 URL | noga #sqx2p0JE [ 編集]


大連立は野合、もしくは大政翼賛会になってしまうでしょう。

ボランティアが少ないのは野宿しようにもその場所がないことでしょう。3月から政府がフェリーを接収して、宿泊所兼避難所に使うべきだったのですが。
それと、やはり求められるのは専門職ではないでしょうか。
【2011/06/13 19:20】 URL | くっち~ #JyN/eAqk [ 編集]

復興への長い道のり
>nogaさん
>たとえば、菅さんに代わって新しい方が総理大臣になったら、どういうことを国民にアッピールするのか。
>大連立は手段であって、その目的はまた別であります。
 復興を完成させろというわけじゃなくて、復興への見込みを立てろというだけなんですけど、政治的判断の遅れが復興の足を引っ張っていることに、被災者の方は最も苛立っていることでしょうね。

>くっち~さん
>ボランティアが少ないのは野宿しようにもその場所がないことでしょう。
 これはありますね。3~4月の仙台市内、カプセルホテルやビジネスホテルあたりでは長期ボランティアのみ受け入れなど、個人による単独参加には厳しい環境でした。また、前線基地として機能している石巻専修大学も、テント設営で壮絶な場所取りがあったとか、某団体が数の論理で…とか、嫌な話を聞きました。

>3月から政府がフェリーを接収して、宿泊所兼避難所に使うべきだったのですが。
 仙台港の状態が相当悪かったようです。あと、係留中とはいえ船上生活ってどうなんでしょう。体育館よりはマシとはいえ、長期化するとなるとフェリー会社への補償問題も発生しますよね。ボランティアの宿泊所にするのも一考ですが、太平洋フェリーって船が結構ハイグレードですからね。ジャンボフェリー(神戸~高松)みたいな全席2等席みたいな船なら問題ないのですが。

>やはり求められるのは専門職ではないでしょうか。
 看護師さんや保健士さんの不足が深刻のようです。専門職の人の絶対数が少ない現実をどう考えるかは、今後の課題でしょうね。あと、縦割り行政による弊害の問題など、目の前の課題にすら手つかずになっているところも多く、復興への道のりの長さを感じます。
【2011/06/14 23:30】 URL | 広隆堂@管理人 #- [ 編集]


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