名古屋・広隆堂ブログ
名古屋から発信する、少し偏った情報と管理人の徒然なる平凡な日記。乗り物・旅・名古屋の情報・時事ネタ・テレビ・ラジオを中心にあれこれ思うことを書き綴ります!がんばろう、日本!がんばろう、東北!そして、がんばろう、自分。
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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リニア・鉄道館
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 7月10日、今年3月にオープンしながら、これまで行く機会の無かった名古屋港にある「リニア・鉄道館」へ行くことができました。今回はその模様をお届けします。
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 入場券の券売機。まるで食券みたいですね。JR東海のICカード「TOICA」が使えると聞いていましたが、そのまま入口を通過できるというわけではなく券売機行列に並べということの様です。料金決済がスムーズというICカードの利点を否定しているのが、いかにもJR東海クオリティ。駅の自動改札を早く通過できる以外のメリットが無いTOICA、ますます所持する意味が無いことを思い知らされました。
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 まるで食券の様な味気のない券が出てきました。
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 これを入口の係員氏に渡します。QRコードをリーダーにかざし、入場券を渡してくれました。ところが、先ほど渡した食券も一緒に返してくれました。この券、要らないんですけど。っていうか、これだけの為に発券しているのなら、無駄以外の何物でもないんですけど。
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 QRコードをリーダーに通して、入場人数を機械的にカウントしているようです。これぐらい人海戦術でやれば好さそうですが、JR東海は小駅であっても数十円の現金決済でも機械を通して行うようになりました。人の目をあてにしない、不正行為は身内からも発生しかねない、いかにもJR東海らしさがここにもにじみ出ています。そういえば、名鉄もトランパス導入以後に乗客の利用動向を正確に把握できるようになり、経営効率化につながったと聞いています。この業界全体の傾向かもしれません。
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 入口を抜けると、SLと新幹線・リニアの実験車両がお出迎えです。SLは東海道線の木曽川鉄橋で時速129kmの蒸気機関車として狭軌世界速度記録を樹立したC62。最奥のリニア車両は愛知万博以来の再会です。
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 この部屋を抜けると、鉄道車両がズラリ!!圧巻です。新幹線浜松工場でもこれだけ魅せる新幹線の展示は無かったので感動モノです。
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京阪神で活躍し晩年は飯田線に転じた52形と、381系しなの。
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 10代で私をこの世界に誘ってくれた165系もいました!中学1年の時にこの電車で木曽路を縦断したのは20年前のことですが、当時のことはいまだによく覚えています。
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 初代ドクターイエロー。
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 機関車や旧型電車の姿も。
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 省営バス第1号路線のバス。
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 屋外にも車両展示があります。国鉄末期の117系。この車両好きです。少し前まで東海道線で新快速として運用がありました。

 新幹線や在来線車両のシュミレーターは抽選式。館内では駅弁の販売もあります。惜しいのは文献等の常設型資料設備の無いこと。車両設備を見せるだけで展示についての奥行きが浅いのが惜しまれます。
 ただ、7月末で入場者数が五十万人を突破したそうで、今後も動員がかけられそうな企画や・イベントが行われることでしょう。実は今回ここへ来たのは、そのイベントの関係ですが、長くなりそうなので一旦ここで切ります(続く)。
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