名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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奈良井宿と木曽の名物
 6月4日の木曽訪問記の続きです。
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 木曽平沢の木曽漆器祭りを見物の後、お隣の奈良井宿へ出かけました。無料のシャトルバスがあるので非常に便利です。長野県内の交通事業者は再編があり、松本電鉄は諏訪バス・川中島バスと共に合併しアルピコ交通として再建の道を選びました。長野県も相当公共交通が厳しいようで、今後も更なる激震があることでしょう。
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 奈良井宿。何度来てもいいところです。
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 「杉の森」さん。この日もハンドルを握っているので試飲もできず、歯痒い気持ちで通過します。また、今回の木曽漆器祭り及び翌日に奈良井宿で行われる祭り「お茶壷道中」には、毎年塩尻の蔵元「笑亀」さんが試飲ブースを出されています。いずれも通過せざるを得ないのが悲しいところです。
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 職人さんが仕事している風景。こういうシーン、日常っぽくて好きです。観光だけでなく、生活の場であるところ、こういうところはポイントの高いところです。
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 奈良井宿の名物がこちら。ちょっと角度が悪くて恐縮ですが、これ「五平餅」です。五平餅は愛知県尾張東部・三河山間部、岐阜県東濃・飛騨、長野県木曽・伊那、静岡県北遠で普及しているソウルフードですが、私の知る限り、五平餅の長野県側北限じゃないかと思います。五平餅には「わらじ型」(ほぼ全域に普及)、「団子型」(岐阜県恵那・中津川方面がメイン)など複数のスタイルがありますが、串が無く3種類のたれをかけて皿に乗せて出される五平餅は奈良井宿独特のもので、他の地域で見たことがありません。
 奈良井宿の五平餅に串が無いのはなぜか。この背景には江戸時代に木曽の山を管理していた尾張藩による森林の保護政策が関係していると思われます。木曽檜の保護を目的にヒノキ・アスナロ・サワラ・コウヤマキ・ネズコの5種類(木曽五木)の伐採を禁止し、違反者には「木一本、首一つ」とも言われる厳しい罰則制度を設けた「留山制度」がとられています。串は使い捨てが基本ですから、この規則を順守するためには使用できない。したがって、奈良井宿の五平餅は規則に従い五平餅の串が消滅したのだと見られます。
 長野のソウルフードというと「おやき」が思い浮かびますが、おやき文化圏は塩尻市街から北のようです。五平餅は昔の交易関係や地域文化が反映され、各地域で味や製法も異なる奥の深いソウルフードです。
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 この6月上旬の木曽地方はこれまた木曽のソウルフード「朴葉巻」一色でした。木曽の国道19号線は道の駅乱立地帯ですが、どの道の駅へ行っても「朴葉巻」のオンパレードでした。
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 木曽地方独特のお菓子で、月遅れの6月の端午の節句に各家庭で昔から作られてきたお祝いのお菓子なのだそうです。端午の節句といえば柏餅。でも木曽では柏の葉ではなく、採りたての朴の木の若葉に中身を包んで蒸し上げる、バナナみたいでちょっとワイルドな作りながら香りのよいお菓子です。木曽福島の田ぐちさんで購入。1つからでも購入できる(\150)のですが、房単位で買う人が多いです。季節限定商品の様ですが、木曽土産におススメです。
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