名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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木曽漆器祭り2011
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 6月4日に行きました、長野県塩尻市木曽平沢で行われた「木曽漆器祭り」の模様をお届けします。
 ちなみに、2年連続の参加ですので、昨年の模様はこちらから。
http://kouryudo.blog61.fc2.com/blog-entry-691.html
 実家を親をのせて実家の岐阜県土岐市から国道19号を爆走して約2時間余、木曽楢川小学校校庭の臨時駐車場にクルマを置いて、マイクロバスに乗り換えて会場に入ります。
 全国から観光客が詰めかけるこのイベントですが、やはり高速道路のETC1,000円祭りの効果でしょうか、関東方面からの来場者が多いようです。
 平沢の漆器業者も商売熱心で値引き交渉にも応じてくれます。私も孫請け陶磁器工場の息子ですので何となくわかるのですが、こういう時に在庫を吐かないと在庫過多で苦しみますからね。この祭りに賭ける業者さんの熱意が分かる気がします。
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 ここまで来ると、実用性より芸術作品のレベルです。店によっては作家さんが脇にいて、漆器に対するこだわりやウンチクを聴かせてくれます。
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 良いものは手に取るとよくわかります。手にとって上から下から斜めから眺めてみると、職人さんの手の込んだ作業を偲ばせるものがあります。やはり、実用的なモノを末永く使いたいものです。ただ、漆器が良過ぎて使うのをためらってしまいそうですがね。何度か来ていると、漆器の良さが少しずつ分かるようになりました。
 このイベントが毎回すごいと思うのは、あまりにも安すぎるものが売れず、そこそこの値段のするモノから売れていく傾向にあります。観光客が違いの分かる人ばかりじゃないと思いますが、こういう趣味は年功者ほどハマりやすいジャンルですので、そこそこカネも持った団塊世代あたりが趣味と実用性を兼ねて購入しているのでしょう。陶磁器もこのぐらいよく売れるといいんですけどね。
DSCN9127_convert_20110804123907.jpg
 地元の放送局・(信越放送)も取材に来ていました。
DSCN9125_convert_20110804123237.jpg
 さて、いつもと同じネタでは面白くないので、少し脱線します。平沢の街を歩いていて非常に気になったのは、家々で建っているTVアンテナ。大型のアンテナばかりで、UHFアンテナの並行スタックの家もあったり、アンテナの向きが家々でバラバラでお隣同士で反対を向いているところも。山の中ゆえに電波事情が相当悪いのでしょう。まだ、鳥居峠(分水嶺)の北側(松本側)なので、若干条件が良いみたいですが、鳥居峠から南(木曽町方面)はSBCラジオは受信できず、FM長野も木曽福島付近でしか受信できず(上松町に入ると受信できない)、同じ木曽地方でも国道19号から少し外れると地上デジタルもケーブルテレビに加入しないとNHKを含めテレビ放送が一切見られない地域もあるようで、実質的にTVが有料化状態になった地域もあるようです。情報の地域格差は是正傾向にありますが、今回の地上デジタル放送移行に際しては、大型アンテナへの取り換えを強いられたり、ケーブルテレビへの強制加入で有料化になった地域や、テレビの購入以外に出費を強いられた世帯も多く、地域によっては対応に大きな差が出てしまいました。本当に地上デジタル放送って誰が得したのでしょうか。
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この記事に対するコメント
電波事情
平沢の漆器祭りですね。
木曽五木に囲まれているものの、その伐り出しは厳しい制約があったため、僅かに伐り出せる木材を使って、漆器産業が発展したと伺っています。

記事で脱線の電波ネタで。
kisomitakeではないですが、木曽御嶽山周辺は、それは見事に地デジ空白域です。
王滝村、旧三岳村、旧開田村・・・、全てダメ。
木曽で地デジの送信所はたったの四ヶ所。
平沢地区も写らないのでないかな。
気になったので岐阜県側も調べたら、同じくダメ。
難視聴のケーブルテレビが普及していますけど、なんだかなぁ、と思いますね。
【2011/08/09 00:15】 URL | kisomitake #nwhvIVzA [ 編集]

Re: 電波事情
>木曽五木に囲まれているものの、その伐り出しは厳しい制約があったため、
>僅かに伐り出せる木材を使って、漆器産業が発展したと伺っています。
 尾張藩が伐採禁止としながらも、産業の存亡に関わることから木曽福島の代官・山村家によって、漆器製造者に対しては手形を発行し産業の保護に努めたために、現在まで伝統を残すことができたようです。

>木曽御嶽山周辺は、それは見事に地デジ空白域です。
>王滝村、旧三岳村、旧開田村・・・、全てダメ。
 CATVによる地上波テレビの有料化は、情報の地域格差を決定づける象徴になってしまいましたね。

>平沢地区も写らないのでないかな。
 松本方面へ向いたUHFアンテナは何となく理解できるのですが、木曽福島方面に向いたアンテナは山の反射波利用かもしれませんが、あまり実用的ではないことから電波事情の厳しさを垣間見る風景でした。
【2011/08/13 04:22】 URL | 広隆堂@管理人 #- [ 編集]


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