名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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ドラゴンズ前半戦回顧
 プロ野球前半戦が終了した。

 我らが中日ドラゴンズは、34勝36敗2分け首位ヤクルトと8ゲーム差の2位。勝ち越しているのが首位のヤクルトだけで、2位以下がすべて借金状態という状態は異様だが、今年は開幕が遅れたので試合消化が遅れていることを思えばま許容範囲内かと思う。交流戦を14勝10敗で勝ち越せたのが大きいが、例年通りヤクルト戦の勝率の悪さ(1勝7敗1分)に加え、今年は広島戦での負け越し(3勝6敗)が大きく響いている。昨年ほど明確な「試合放棄試合」が無くなっているのは事実だが、全般的に負けのカタチが悪い様に思える。

 根本的には打撃陣の、「飛ばないボール」といわれる統一球への対策が疎かだったことが挙げられる。「ナゴヤドーム元年の大失敗」を知っている選手も少ないので仕方ないだろうが、状況の変化によって一発狙いが難しくなればどうすればよいのか、「野球の変革」という課題に取り組まなかった打撃陣の責任は重い。
 「考える野球」ができない選手が多い。特に広いナゴヤドームでホームランを量産しようとする発想自体が誤りであることをドラゴンズの選手が自覚せずして復調はない。そういう意味では不振でも何らかの結果を出す和田は、ちゃんと考えており野球選手として立派だと思う。だから、弊ブログやtwitterでも和田の悪口だけは言ったことがない。一方、危機意識の薄い森野の不振は深刻であり、緩慢プレーによるエラー量産など被害も拡大しているのは考えていない証でもある。
 また、アライバの出塁率の悪さも気がかり。井端に至ってはちゃんとボールが見えているのかと気になることすらある。感でバットを振っている様な気がする打席も目立つ。大島・岩崎の1・2番もうまく行っていた。世代交代の波は絶対安泰だったアライバにも流れ始めている。
 更に控え陣にも考える野球ができているとは思えない。特に堂上剛。結果を出しているとはいえ、「結果オーライ」的な投げっ放し感が強く、高校野球でもあるまいに初球打ちにこだわり続けている。落合監督が評価しないのも十分理解できる。個人的にポテンシャルが低いと思う。考えない選手は冷や飯のままだよ。

 投手陣も揃わない。前半戦を通しで活躍できたのは、先発陣ではネルソン・山井・吉見ぐらい。チェンの出遅れが最小限で収まったのは大きかったが、それでも残り2枠が空いてしまっているので、完全な裏ローテでは厳しくなる。伊藤準規に期待せねばならないようでは心細い。
 抑えでは浅尾への世代交代が進んでいる。この傾向には異を唱えない。弊ブログやtwitterで何度も書いているが、岩瀬に頼る時代は終わりつつある。新潟での巨人戦でガッツナイター解説のデニー友利氏が言っていたが、既に5月からケガを自身で庇いながらの投球を続けていたという。「岩瀬で負けたら仕方ない」と相変わらずの擁護論者も根強いが、岩瀬仁紀の延命を本当に願うのなら、マウンドで火だるまに遭う氏を「仕方ない」と籠の中の鳥にすることで本人を苦しめていることに気付くべきじゃないか。そろそろ、縄を解いてやって欲しい。

 そして、谷繁の離脱が大きい。戦略に優れた谷繁の穴を小田・小山で埋めるには穴が大きすぎる。特に小山はカウントが追い込まれると、四球を恐れて内角に構えてしまう非常に悪い傾向があるので、甘く入るとすぐに長打を打たれる傾向にある。捕手というのは、最も育成が困難なポジションであるが、ドラゴンズが早急に育成せねばならないのは捕手だろう。ただ、野球界全体で捕手を育成できるコーチの絶対数が少ないのもありますが。

 また、裏方のミスも目立つ。特にスコアラー。巨人には入念に行っても、ヤクルト・横浜・広島への探り込みが適当すぎる。横浜に至っては新外国人選手のデータが一切ない状態で挑む試合もあった(案の定、敗北だったけど)。コーチ陣に一言言いたいが、いつもtwitterで書きまくっているので今回は省略。

 今シーズンも胃の痛くなる試合が続くだろう。正念場は9月からだと思っている。今後もドラゴンズを追い続けていくことにしよう。
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テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

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