名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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ドラゴンズに耐える
 我らが中日ドラゴンズは、今シーズン16度目の無得点での敗北。1安打、16三振、しかも先発全員「三振」。先発全員安打じゃないところがミソ。話にならない、ひどい負け方である。今の中日なら、2軍や高校野球でも勝てるレベルだ。荒木・英智・グスマン・森野・和田と、1番から5番まで不振打者や打撃が苦手な選手が並んでいては、とても点が取れるとは思えない。今のドラゴンズは6番から8番までの3人しか期待できないほどの惨状で、これでは無理。
 落合監督が1回裏早々に審判への抗議が5分を超え、遅延行為を理由に退場になった。一般的に監督が退場になると選手は発奮し、不思議とその試合は勝つことが多いものだが、落合政権下ではこれで2勝4敗。選手が監督に倣い個人主義(しかも監督の個人主義と違う解釈だから困りもの)に走ってしまい、チームとしての一体感に欠ける状況に陥りつつある。
 ピッチャーにタイムリーを打たれることが頻発している。かつてのドラゴンズも、小松・郭・川上など打撃センスのある投手がいたが、最近は分業性が徹底されてしまったのか、ピッチャーの打撃は本当にあてにならない。特にチェンとネルソンは完全に打撃を放棄している。

 阪神はヤクルトを3タテした分、チーム状況が非常に良い。この時期、高校野球シーズン恒例の「死のロード」だが、大阪ドームに変わってから野球の環境が劇的に改善し、逆に「天国ロード」に変わってしまった。その反面、ドラゴンズはビジターでもホームでも1勝3敗ペース。これでは5位転落、振り向けば横浜となるのは当然の結果としか思えない。

 ファンはよく見ている。この前の横浜戦でナゴヤドームの観衆は土曜日が26,000人余、日曜日には23,000人余だった。この時期の興業としてはありえないレベルだ。しかも、シーズンチケットで来ている客が相当数いるから、カネ払って来ている観衆は実質1万人ほどではなかろうか。3塁側内野席や5階席は、流しそうめんができるほどの惨状だった。よく、名古屋のファンは冷たいと批判する論調がWeb上で散見されるが、これは名古屋の事情を理解していない無知な指摘だ。冷たいのでなく、負けても次につながる負けではないドラゴンズの無気力無抵抗野球に対する批判と同時に、見返りを求める名古屋人に潜在するドライな合理的思考の高さによる相乗効果であるだけだ。誰だってカネ払ってストレス貯めるのは嫌でしょ?

 しかし、このままでは暗黒時代に突入しそうな勢いである。現在は横浜、その前は広島、更にその前は阪神と、時代によって巨人を除くチームは必ず暗黒時代を経験している。子供の頃(山内監督時代)以来、四半世紀ぶりのドベゴンズ時代が甦ってしまうのだろうか。twitterでの叱咤激励も、暴言・悪口メインの愚痴になりつつあるのが我ながら悲しい。今年はこれまでの戦力補強や既存戦力路線への総括をすべきシーズンになった。遂に粛清と厳冬の契約更改が行われそうな気がする。ファンも耐える時代への対策をすべき時期に突入しつつある。
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