名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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氷見・高岡行軍(上)
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 6月18日、高速道路ETC千円祭り最終日を前日に控え、両親からの指令により富山県の高岡・氷見方面へ行ってきましたので、その模様をお届けします。
 実家のある岐阜県土岐市を朝8時に出発。東海環状道・東海北陸道・能越自動車道を爆走します。途中、東海北陸道の白鳥I.Cの先で1車線への合流渋滞にハマり20分ほどノロノロ運転でしたが、後の区間は順調に走行。ひるがの高原S.Aで激ウマと評判の「カチョカバロ」を購入。カチョカバロは各地で生産されていますが、ここのS.A(下り)で売られているカチョカバロは劇ウマでした。小さな目標を少しずつ達成しながら進みます。
 本当は白川郷や五箇山も寄り道したいのですが、ETC千円祭りの弱点は途中で頻繁に高速道路を降りることがETC効果を無くしてしまうことです。このETC千円祭りでは、即道路だから日帰りもできる、やや遠めの観光地が賑わい、週末に気軽に行ける観光地が閑古鳥という現象もあったようです。
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 東海北陸道はただでさえ、トンネルの多い高速道路なのですが、デタラメに長い飛騨トンネルや富山県側の長大トンネル群には参りました。しかも、対面通行でETC千円祭りもあって交通量が多いから結構疲れました。白川郷・五箇山を抜け、ようやくトンネルから解放されると砺波平野独特の散村風景が広がり、小矢部砺波JCTで北陸自動車道と交差し能越自動車道に突入します。とりあえず、昼食の為に氷見へ直行します。
 この能越自動車道、片側2車線で外観はどう見ても堂々たる普通の高速道路なのですが、道路なのに対向車もほとんど来ない寂しい道路です。そして、目の前に料金所が現れると、突然こんな標識が出てきて驚きました。
「料金は現金または回数券」

 いまだにETCやクレカ非対応なんて高速道路があったのかと愕然としました。つまり、能越自動車道は料金自腹。外見は高速道路ですが、実は普通の有料道路だったのです。小矢部砺波JCTを過ぎたあたりで料金所があったのでおかしいと思っていたのですが、どうもETC千円はそこまでで清算されてしまったようです。
 どうして本線上で料金精算するのかと思うのですが、どうも通行量が少な過ぎるための合理化策のようで、能越道のI.Cには料金所が無いのも驚きでした。現在は小矢部砺波JCT~氷見北I.C間が開通していますが、計画では氷見から石川県七尾市経由で輪島市までの建設計画が進行中とか。能越道、すごい道路です。

 少し調べてみると、能越自動車道は「国土交通大臣指定に基づく高規格幹線道路(一般国道の自動車専用道路)」というカテゴリーに含まれる「自動車専用道路」であって、厳密な意味での高速道路ではないそうです。だから、能越道の管理はNEXCO中日本管轄ではなく、富山県道路公社の管轄になっているそうです。この自動車専用道路は建設予算が一般国道のバイパス扱いとなるため、建設費の3割を沿線自治体が負担しなければならず、有料道路だと通行料金が高速自動車国道より3割高くなるというデメリットもある。実家のある土岐市も通る東海環状道も、厳密には高速道路ではなく自動車専用道路なのだそうです(ちなみに管理はNEXCO中日本管轄)。だから、可児御嵩I.C~土岐南I.Cが1区間なのに500円もするわけであり、豊田松平I.C~豊田東JCTの間に「ここから高速道路」という謎の看板があったりするわけですね。

 能越道氷見I.Cで降り市街地を走ること10分、氷見市街地に突入。冒頭の忍者ハットリ君の絵が迎えてくれました。ここまでの所要時間は休憩挟んで約3時間。予想以上の速さでした。北陸でも富山県や石川県は遠いイメージがありましたが、東海北陸自動車道の効果がいかに大きいかを思い知らされました。

 それでは昼食ですが、ここまでで随分長くなりましたので、一旦切ります(続く)。
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テーマ:富山県 - ジャンル:地域情報

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国土交通大臣指定の一般国道自動車専用道路
我が広島県だと、
しまなみ海道(一般国道317号)、
東広島呉自動車道(一般国道375号)、
広島呉道路(一般国道031号)
が該当します。

西日本の大動脈の山陽自動車道(神戸市北区~山口県下関市)はいうまでもなく高速自動車国道ですが、
広島県廿日市市~広島県大竹市のみ実は一般国道002号・一般国道433号のバイパス扱い(広島岩国道路)になっています。

高速道路は国の大動脈ですから原則、全額国費で建設しネクスコのプール料金制度で運営されるが、
採算が取れない区間、
並走する一般国道に渋滞が著しい区間があったり狭い区間・分断区間がある場合は
高速道路の建設を並走する一般国道のバイパス扱いで建設となります。

関東だと
圏央道(一般国道468号)、
横横道(一般国道016号)、
第三京浜(一般国道466号)、
アクアライン(一般国道409号)等、
関西だと
神戸淡路鳴門自動車道(一般国道028号)、
京都縦貫自動車道(一般国道478号)、
第二京阪自動車道(一般国道001号)、
京奈和自動車道(一般国道024号)、
名阪国道(一般国道026号)、
第二阪奈道路(一般国道308号)
等があります。

東海地区だと
三遠南信道(一般国道474号)、
東海環状道(一般国道475号)、
名港トリトン(一般国道302号)、
中部縦貫道(一般国道158号)
があります。
【2017/03/28 21:59】 URL | 広島市中区民 #1t1ExJwE [ 編集]


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